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Duo-lingoというところで、英語でロシア語を習っていましたら、
あなたが捕まったのは私のせいでは無い、
というような意味の文がありまして、英語では、
It's not my fault that you got arrested.
だと思うのですが、
faultというのが、ロシア語では、винаワインとなっている。
つまり、ロシア語では、酒のせいで、間違いを犯してしまう、という暗黙の前提があるのかしら?
勿論、ロシアだけではなく、日本でも、酒気帯び運転は罪なのが常識ですよね。 飲むなら乗るな、乗るなら飲むな、と言われる。
モーゼの十戒には酒を飲んではならないという戒はないけれども、在家仏教徒の五戒には、不飲酒というのがある。 これも、酒は気をつけないとトラブルの元だというところがある。
で、問題のロシア語は、どんなんでしたっけ?
Не вина, что вы ??? Не моя вина, что ты ???
やはりまだ一人ではロシアには行けないかな?
Это не моя вина. Не моя вина.が、 私のせいではない、というのは、わかった。
自己保身の言葉だけではなくて、 それはあなたのせいではない、というような事も、言ってみたい。
Это не твоя вина.でいける?
例えば、ロミオとジュリエットの悲恋が、二人の間だけに留まらず、両家の間に歴史的確執があったように。
例えば、話せば長い話なんだ。。というような、事。
お釈迦様が言われるところの、怨みは怨む事によっては止まない、怨むのを止める事によって、止む、という言葉がある。あなたに私の気持ちがわかるものか、と言いたくなるようなクールな言葉だ。
そういうトラブルは昔からよくある話なんでしょうけどね。他人事なら、忘れた方がいいんだよ、と言ったりする。でも自分の事だと忘れられない。
何度許せば良いのですか?7回までですか?否、77回まで。イエス様はそう仰った?
宿命は変えられないけれど、変えられない宿命を受け入れれば、運命は自分で切り開いていけると。
さて、今は、8月26日の月曜日なのですけれど、 google translate で、宿命と運命を英訳すると、どちらも、fateなのですが、宿命と運命は違うという人があったわけなんですよね。日本人なんだろうかな。
それから、やっとまた見つけた。
Не моя вина, что тебя арестовали.
あなたが捕まったのは、私のせいではない、という表現。
すると、私が捕まったのは、あなたのせいではない、という表現は、
Не ваша вина, что меня арестовали?????? どうかなー。 меня の場合は? グーグルさんの翻訳ではこれで通じそうに書かれていますが、しかし、Duolingoさんの 日本語講座を拝見すると、時々、あら、これはネイティブの日本人が作った講座ではなさそう、という気がする事もあるので、この辺は、通じるかどうか、試してみないと。
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