�蠧�記
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| 2004年01月16日(金) |
前を向いても見えにくいけれど |
今日はこのあたりお天気で、約束していた区役所の説明を受けに行きました。 おてんとうさまこんにちは、って感じです。 吹雪の中では夜だったら山頂には雪の女王が彷彿としそうでしたもんね。 今朝は東京お天気ですが、朝はいつも寒く感じて、防寒ズボンのなかにタイツを二枚もはいて毛糸の靴下。 おばちゃまはもうおばさん化すまいとする力が今残っていないのです。 でもやはり妻母主婦の仕事は頑張ってはいるのです。
昨日は猛吹雪の北海道から戻って日記を書いたつもりでしたが、登録していなかったようです。不注意が多いです。反省。 飛行場も一時閉鎖の猛吹雪でした。 子供はスキースクールも入れなかったけれど、そりや雪合戦、それから温泉を楽しみました。私は3度くらいリフトに乗ってスキーを楽しめました。 除雪車だって東京ではお目にかかれません。いろいろ勉強になりました。 しかしやはり凍りそうな吹雪で参りまして、一回滑ると精一杯。 ホテルの窓が積雪で開かなくなり、地層のように雪の層がガラス越しにできました。 粉雪体験したいって申しておりましたからね。激しく粉雪体験できて感謝感激です。もっと山頂の方までリフトが動いているお天気の時に行ったらもっとスキー滑れたのにな、とは思います。 飛行機も飛ばなくなって、予定通り東京に戻れないかとも思ったので、無事に帰ってこれて、まずは有難うございます。 今回は遅刻はしなかったけれど、大事なパンフレットを忘れて行ったので、とても不安になりました。似たような封筒があったので、持ったつもりが、違う内容の封筒を持っていただけだったのです。しっかり確認しないと、と思います。でも 主人と旅行会社の人が連絡を取ってくれたので、助かりました。
帰りの飛行機は、予定より一時間早いのに乗せていただいてラッキーでした。 それにしても、不測の事態などの時、対処する係りの人は大変だなと思います。
今スキー場のHP見たら、山頂3メートル。ホテルの周りも2メートルくらいありましたもんね。私が生まれる頃母は積雪2メートルの屋根の雪下ろしをしていたらしく、それに比べると私はかなり軟弱な娘でしたが、お陰さまで何とかやっています。いろいろお見苦しい点が多々ございますが、改善していきたいです。
それにしても、吹雪の北海道よりも晴天の東京の方が寒く感じるのは何故でしょう。空気が乾燥しているからかな。雪ってやはり水分ですよね。キタキツネや熊は 雪の中でどうしていたのかな。穴の中に隠れていたのかな。
子供は町会主催の子供スキーツアーにも行ってみたいと乗り気です。
そうそう、飛行機が時折ふわあっとエレベーターようになるのがスリリングでした。やはり緊張します。神頼みって情けないかなあと思うけど、祈ってしまいました。
白骨のご文章というのがありまして、蓮如さんの名文ですが、まったくいつどうなるかわかりませんもんね。予期せず思いがけずに親しい人にいかれたりしたら本当に参ります。元気だった人がどうしていなくなるのだろう。 こんなにひいひい苦しみながら、それでも自分でどうこうしきれる力もなく、自分で生まれてきたというよりは、命を与えられているんだから、粗末にしてはいけないのだと思うようになりました。自分の命を粗末に思うことは自分と同じような 人の命も粗末に思うのと同じだと考えて慎みたいと思います。本当は私の代わりなんていくらでもあるかもしれないですけどね。でもあなたと同じ人間は二人といないのだとおっしゃって下さった方があって、その方がいらっしゃらないところで別の方があんないい人いないよとおっしゃっていましたが、本当に私にとってもその方は感謝しきれないです。 ぼおっとして気持ちが混乱することが多いのですが、どうか私の道を教えて欲しいとあれこれ迷ってしまいます。心細く頼りないものですね。
そう言えば、今年の目標とか抱負とかどうするかな。 私が深刻になってもあまり利益はないと思うので、とにかく呑気と言われても、 のんびり自分にできることを頑張りたいと思います。
そうだ。レインガードとか、衣類の静電気を防ぐスプレー等は、機内に持ち込むのは危険物と見なされるんですね。知らなかったです。世間知らずの私としては、 こういうことがわかるだけでも、旅行っていいと思うのです。
思い返すと、私は言葉が足りずにかなり誤解を与えたことがあったと思いますし、傷つけたこともあった、多大な迷惑もいろいろとかけたと思います。織物のような感じでほぐすのはとても困難です。
ところで話は変わって、ふと思ったのですが、大鶴義丹さんの間違いは、奥さんに断りなしに自宅に人を招いたところにあるのであって、性的関係の有無の問題以前のことだと思います。夫婦関係は精神的な共感が求められると思います。私自身もわかっていないところは勿論ありますが、セックスしたしないよりも尊重されるべきことがあるように思われます。女性を感じさせないお手伝いさんなら例えふとしたはずみで性的関係に陥ってもいくらか許せるかもしれませんが、モデルさんのような美人と例え友人関係でも二人きりで自宅にいるのはショッキングだと思います。無邪気すぎたのかな。逆にマルシアさんが招いたとりどりのお友達の中に男っぽい男友達があって、たまたま最後まで残って自宅で仲良くお友達していたら、ご主人は穏やかでいられるかどうか疑問ですが、もしそんなの問題ないとおっしゃるならば、やはり気持ちが違っているのだと思います。妻の気持ちを軽んじていると思われても仕方がないと思います。そう思うと、結婚というのは、なるべくしないで自由にしていられたらしないでいるに越したことはないよなあという気もします。結婚すると慣れてきて異性としては性的魅力を保ちがたくなるし世界一という自信も持て難いのに、その不安な気持ちを配偶者がお互いに思いやりあわなければ信頼関係は保てないのではないかと思います。妻に母親の如くあれという期待は今日でも大きいですが、それは非常に無理があるのです。それをいうなら、私も、夫に父親のようであれと期待するのも無理があるかもしれませんね。 でもおそらく義丹さんは本当にマルシアさんが最高だと思っておられるんだろうな。どんな美人でもきっと友達以上ではないんだろう。
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