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2004年04月17日(土) 揚げ物と動悸

 昨日はガーリックチキンとカボチャコロッケの冷凍を油で揚げていたら、何年も
揚げ物は怖くて揚げていなかったので、胸がどきどき苦しくて床にへたり込みました。電気コンロの温度調節にもまだ慣れていないので光熱費どのくらいかとかも
どきどきします。
 玉葱と人参とキュウリとキャベツの千切りをドレッシングかソースで。
 ミニポークビッツとそのサラダの具を一部コンソメスープに入れてご飯。

 息子は自分の部屋に入って中に入ってこないでねと私に言いました。
 はいはい。と答えるが、ランドセルがリビングにあるのでそれを持ってノックすると、ドアを10センチほどしか開けずにランドセルを受け取ろうとする。おかしいなあ。

 息子がプライバシーを守ろうとしていることをゆうべパパさんに言うと、パパさんは何を言っているんだ子供が、というような反応をしました。
 パパさんはプライバシーとかっていう考え方については今まであまり言われてこなかった人だし、会社づとめを始めてからも会社の寮では個室ではなくて二人部屋とかだったから、こういう反応になるのだと思います。
 私にもそういう気持ちもある、息子が大人になるまでに、まだ親にしつけられなければいけないところも沢山あるし私自身がしっかりしなければいけないところも沢山あると思うけれど、私は個室で育ったので、子供にもプライバシーは尊重したいとは思います。パパさんだって自分の郵便を勝手に開けるなって言うことあるものね。携帯も勝手に見たりはしない。
 母親がたまたま私の日記を目にして心配した時は別に母親が勝手に自分の日記を見たことについては私は怒りませんでした。私は母を信頼していたし、それが母心
であることは理解したから。でも私の日記を読んで(昔は公開日記なんてなかったよなあ)私が自殺するのではないかと心配なのと母が兄嫁に言った時には驚きました。子煩悩な愚母だったのだ。愚かな母ほど可愛いものです。
私はそういうタイプではないです。こけて頭ぶつけたりすることはあるかもしれないけどな。10階から下を見下ろしたら怖くて腰が引けるよ。だからお母さん安心してね。

 でも、人は飛べると思って屋根から飛び降りたりしてしまうことがあるということは、入院した時に知りました。
 お腹に日本刀を突き刺して切腹しようとしたり、屋根から飛び降りて骨折したりした人とお話してみたら、とてもいい方でした。その方のお母様の電話口のお声も上品な雰囲気でした。
 その方は退院した時体操服のような恰好で電車に乗って帰宅されました。飾り気のない人だったなあ。私よりも一回りほど年配の方で、立派な字を書かれる方でした。
 私は既婚者なのでそれ以上深くお付き合いすることは出来なかったけれど、独身で出会ったら、惚れたかもしれないなあ。
 それにしても、財産があれば何とかなるというわけでもないんだなあと思いました。でもやっぱり仕事ができるかどうかということは大切。税金を払っていくだけで大変だもの。自分の生活が保護されるようにすることよりも、人の生活まで保護できるくらいになれれば自分の生活も保護されると思います。強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない、だったかな?昔のコマーシャル。ちょっと自信がない。
 その方は、僕がこんなになっても母親は全然何とも思っていないんだよと仰いましたが、私はそれには疑問でした。電話してやって下さいと電話口でおっしゃっていたあのお母様が息子さんのことを何とも思っていないなんていうことはない。
 私は自分が独身だったら、その方ともっともっと電話してデートもしてみたかったです。
 しかし責任を感じた時に切腹して済む時代ではないでしょう。
 不器用でもきっとわかってくれるひとがある。

