�蠧�記
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こんこんと湧き出る無限の泉でありたい。
乾いた喉を潤す人、乾いた心を潤すもの。
おかあさんはやっぱりだめだ、と言うと、旦那さんは、誰も駄目だなんて言ってないと言いました。でも言ったことあるよ、旦那さん私に、本当にだめなんだね、って。 何がだめだと思ったのか、尋ねてみたかったけど、もう彼は覚えていない。
だからみんな忘れて、さて、どうしよう。
子供は、お天道様の明るさを地に撒くひとになりたい、と。
おかあさんはお花を咲かせる人になりたいかな、と子供に私は言いました。
私は土になるのかな。泥のように眠っても。
シンプルでありたい。
楽しく生きたい。
それにしてもひどいなあ。
そうだ。嬉しかったことを書こう。子供の水泳が昇級したこと。
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