�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2019年08月23日(金)

Duo-lingoというところで、英語でロシア語を習っていましたら、

あなたが捕まったのは私のせいでは無い、

というような意味の文がありまして、英語では、

It's not my fault that you got arrested.

だと思うのですが、

faultというのが、ロシア語では、винаワインとなっている。

つまり、ロシア語では、酒のせいで、間違いを犯してしまう、という暗黙の前提があるのかしら?

勿論、ロシアだけではなく、日本でも、酒気帯び運転は罪なのが常識ですよね。
飲むなら乗るな、乗るなら飲むな、と言われる。

モーゼの十戒には酒を飲んではならないという戒はないけれども、在家仏教徒の五戒には、不飲酒というのがある。
これも、酒は気をつけないとトラブルの元だというところがある。

で、問題のロシア語は、どんなんでしたっけ?

Не вина, что вы ???
Не моя вина, что ты ???

やはりまだ一人ではロシアには行けないかな?

Это не моя вина.
Не моя вина.が、
私のせいではない、というのは、わかった。

自己保身の言葉だけではなくて、
それはあなたのせいではない、というような事も、言ってみたい。

Это не твоя вина.でいける?

例えば、ロミオとジュリエットの悲恋が、二人の間だけに留まらず、両家の間に歴史的確執があったように。

例えば、話せば長い話なんだ。。というような、事。

お釈迦様が言われるところの、怨みは怨む事によっては止まない、怨むのを止める事によって、止む、という言葉がある。あなたに私の気持ちがわかるものか、と言いたくなるようなクールな言葉だ。

そういうトラブルは昔からよくある話なんでしょうけどね。他人事なら、忘れた方がいいんだよ、と言ったりする。でも自分の事だと忘れられない。

何度許せば良いのですか?7回までですか?否、77回まで。イエス様はそう仰った?

宿命は変えられないけれど、変えられない宿命を受け入れれば、運命は自分で切り開いていけると。

さて、今は、8月26日の月曜日なのですけれど、
google translate で、宿命と運命を英訳すると、どちらも、fateなのですが、宿命と運命は違うという人があったわけなんですよね。日本人なんだろうかな。

それから、やっとまた見つけた。

Не моя вина, что тебя арестовали.

あなたが捕まったのは、私のせいではない、という表現。

すると、私が捕まったのは、あなたのせいではない、という表現は、

Не ваша вина, что меня арестовали??????
どうかなー。
меня の場合は?
グーグルさんの翻訳ではこれで通じそうに書かれていますが、しかし、Duolingoさんの
日本語講座を拝見すると、時々、あら、これはネイティブの日本人が作った講座ではなさそう、という気がする事もあるので、この辺は、通じるかどうか、試してみないと。


youyou |MAIL

My追加