 今日息子は自分の部屋で宿題もしたけれど、ドラえもんの漫画も机に置かれていたので、隠したかったものはこれかと思いました。男は可愛くなくちゃという兄嫁の言葉もあるけれど、男の人は可愛いだけじゃなくてかっこいいと思われたいものですよね。うちの息子はかわいい域をまだ出ていないな。認識が甘い。私が甘い
のかパパさんが甘いのか。
 あ、兄嫁は、演奏会の写真を見て、かっこいいよ、と言ってくれたのでした。
 きっと内心息子はこれにかなり励まされたに違いない。サンキューですおねえさま。
 でももっと息子にはもっと頑張って欲しいと思います。で、言わせていただければ、お父様にももっと頑張って頂きたいです。私も年相応に成長します。
 でもただ頑張ればいいというものでもない。どういうふうにやるか。

 民主党が審議拒否というのもおかしいと思うけれど、アメリカが目には目をというやり方で行こうとするのも止めて欲しいです。

 そう言えば昨日だったかおとといだったか、芝桜のほかに、チューリップが街路で満開でした。燦燦したお日様の元で。

 さっき塾のプリントで不確かな漢字を確認しにきた息子に、そんな恰好で寒くないの?と私は尋ねました。息子は首を振って自分の部屋に戻りました。
 子供は風の子なのかもしれないけどね。この涼しいのに袖なしのティーシャツに
くまさん模様のパンツだからさ。
 今日は曇りでサッシの戸を開けているとかなり涼しい風です。
 
 それにしても、知らない人でも、寒くないかと声をかけたおじいさんを殴る若者って悲しいなあ。
 ありがとうございます、でも寒くありません、大丈夫です、っていう答え方を
教えられなかったのかもしれないな。
 というより、お腹がすいていたのではないだろうか。ご飯食べてないと兄は
機嫌が悪かった。
 でも違う。いくらお腹がすいていたって。。それだけではないいろいろな悩みが
あったのではないだろうか。
 やっぱり気が立っているというより鬼のような心だったのではないかという気がする。悲しいな。鬼の心は悲しい。気の毒な青年だと思う。
 人は鬼にもなるし仏にもなる。
 どうか殴られたおじいさんの容態が回復しますように。

 緊張症のうちの息子が吹奏楽クラブの演奏会に出られたのは一つの成長だった。
朝なかなか起きられなくて遅刻することもあったので、これじゃ無理だ、と息子は言ったけど、それを耳鼻科の先生が今からそんなことを言っていちゃ駄目じゃないかと励ましてくださったのだ。
 最初は続かないんじゃないかと思っていたが、朝練に通っているだけで御の字だと思っていた。それが一年続いて良かった。転勤のためで自分で止めたわけじゃないし。
 でもその演奏会では、司会の人が学校紹介などをしてくださる。
 指揮者の先生はお辞儀をするけれど、子供達は挨拶もせずに演奏を始める。
 ロックのコンサートでも色々出演者は、のってるか〜い!とかって客席に挨拶する。
 クラシックの演奏会では、言葉なしだけど、一応やはり深々とお辞儀をしたりする。
 息子が転入の時に挨拶で出たとき、緊張して何も言えなかったのは、その練習をしていなかったのだけれど、公の席で挨拶できることは大切なことなのではないだろうか。
 正直だし先生に不信感などもないので、プライベートにはよくしゃべる。
 でも一同の中で、名前と自己紹介などができるようになって欲しい。
 僕はなになにです。何が好きです。未熟者ですがどうぞよろしくお願いします
くらいは言える様にしたい。
 ドラえもんがすきです。どうぞ宜しくお願いします、じゃ笑われちゃうと思うのかな。吹奏楽クラブでパーカッションをやっていました。これは嘘じゃないじゃないか。

 ケチャップ買う。でないと折角のアメリカンドッグを芥子とケチャップつけて早く食べられない。

 そうだ。今朝は旦那さんにお弁当作らなかった。ご免遊べ。

 パンと牛乳も。それからお米も買わないと。卵も。

 と思うが、取りあえず、小麦粉が沢山あるので、ドーナツを作ろう、なんとか
アンダーギーのようなやつ。
 と思ったが、卵も牛乳もない。小麦粉と水と砂糖だけでは駄目?重曹はあるよ。

