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今年最初の日曜日、はりぽたシリーズの2作目を見に有楽町に行きました。 映画はまあまあだったけど、子供が怖がって隠れたりにこにこ笑ってお父さんに話し掛けたりしているのを眺めているのが親になってきたのかな。
お正月は旦那さんの故郷だったんですが、ほとんど寝ていました。
胸の中に大きな鉛の塊が入っているみたいな感じです。風邪薬で治りますか。
そうだ。謹賀新年です。やっと今日年賀状を書きましたけど、早く書かないと失礼 でしょと旦那さんに言われてやっとです。
今年の抱負
志1、お習字の提出を完了すること。
志2、ヨガをすること。
reach for water before you reach for a snack
3,インテリアコーディネイト
4.愉快なイメージを思い描くこと
なんだかむなしい抱負だな。どうしてそう思うの?そんなふうに思う必要は ない。けどそう感じてしまうのは仕方ないな。
愛する人を亡くした人の為の100の言葉っていうのは嫌じゃなかった。
今年は自分でお墓参りに行こうかな。春になったらでいいか。おばあちゃんの お見舞いに行こうか。
おばあちゃんには自分が生んだ子供4人のほかに亡くなったお姉さんの生んだ 子供も4人あったので、多分私の母にばかり構ってはいられなかった。しかも 母の下に待望の男の子が二人生まれた。 だから亡くなった母は言っていた。もうこんな家二度と帰ってくるもんかって お母さん(つまり私の祖母95歳でまだ健在だけど)に腹を立てて家を出て、 とっととっとと歩いていったの、でも、それからキューリとか茄子とかを見つけた頃には、ま、いいか、許してあげるか、と思うようになって、キューリをお土産に帰ってみると、おかあさんは私がそんなにも腹を立てていたことも全然知ってはいなかったの、と語った母は、私の母というよりは、女の子だった。 私も若草物語の少女のようでありたかったなと思ったりする。
修道院の検索またしてみたりして。
で、検索すると。ありました。修道院。
こういうの、好きなのかな私は。強迫的かしら?こういうのアヤシイとかあまり思わなかったんですけど、それが危ないとか怖いとか心配されたんですよね。でももう今はそれよりも。
なんだかとっても真面目になってしまう。柔軟で朗らかでありたいですねー。
トラピスト修道院のバターとかクッキーとかには、あまりあやしさって感じないですけどね。
少なくとも、家の中に旦那さんの居場所があるような雰囲気を持っていたい。
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