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2022年03月03日(木)

 私はゼレンスキーという人、人としてあまり好きでは無い。
 どうしてコメディアンとしてもっと自分を磨こうとしなかったのか、NATOも共産主義も超えた人間的なお笑いを追求しているようには見えない。

 確かに少年の頃からKGBで働きたいなどと本気で思っていたプーチン氏も、私とは違う世界に住んでいるのだろう。親しみを感じたりできる相手では無いだろう。

 サッチャー女史やゴルバチョフ氏はかなり幸せな人たちだ。連れ合いに先立たれる事を悲しめた時代だった。死が二人を分つまで愛しあえるのは幸せな事だと思う。妻に裏切られたとか裏切らなければならなかったとかいう経験が無いのは素晴らしい。
 それに比べてプーチン大統領は何だか気の毒なところがあるような感じがしていた。自分が生き別れだからだろうか。しかし違う人なのだ。離婚経験があるからと言って同じ人種ではない。
 しかし原潜事故の時に息子を失った母親に罵倒されて黙っていた姿は気の毒だった。しかし人を気の毒
に思っていられる状況では無い。

 ロシア語を習ってももうペテルブルクを訪れる事はできないだろうが、米国や欧州を旅したい夢も失われた。私の国も、中国やブラジルやインドのように、経済制裁を躊躇して欲しかった。しかし結局、ケニアのような演説もできない。
 
 バイデン大統領も嫌な感じ。アメリカで好きなのはスピルバーグの映画くらい。

 でも、ロシア駐日大使の、武力行使はアメリカだってやっている、というのは、確かにそうだが、がっかりだ。それては同じ穴のムジナ。つまらないなー。河野さんの恥を知れ発言も、首相の器ではなさそう。 

 亡くなった母は、十代だった私が日本の戦争責任について尋ねると、急所を触られたみたいに気色ばんだ。外国の政治家って意地が悪いのよ、経済封鎖されたら誰だって頭に来る、と言った。
 だから私は他国を偉そうに経済制裁というのは嫌なのだ。
 しかし、戦争を起こしてしまったのだから、批判せざるを得ない。
 日本もそういう事をしていたのだ。しかも奇襲攻撃。だから、中国の言う通り、人を責められる義理じゃない。やはり戦争放棄の憲法は必要。ちょっと
押されてくると、途端に核兵器とか欲しくなる。自信持ちたいけど、まるごしで犬と引きこもっているのが良いとおもう。

 プーチン大統領は適当な所でメルケル女史のように退けたら素敵だったのにな。

 それにしても、日本政府がウクライナには多額のお見舞い金を出して、亡くなったロシア兵にはお見舞い金は無しというのも、不公平な気がする。私個人には収入が無いので、何もお見舞いはしない。

 兄が二人居て、その二人が仲が良くないと、どちらがどうと言えないが、とても神経が消耗する。
だから喧嘩している二人の事は、どちらも気にしないで他の事を考えた方が良いと思う。喧嘩の制裁なんてする必要はない。好きなだけ喧嘩してくれて結構だ。しかし私はボクシングの試合観戦も好きではないので、見ない。

 確かにNATOに入りたいというウクライナをロシアが追いすがるのはあまり格好良くは無い。心は縛れないものね。言いたい事は言え、好きにしろ、と言えなくなったとは、プーチンさんの弱さだ。不憫な気はする。あれだけ欧米に虐められたら、私なんて泣いて家に帰っちゃったから。プーチンさんは神様では無いけど人間だ。バイデンさんは私は好きじゃ無い。アメリカも嫌いになった。バイデンさんはいけずだ。
母は私がおばあちゃんになる事を夢見てくれたが、それは無理なのかもしれない。早く親に死なれると
精神的にしんどいので、私は長生きするぞと思っていたが、やっぱり私が居なくなった方が子供はうまくいくのかもね。
グローバリズムなんて本当につまらない世の中になった。
私の恋人はしろくまさんのひ孫。


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