 大丈夫じゃないですか。ちゃんとドーナツ揚げられた。そりゃそうですよね。牛乳と卵が入っていなくても小麦粉と重曹だけで十分パンはできるのだ。そこに砂糖が入っているのだからおいしい。

 実は小麦粉が棚の奥にあるの忘れて同じ袋2,3個買って使ってなかったの、引越しのときみなダンボールに詰めたのですよね。
 お米も少なくなっていた時なので、ドーナツ食べてほくほく。

 卵も牛乳も入れずに小麦粉をこねて揚げようととする私に息子はとんでもないことになりそうな気がすると心配したが、ちゃんと食べたではないか。

 これで落ち着いて買い物に出られる。おなかすいているときに買い物すると
感覚が狂うからね。

 実は砂糖ももうほとんどない。

 アメリカ軍も武装解除してほしいし、イラクの人たちも、日本人だけでなく、
アメリカ人も友人と思うようになってくれたらいいな。和解できるといいな。

 砂糖等買いました。黒砂糖とか三温糖とかあるけど、それより普通の白砂糖の方が安かったので白砂糖を買いました。

 牛乳買うの忘れちゃったな。

 ほかの二人も開放されて良かったですね。
 でも、アメリカとイラクの反感とが和らいで和解するといいな。

 私を平和の道具にしてください、憎しみのあるところに愛を、っていうお祈り
全文思い出したいのだけれど、忘れちゃった。
 マザーテレサの本にあったんだけど。
 それから『スローライフでいこう』っていう本にも。
 これはインド出身でアメリカで先生している方の本が原書だったと思う。

 マザーテレサの本出てきた。やっぱり捨てられなかったのよね。
 The Joy in Loving -----a Guid to Daily Living by Mother Teresa

どこに載っていたかなあのお祈り。すぐには出てこない。

 マザーテレサというお名前を初めて教えて下さったのは、大学の指導教授でした。
 どうしておられるかな。あの先生。
 今年はお年賀状出さなかった。暑中見舞いはお出ししよう。
 というか、あの先生はクリスチャンなので、クリスマスカードが良かったかも。

 先生はマザーテレサがどんなに天真爛漫な方かということについて語っておられたのだけれど、その時拝聴していたのは私だけでなくてほかにも学生があったし、そのときはマザーテレサって修道女なんだということしかわかりませんでした。

 『スローライフでいこう』の方に見つけました。エクナット・イーシュワンという人。
Take Your Time by Eknat Easwaran

 アッシジの聖フランシスコの「平和の祈り」

 主よ、私をあなたの平和の道具としてください。

 憎しみのあるところには愛を

 いさかいのあるところには許しを

 疑いのあるところには信頼を

 絶望のあるところには希望を

 暗闇には光を

 悲しみには歓びを

 もたらすものとしてください。

 慰められるよりも慰めるものを

 理解されるよりも理解することを

 愛されるよりも愛することを

 私が求めるようにお導きください

 私たちは

 与えることにより与えられ
 
 許すことにより許され

 自分を滅することにより

 永遠の命をいただくのですから。

 今晩は赤魚の粕漬け、ミニトマト、大根と油揚げの味噌汁。若芽入れたかったけど、忘れました。でもパパさんは理想的と言いました。
 息子にわけたご飯や味噌汁を盆に乗せて運んでもらいました。

 『少林サッカー』という映画をテレビで見ています。2001年の香港の映画らしい。
 息子は、んなわけない、んなわけない、これがサッカー?まるで殺し合い、戦争じゃん、と叫んでいます。
 ドラゴンボールに似てると思うんだけれど、アニメじゃないと、何か滑稽に感じるらしい。
 顔じゅうにやけどの跡かなにかがあって前髪で顔を隠している女性にあんたはきれいだよ自信を持ってという元気はつらつの主人公。

 ところで、業務用のケチャップ買ってしまった。マヨネーズも業務用。

 今週も『冬のソナタ』を見ています。
 
 
 
 

 

 


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