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2002年12月07日(土) 再びバッファリン

バッファリンってどうも欝の苦しさに効くような気がする。
楽になるような気がするのだ。煙草がなければ薬に依存するのか?

近所の友達が今川焼きを持って尋ねてきてくれた。嬉しかった。でも私が不調だと
心配してくれたのかな?彼女は以前よりまたさらにきれいになったように見えた。

久々に働いた日は元気そうに見えたので、それがものすごく急降下して、わかった
それじゃ離婚届持って来い、と旦那さんが言うような状態になるのは、何かあったのか、言いなさいよ、と旦那さんは言うが、その日何かあったわけではないし、
やはり不調なのだと思う。袋小路に入ったようになって息苦しい。前向きな考え方を提示されても気持ちがはじいてしまって受け入れられない。失望感が強い。
どうも私は感情の起伏が激しいらしい。どうしてだろう?フラッシュバックって
いうやつかな。
旦那さんも怒ったり悔しがったりよくしているが、私には亡くなった父よりも格段に穏やかで安定した人柄に見える。似たようなものかな?
父は私みたいな女は僕だったらぶっ殺してやりたいね、と言っていた。けれども、私は父に似ているのだ。

子供の成長って本当に早い。そして子供は鋭いな。うちの子みたいなぽやっとしている子でも。私は人の心のひだにはかなり疎いまま年をくってしまったような気がする。まだ若いっていうことにしておこう。

ゴスペラーズのアカペラを聴く。


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