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2003年11月23日(日) 勤労感謝の日

 今日もいいお天気です。今日は働けることに感謝して喜んで働く日です。

 手洗いで洗っても、ほつれてくるネクタイと大丈夫なのがあります。

 東北新幹線にマッサージサービスなんてあったんですね。知らなかったわぁ。

 和をもって尊しとする。隣人を愛する。恩徳は身を粉にしても骨を砕きても
謝すべし。と結局無私を勧めるようになるものですね。今日は日曜日。神は
休み給へり。

 高校の頃、男子バレー部の先輩がバレー馬鹿になるんだと語っていたのをふと思い出しました。

 公園の交番のすぐ側でわずかな手荷物とともに横になっている眠っている日焼けした男性。
 
 何年前にリストラされましたが、今はこんなに幸せです、と日暮れ後に人を集めて演説している人。

 大道芸を披露して湧かせていた人。

 夜の街路で托鉢の経をあげている僧。

 穏やかに同世代の女性たちと語り合いながら道を行くカトリックのシスター。
  
 take me home contry road じゃなかったわ。country roadsですね。

 故郷ってどこだろう?じいちゃんばあちゃんたちには故郷があっただろう。
 村の鎮守の神様の今日は楽しいお祭り日

 故郷は遠きにありて思ふもの 
 よしやうらぶれて異土の乞食(?)となるとても帰るところにあるまじや 
 島崎藤村違ったか?

 などと思いつつ、関白宣言では、今日から俺がお前の家とあったような気がするのですが、これを書くと、著作権に抵触しますか?

 都会の森の中でジョンデンバーの歌を聴いてからネットサーフィンで検索していきますと、島崎藤村の望郷という詩に出会いました。これは古典と考えて構いませんか?

 そうだ。まだ裾よけを洗っていない。

 うちの旦那さんにも故郷がある。

 

  


 


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