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ゆうべは八宝菜でした。
金魚はお祭りの縁日でもらってきた頃は2,3センチだったのに、もうだいちゃんは15センチくらい。赤尾くんと白尾ちゃんは10センチくらいになっています。
引越しには金魚も連れて行くと旦那さんは言っているのですが、大丈夫かな。 例えばお仏壇とかご神体とかを移すようなものだ。
うちの息子の学校のお父さんたちの会で、オヤジの会というのがありまして、 そこが主催する運動会は学校の運動会とは一風変わっていて、ちょっとテレビの バラエティ番組調の司会で進行するし、障害物競走もなかなか難関です。 その運動会に息子はどうしてもまた引越しの前の3月に参加したいというので 申し込んだのですが、パパさんはこれを参観するのが、実に精神的に負担らしい。 気持ちはわかります。私も授業参観とか胃や心臓が痛くなるし、この運動会も パパさんがいた間はまだ調子よかったのですが、パパさんが風邪気味で午後帰宅 してしまったら、子供は大失敗で大泣きだったのです。私はいたのですが。 だからこの運動会に息子は私よりもパパさんに見にきて欲しいのです。 ですが、引越しの関係上、家を見に行ったりするのに、仕事のことだけでも 結構大変なので、日曜日の運動会はキャンセルかもね、とパパさんは言いたいのです。 前日が息子のクラブの演奏会で、そのお手伝いには私が行きますが、お父さんが 出るのは、多分今の時期は無理なのかなあ。息子はきっとぜひあの悲願の障害物競走をクリアしてから行きたいと願っているのだから、これもしないでいくのは 心残りになるんじゃないかと私は思うのですが。 でも自信があるというパン食い競争も食パン1斤というし、これでやって失敗したら、また落ち込むだろうし。難しいところかな。
NASAのホームページに登録して、Kidsというところが結構面白いです。やっぱり私って精神的におこちゃまなのかしらん。 でもでも、大人でもね。 知ってるかい?ロケットで4日地球から離れると、ジェット機で6週間飛びっぱなしでなくちゃいけない距離なんだよ、って言われたら、大人でも、すごいなあと思いませんか?思わない?思う大人は私だけ?
ところで、これをうちの息子に話して、ねえねえ、すごいと思わない?と尋ねたら、別にぃ、たった四日間なの?と言いました。かわいくないやつだ。 ねえねえ、知ってる?太陽系から一番近い星は、4.3光年なんだよ、と息子は言います。
おかあさんそんなのしらんかったもん。ふん。
地球を1ミリだとすると、宇宙の半径は1光年だよ、でも、実際は地球はもっと大きいんだよね、などと言います。
1光年ってどのくらい?と聞くと、光の速さで1年間いった距離だよ、と息子は言います。
光の速さってどのくらい?と聞くと、1秒間に地球を7週半だと言います。
ところで息子は、ねえねえ、これ誰に対して書いてるの?と聞きました。 かわいくないやつだ、と私が書いているのを見て反応したのです。 ん?誰に対してでもないよ、と申しますと、日記だから自分で書いているだけ? というので、うんうん、とうなづいてしまいました。 読んで下さっている方は少なくても、基本的には誰にでも読めると聞いたら、 息子は恥ずかしさのあまり私を揺さぶるかもしれません。それが面倒なのです。 それについては話さなかったけれど、ぽけっとしているところは。
やっぱり我が子かも。
ところで、東西南北は何を基準にしているのかと息子が尋ねました。 私は、もし日本を基準にすれば、北極の方が北で、赤道や南極の方が南で、太平洋のほうが東で、中国大陸の方が西ではないかと思いました。 息子はもし北極点に立ったら東西南北はどういうふうに考えるのかと尋ねました。どういうふうに考えるのでしょうか? 北緯何度とか東経何度とかありましたね。 何だか地球儀を見てみたくなりました。 あ、イギリスだ、と息子は言いました。見ると東経でも西経でもないゼロのところはアフリカ大陸を横断してイギリスも通っている。 私は地理にあまり感心がなかったのかな。学生時代。
それにしてもあれが今週きてラッキーでした。来週はいろいろ学校の用事などが つまっていますから。
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