�蠧�記
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2003年07月10日(木)

鈴虫のことを、うるせえよ、むし!と一瞥していた旦那様だったが、この所は、
霧吹いてやらないと、と私に世話焼いたり、自分が買ってきたパインをひとかけ
やったり、とまんざらでもないではないか。こういうところが私は彼の人間性の
味わい深いところだと思うのだ。
猫。駄目かな?

今朝ニュースで犯人は12歳と聞いて、旦那さんこどもに大丈夫?こんなことしないでくれよ、などど顔色をうかがう。歎異抄の、千人殺せと私が言ったら殺すか?と親鸞が唯円に尋ねるくだり、唯円が私にはとてもそんなことはできませんと答える云々の箇所を思い出す。しかし勿体無い。

もう7月10日ですね。時は過ぎ行く。Time flies like an arrow.

今は普通に書けるなあ。チャットで英語書こうとしたら、大文字小文字がスムーズに出てこなくて、参った。メモリーが足りないみたいだ。増設するとパパさんは言う。

無理だと思わない。夢を諦めない。どんな夢?

世の中は不公平だけれど、可能性に満ちている。

子供は授かりものだよね。






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