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そうだ。ホットミルクココア飲みたいと思ったんだ。
ニーチェって暗いイメージだったが、そうでもなかったのか。
今朝はゆうべ沸かした烏龍茶。冷やし中華。お昼カレーピラフ作って食べました。
雲は少なくないですが、水色の空が広がっている。風通しています。
三日ぶりに今日は風呂に入れて、頭も洗った。
中国で同窓会怖い人が増えているということだが、私も同窓会って一度行って懲りた。 そういえば、娘の父親も、昔、学校卒業した後同窓会に行っても友達より収入が低いので面白くなかったと語っていた。 私は収入というよりも、再婚の後だったかな。同窓会などが楽しいばかりでなくなったのは。別に誰も意地悪じゃないんだけど、何か感じてしまったり してしまうことがあったんだな。
今日は夜胸焼けするのでガモファーというのを一錠飲みました。
やっぱりピラフは脂っこいかな???
ただ理解しあい助け合えるなら、分かち合えるなら、何かを確保しよう独占しようなどとやっきになる必要もないのに。
傷ついて不安になっている時は、身を硬くして、自分を助けようとしてくれる人からさえ保身し、敵に対するように無意識に身構えてしまう。おかしいね。
そういえば、ゆうべ、トルストイとその妻ソフィアのお話の番組があった。 二人ともすごく真面目に愛し合っているのに、お子さんだってこれでもかっていうほど沢山こさえてすごい結びつきなのに、最後までそれが精神的な結びつきでないように感じられて苦しむなんて、とても気の毒。夫の子供の母親は全て自分なのに、夫が女遊びしたわけでも男色に走ったわけでもないのに夫の信奉者に嫉妬を感じてしまうなんて女親って憐れ。財産も地位も名誉も才能も人徳も家族も愛があってもこんなに悲壮に生きなくてもならないなんて、もてない人も苦しいが持てる人も苦しむという御釈迦さんの言葉を地でいっておられるみたい。明日のことはわからないけど、我が家は庶民で幸いか。でも夫婦ってどこでもこうしたすれ違いはあるかと思う。私の父と母も生きたい方向が違っていた。もし母がトルストイ夫妻のものを知ったら、母にはトルストイの妻の気持ちが痛いほどよくわかっただろう。母のほうが父より先にいってしまったけれど。母もソフィアのようにごく平凡な幸せを望むことが悪いとは思っていなかった。どんな父親にも崇高なところがあるように思われるが、母親は、子供のために、その崇高さの足を引っ張ってしまわざるを得ないところがあるのが、夫婦というものの悲しいところだ。 どうしてこんなに苦しめられるのかと問いたくなるが、それは、イブのせいなのか?笑ってしまおう。神様ちょっとひどいですわ、智恵の実を食べるななどとわざわざおっしゃらないてそっとほっといておいてくだされば、苦労なしでしたのに。
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