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2003年03月30日(日) ロッククライミングの妄想

ねえねえ、もし、今はただあれが遅れているだけだとして、そしたら、どうする?僕は子供作ってもいい気がしてきたんだ、と旦那さんは言いました。

考えてみたら、今までのやり方でもし妊娠するとしたら、私がティッシュについたものをつい自分のあそこにぺたぺたとつけて、そのうちの一匹のおたまじゃくしがよいしょよいしょとロッククライミングのように膣壁を登っていった、としか考えられません。

うちの旦那さんという人は、なんとなくぽおっとした人ですが、活を入れると
反応するのです。

私は頭にきて、もし旦那さんが私に子供を作ってくれる気がないのならば、自活して、他の人に作ってもらう、などと旦那さんに言ったのです。

うちの息子を産む時にも、私は、ただ遊んでもらっているだけなのが悲しくなって、外に出さないで、と泣いたのです。その時はびっくりして旦那さんのその気は引いてしまいましたが、後で、そんなに欲しいならば、と思い直してくれたんです。

うん、やっぱり旦那さんがその気になってくれなければ、何事もならないのだ。
(真面目モードです。いつも真面目ですけどね)

でも私は旦那さんに活を入れようとして爆発したり頭にきたりしたわけではありません。これは本能かな。

でもみんなよいしょよいしょって卵子にぶつかっていった人ばかりですよね?
たとえ試験管の中で卵子に出会ったとしても、そうですよね?何億という精子、
少なくとも、10万くらいのほかの精子との競走に打ち勝って、栄えあるただ一匹の勝ち残り精子として卵子と核融合して生まれてきた人ばかりでしょ?みんな。
あ、一匹とは限らないか。2卵生とかいろいろありましたっけね。

旦那さんがもう一人子供作る気になってくれて、すごく嬉しいです。


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