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2004年08月02日(月) 花火

きのうは、近くの町の海岸で、打ち上げ花火を見ました。

 隅田川の花火も神宮球場の花火も、人の波を見るほうが多かったので、昼間から
どうしたら見られるかと話していましたが、今回は何にさえぎられることもなく花火が見られてよかったです。
 だけどほかの親子連れのグループを眺めると、元気そうだなあいいなあとうらやましくなる。うちのパパさんと息子もキャッチボールしたりしてほしい。
 大声でお子さんに何か言っているままさんを見て、やっぱりあのくらいたくましくないとだめなんだねとパパさんがいいました。あのママさんにだって私よりか弱い側面はいろいろあるに違いないと思うけど。
 
 夕方少し泳ぎました。水が冷たくなくてけっこうきれいだったです。

 息子は水と戯れるだけで、泳ごうとすると沈むとか水に顔を入れると目がしみる
とかいって泳ごうとしなかったです。昼間プールでらせん状の滑り台をすべるのが面白かったらしい。最後にやっと一度頭を海の中にしずめてみたかな。

 私は稲のことで頭がいっぱいで昼間はうつ状態が強かったです。私は稲作というのはとてもまじめに大切なことだと思っているので、自分が刈り込んでしまったのが、もしかして捨て猫のパイプカットや避妊手術をしてしまうような行為だったのではと思うと、とても楽しめる気分ではなかった。どうして終業式のときにちゃんと持って帰って水をやりたいと願わないんだ?と思うけど、あのバケツは本当に一人で家まで持ってくるのは難しいと思う。だったら重いから手伝ってといってほしい。夏休みが始まったときにすぐ持って帰ってこなかったからいけないんだと私が申しますと、だからって勝手に刈り込まないでよと息子は言いました。負けてないではないか、ふん。

 パパさんや息子は私が落ち込んでいるとプールで楽しみたくても気になって楽しめないということで悪いとは思うけれど、私としては胃腸薬を飲んで食欲を見せるのが精一杯でありました。自分の水着がどこにしまってあるかもわからないし。
 それでもティーシャツの下にしっかりしたブラジャーをしていたので、男性用の
短パンの水着をはいて、海の中に入っていくと、泳ぎたくなってきました。頭を静めずに平泳ぎで泳ぎました。

 息子は初めて泳いだときに、力を抜いたら浮いた、と私に言っていたんだけどな。一人で砂遊びに興じていました。お盆にはいとこと遊べるといいなと思います。

 そういえば話はまったく飛びますが、姑息って私は卑怯っていう意味が含まれているようなつもりで使ったことがあると思うのですが、実は違ったんでしたっけ?姑息って一時凌ぎ?たとえば日本のアメリカとの同盟関係を姑息のような気がすると述べるとすると、一時凌ぎだということになるのですね。それでもそれなりの意味になっているかも?いやいや、やっぱり関係は一時的なものではなくて永続的で
実りあるものであってほしいですよ。

花火をここにアップしたいと思ったのですが、ビデオなのでだめだった。携帯で
とった写真は今ひとつだし。

 花火の音の響きがいいんですよね。

 稲はどうして新芽を10センチも20センチも伸ばすんでしょうか?やっぱり実りたいからでしょう?たんぼの稲穂の実りに遅れたってかまわないでゆっくり育ってほしい。

 だんなさんがおかあちゃんにも車の免許とってもらおうかな、といった。近くに自動車教習所あるんですよね。

 ちなみにゆうべの夕飯は花火の後スーパーで握りずしを三人前買ってきて家で
いただきました。

 韓国冷めん食べたいかな。

 そういえば、今朝は子犬をかう夢を見ました。パパさんが犬をかってもいいって
いってくれたんです、夢の中で。でも今はかえないんだなこのマンションでは。
だからパパさんがだめだというのは別に意地悪でいっているわけではないんだ。
息子はラブらドールレトリバーをかいたいなんていっていたけど。いつかかえると
いいなと思う。3匹の金魚は元気じゃないの。金魚じゃだめなの?いいんだけどね。

 息子勉強する気はあるみたいだ。今日塾があるの私は忘れていたが本人は言われなくても覚えていた。得意なものを伸ばして明るく育ってほしい。


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