�蠧�記
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ふと、私の言葉はつい文章の勢いで、実際の記憶とちょっと違っていることがある、と反省。
例えば。
=ご本人は俺は鬼瓦だとか肥満なのが自然なのだとか言っているのにつきあっていたら私も肥満の鬼瓦になっちゃった=
そうとう勝手な言い草だ。ともかく。
前の亭主の実際の言葉は、俺はこのくらいの体重の方が体調はいいんだ、だったと 思うんだけど、また何をいまさら牛のように反芻しているのだろう。
偽証ってほどのことでもないし、個人情報の流出ってほどでもないんじゃないかな。本名もニックネームも出してないよね。
それはそれとして。
ゆうべはパパさんがいつもより格段に早く帰ってきたので嬉しかった。たまには早く帰ってもいいと思って、とテレながら(?)言う。従姉妹の@@ちゃんのご主人は7時半頃帰ってみえるらしいことをうわさしたからかな?それだったら、嬉しそうな顔もっとすればいいのに。豚汁を食べながら、さといもが入っていたら、昔芋煮会というのがあって、それはさといもだった、ふうん?さつまいもじゃなくて? とかいう会話で、私がイメージするものは実際の場面と本人の話とはずれているだろうけど、とにかく、うちの旦那さんはさといもを喜んで食べたのであり、今日のところはこれでバン万歳ということに。
ため息ついてないで。
ええい!今日は髪を切る。
美容師さんにお任せと言って多少カット。再会した時の娘と同じような髪型に なる。軽くなったでしょ?という美容師さんの笑顔を否定せず。
私って女として最低なんだって。次兄が言ってた。自慢の妹だったんだぞ、と 長兄が言ったのを思い出す。そんなことは知らなかった。
ニュージーランド産のキングサーモンをタルタルソースでと思って買う。先日は チリ産の甘鮭を買ったら、それにはタルタルソースはかけないのだそうだ。
私そんなに鮭が好きだった?子供の頃に言われたのはたらこ娘に豆男。車で住宅地の中までたらこや金時豆なんかを売りにくるおじさんがあって、そのおじさんが、 たらこの好きな私をたらこ娘を呼んだのだ。豆男というのは長兄のことだったと 思うのだ。
結婚するまでたいのこの煮付けって知らなかったかも。
どうすればよかったのかわからない。
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