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| 2005年10月25日(火) |
私的反省 並びに 小泉首相と中国の指導者 |
いつか郵便ポストに、駄目なものなど一人もいないという真言宗のお寺の パンフレットが入っていて、そうだ、駄目な人など一人もいないんですよね、と思ったのですが。
また、だめなものはだめなんだ、きにするな、悪く思うな、といった 主人の祖母の言葉がこだましています。
大きなことで落ち込むことは少なくて、些細なことで落ち込むことが 多いかもしれません。しかし些細なことなのだろうか。やはり些細なことではなかったんですよ。反省します。
反省するのは猿でもできるって?
勿論だれかがそう私に言ったわけではないんですが。
3時か。トイレに行こう。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
私は日本人で小泉首相が嫌いと言うわけでもないですが、中国の指導者が 日本に敵意を持っているとは考えられません。日本はこんなに小さな領土の 国なんですよ。しかし日本に懸念を持っておられるだろうとは思います。
首相が靖国を私人として参拝する権利はあると考えませう。あるいはまた 公職にありながら参拝する権利もあると考えませう。
しかし、どうも首相も批判の矢面に立たされてお疲れ気味なのではないかというのが言動に表われているような気がします。
日本はこんなに小さな国でありながら、その存在を認められているからこそ、公にあんなに人口も領土もある大国の指導者が、公に、一国の指導者として、首相に靖国参拝は控えて欲しいと頼んでくれているのだと思うです。 危ないことがあるからって。
でも、中国の教科書にも、あれだけの大国ですから、国際友好教育も盛り込んで欲しいですね。 それでないと、子供の世界の国々の子供たちと仲良くしようという現在の日本の教科書教育が、かなしくなっちゃうもの。 んでも、英語サイトで出会った中国の女の子たちは、別に日本人の私に 敵対的じゃなかったですよね。優しかった。 はじめまして、お会いできて嬉しいです、って言えば、怒る人はなかなか ないのではないかと思います。でも気後れすることもありまして。顔が見えないと何を考えているかわからないから、何か明るく挨拶した方がいいと思うのですが。
でも、うちの息子は、挨拶して頂いても、何となくぶすっとしかしていないことが多かったような気がします。 悪気はないんですけどね。
寡黙で悪気のない人も多いと思います。
といって、息子も寡黙でないこともあるのでびっくりしたりします。悪い意味でではないんですが。成長の過程と言うことで。私も。
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