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2004年02月23日(月) 春風さん

 ゆうべはかなり強い風の音が聞こえました。どっどどどおどどどおどどどおう。
というのか。びゅうううううううううるうううううううう〜という感じで。
 春なんですねえ。
 雨は降ったのかな?
 今朝はまたいいお天気です。

 それにしても男の人って女がその気が無い時の方がその気になりやすいものなんでしょうか?うちの旦那さんだけ?
 うちの旦那さんは、私がしたいとわかるとその時すぐは駄目でもいついつとアポイントしてくれるところはあるけど。
 しかし旦那さんの方からしたくなるときというのは、どうも性急に感じる。
 その時にもっとゆったりと相手をして欲しいというのは我儘かしら。
 その気の無い時はこちらはぼやっとしていて覚悟ができていないので、あれよあれよという感じ。
 まあこんな私を使ってくれるというのはありがたく思ってはいるんですけど。
 セックスって私にとって(多分男の人にとってもそうでしょう?)結構大切なものなので、もう少しここはこうして欲しいとか責めるのではなくて優しい教えてあげられるようになるといいんだけどな。
 旦那さんは結構ああしてこうしてって言うから、私ももっとやればいいってものでもないところをわかって欲しいわ。
 別に旦那さんが上手じゃないというわけではないの。リラックスして楽しみたいんですよね。言葉はいらないって愛の世界もあるけど、会話も大切ですよね。ここをこうして欲しいの、って私も穏やかに言えば、旦那さんもおおらかな気持ちの時は喜んで受けられるんじゃないかと思う。
 私はどうもそれがあまり上手じゃないのだけど、私のほうが性急になっていてきつくあたってしまうことも多いのかもしれないなあ。男の人は一生懸命ですものね。でもお互いにまだ若いということ。これからまだ時間はある。
 ゆったりといきませう。今日明日というわけでなくて、先は長いのだから。ね。
 これは旦那さんにというよりも、自分自身に対してです。
 うちの旦那さんもまだ若いんですものね。私も爽やかにいかなくちゃ。長いお付き合いの間にはタイミングがぴったり合うことの方が珍しいのよね。
 こういうことがあるから、きっと男の人どおしでは、女はじらすくらいじゃないと、などと話しているわけなのかな。
 だいたい最初に断りきれなかった私が世間知らずだったのよね。きっと旦那さんと私のあわないさ加減はきっと一生続くのよね。だいたい話してもその感覚の違いにに驚くばかりなんだもの。異質なものと折り合っていくのが楽しみとでも考えなくちゃやっていけませんよね。国内とはいえ、異文化交流は奇想天外で面白い。
主婦もぼけてはいられませんね(^^)>
 
 でも正直なところ、もう一人子供ができてもいいというくらいの気概のあるセックスじゃないと満足できないの。せっかくわくわくしていたのがいっぺんにがっかりしちゃうんだもの。だからその気になれないのよ。
 ただの遊びのセックスならほかで遊んで頂けば?と思っちゃう。
 これではかわいくないですよね。
 もっとかわいく遊んでくれる人はあるだろうと思います。
 私もそろそろ姥捨て山に捨てられる準備を始めるかな。だってこれは正直なところなんだもの。捨てられても仕方ないわ。
 今度こういうことだったら拒否して自活の道を考えよう。貧乏人の子沢山でどうして悪いの?
 独身の女の子の歌手のロマンチシズムにどうして子持ち女が陶酔できるの?無理言うのはやめてよ(←旦那に対して叫んでいる)。そんなに恋する女の子のほんわかさがいいんだったら私と離婚して新しい彼女作ってよろしくやればいい。
 いつまでも乙女チックな心のオヤジとなんてちゃんちゃらおかしくてやってられないのよ。

 おわかりでしょうが、これは私の個人的な感覚であって、若い女性やもっと年配の方々の愛の形と混同できないことは明白ですよね。みなさん安全のためにちゃんと避妊はなさって下さい。でも私は貧乏人の子沢山に憧れているんだもの。どうか
私に純な男のロマンチシズムを重ねないで下さいまし。旦那様。本当に心の病気に
なってしまいます。

 セックスは快楽の為じゃなくて繁殖のためなのよ。そうだからこそ男の横暴にも
耐えてきたんじゃないの。それがないんだったら自活して自分で慰めていた方がいい。お妾さんでなければ暮らしていけない時代かしら。もともと私は自分だけだったら結婚式なんていらない。夫婦別姓が理想というような女の子だったの。社会的な慣習に反抗するほどのものもなかったし、いくら夫婦喧嘩が激しくても両親そろって学校にも通わせてもらったことは感謝していいことだと思ってきたけれど、
もうそうは思えない。離婚してももう男の人と結婚しなくてもやっていける。
親に離婚された子供も傷は深いだろうけれど、そろっていれば幸福というわけでも
なかったじゃないの。

 でも本当に羨ましい。おやじにはオアシスがあって。私もガクト(別に好みと
いうわけでもないけれど)のコンサートとかに旦那さんを毎度誘って、別に浮気
じゃないんだからいいでしょ、歌がいいのよ、とか言われてて、旦那さん、うんうんいい曲だよね、ってうっとり聴いていられるの?私が旦那さんがうっとりするようなコンサートで楽しそうな顔して踊った後でどっと疲れてたって自然だと思いませんか?私が旦那さんをガクトのコンサートに誘って旦那さんがそれをにこやかに
踊ったりしてみせるくらいだったら、私に気のあった友達と行ってくれたほうが気が楽だと思いませんか?無理すれば心の病になるのは誰だって同じなのよ。心だけじゃなくて体にまで不調が出てきているのに、ガンになっても遺伝のせい、鬱病も
二面性も遺伝か人格異常。それじゃあやっていけない。

 子供生んだ女が死んでも餓鬼道におちているなんて絶対間違っているわ。親を安心させたい、心配かけたくない、子供を傷つけたくないと思って頑張っていることが、何もかも裏目に出て鬼母悪妻と言われて糾弾されるのなら、こんな世の中に生まれたことを感謝なんてできない。

 さて、今日は本棚を一つ整理しちゃいます。

 少しはかどってほっとしています。

 昼間は暖房切っていますが、夕方はやはり少し風が冷たく感じます。
 
 あ、薬飲むの忘れてた。安定剤のセルシンだけにしておこう。

 新しい土地で早く合った病院探そう。
 
 順調にきました。まずは健康。
 


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