�蠧�記
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稲が7,8割がた枯れているので、刈り込んだら元気になるのではと私が刈り込んでしまったのだけれど、稲はそういうものじゃないんだとだんなさんは言う。 ブライダルフラワーは冬枯れたのを刈り込んでおいても毎年芽が出てきて花が咲いたが、言われてみると、だからといって稲が刈り込まれて元気になるとは誰にも教わっていない。刈り込むのは稲穂がたれた秋の収穫の時だよなあ。 息子の教材だけれど、私がだめにしてしまったのかしら?悪気がなくても方法を 知らないとだめにしてしまうというのの典型をやっちゃったの?でも確かに緑の部分はまだあるのだ。水を吸ってほしい。 まあ、一週間くらい様子を見て。。と息子は言う。
上記はゆうべの書き込みですが、今朝見てみたら、刈り込んだところから、一センチぐらいずつ新芽が伸びてるぞ〜! みてみぃ!とうちゃんのはげおやじぃ。私の稲への愛に文句をつけやがってふん。たとえ米は実らなくても、とにかく新芽は生きてるんだからね〜だ。
ふと、昆虫博士の方がその方の奥様がちょっとさなぎをちょうちょにしたからって威張ること威張ること、とぼやいてらしたのを思い出しました。ひかえおろう! って。
きっとその方は奥様を威張らせているご自分の度量の大きさを自慢してらしたのね。わしゃ家内を幸せにしとるぞって。
しかしだんなさんたちってそんなにたててもらう必要があるの?
お前なんてしんじまえ〜!と私に首をしめかけられたあとでだって、うちのだんなさんはたてればたつのが私はたいしたもんだなあとひそかに感心しているんですが、自然の神秘だよね。うちのお父さんはそんなにずっと静かに耐え忍んでいる妻よりかは威張ってても元気な妻をよかったよかったなによりじゃって思ってくれると思うので。
それにしてもご主人の専門分野の世界に自分もかかわりたい気持ちってかわいい 奥さんに違いない。ちょうちょになったなった〜って喜びをご主人に報告するのが威張っているつもりなわけないよな。
ということで何がいいたいかというと自分もかわいい妻ということにしたいわけやね。みてみぃとうちゃんのはげおやじぃと思う妻って悪女じゃないじゃないかって。だって私は悪女なんて目指してないもん。よりよくなりたいに決まってるジャン。それが人間の強欲か。とうちゃんがいろいろなお花に目移りしても当局にはどうしようもないや。おかあちゃんは燃える女とかって息子に言ってたから、きっと 涼しい人にひかれてるんだろうな。
息子は飛行機の3Dに乗りたいとかいっている。実はパパさんが買ってきた北斗のけんの漫画をめぐって親子で格闘していた。息子はパパさんが自分が読みたいので買ってきた漫画を読んでみて何巻目かを見ちゃだめ〜〜と隠しまわっていた。きっと大人になったリンを俺に見せるのが惜しいんだななどとパパさんは言う。パパさんはこの手の世界に住んでいるのか〜と実は私も北斗のけん(漢字変換しようとするとフリーズする)を呼んでいるところ。暑苦しい家族だ。私はすでに死んでいるよね。
そういえば何かの心理テストで私は極道の妻タイプになっていた。ははは。
きのうだんさんが買ってきた水出し麦茶をがぶがぶと飲む。
いいお天気に満足しきってしまう。しかしするといいことあるぞ。
といってシャワー浴びてもまたすぐティーシャツの首周りがびしょびしょになるくらい汗が吹き出てくる。
こんばんは何を食べるかなあ。マーボー春雨とゴーやチャンプルかな。
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