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2005年10月24日(月) 未熟

息子はボンゴという打楽器と、オルガンのような鍵盤楽器をしています。

土曜日の練習の時に、ドラムの人が応援に参加して下さいました。息子は教わっても今はまだ全然その方のおっしゃるとおりにはできないので、無視してやっているんだと申します。その方の演奏については流石の一言だと申します。とても感じのいい大人の方です。息子は肩の力を抜きたいのだけれども、どうしても力んでしまうのだと言う。

日曜日の鬼太鼓座の和太鼓については、すごいすごいと息子は熱っぽく語りました。和太鼓の演奏を受けながら、脇でそれを聴く息子の表情が見られて面白かったです。

先週、息子の作文を少し読みました。以前より自分の気持ちを表現する語彙が少し増えてきたかなと思いました。むかつくとかいう言葉を使っていました。親としてはせめて腹が立つと書いて欲しいところですが、今友達の間で使われているのはやはりこれなのかな。とりあえず子供の気持ちの中がちょっぴり垣間見られただろうかと。で。

日曜日の午後には、自衛隊の音楽演奏もやっていたのですが、それは聴くことができませんでした。

演奏を聴きにきておられた人の駐車していた真っ赤なスポーツカーのようなBMWのドアの開き方が普通の車と全然違うとうちの主人が驚いておりました。


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