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2003年07月31日(木) ダイハード2とコットンメアリー

ダイハード2とCotton Maryという映画をケーブルテレビで見ました。

ダイハード2は、勧善懲悪で痛快な娯楽作品というか夢として見ていたかな。

コットンメアリーはインドと英国の社会的な作品で、痛快とは言えません。人間の嫌な面が描かれている。その上子供に私がコットンメアリーに似ていると言われて落ち込みました。あれほど悪くないけど、怒ったり泣いたり激したりするところが似ているって。そういわれてもどうしようもありませんでした。

ダイハードのブルースウィリス扮する男やその妻のように生きられたら最高だけど、私の現実はそうはいかなかったのでした。社会の現実とやらに負けずに明るく賢く生きていきたいものですよね。

でも、水戸黄門とかダイハード2を見ていて、自分が悪役側につくことはほとんど
考えられないけれども、ダイハードの悪者達には家族はないのだろうか。殺されても労災が出たりはしないのだろうか。ダイハード2みたいなことなんて現実にあり得ないから痛快なのかな。

それほど悪くないけれども、子供からすれば私は困った母親というわけなのね。

でもコットンメアリーの狂気が悪いというのは気の毒だな。結局のところ異なった
人と人とが理解しあうことは不可能なのだろうか。イギリス人の夫が妻の苦境に何の理解も示さず、自分が家を空けるようになったのは妻のせいだと言ってはばからないのも男性的な魅力に欠ける。それを言うなら、私にも女性的な魅力が欠けているかもしれないが。人の器って決まっているのだろうか。心配しあうより、認め合いたい。

話は変わりますが、いつか電車のホーム(地下鉄か?)のベンチに座ったら、
隣に座っていたスーツ姿の中年男性が缶ビール飲んでいたのを見て少しぎょっと
した。昼間なんですが。20年位前だったら、夜遅くに酔っ払いなら見られたけれど、白昼にスーツ姿の人が電車のホームのベンチに座ってお酒飲んでいたかなと思いました。ラフな格好でなかったのが、印象的でした。ビジネスマンのスーツ姿が蓮っ葉になったなと思った。ビールくらい、ジュース感覚なのかな。人と一緒にお店に入ってビール注文というのは、昼間でも、まあありと思うんですが、できればお酒は夜仕事が一段落した後のものであって欲しかったりする。

そういえば、英語の試験が一つ合格しました。素直に喜びます。もっと上達したいし、もっと自由に話ができるようになりたい。

子供が出来た頃は、どんな子供でもいいと思っていた。どうしてそれがあれこれ
心配ばかりするようになるのかしら。


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