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| 2023年03月22日(水) |
すみませんとありがとう |
すみません、というより、ありがとう、と言った方が良い、というのが、昨今である。 しかし、私は時々、すみません、と言ってしまう事がある。 先日は、工事現場の人に犬が吠えた時、吠えないでよー、とそこの現場の若者が言ったので、すみません、と言った。 しかし私は不服だった。せめて、ごめんなさいね、と言う程度にしたい。すみません、とは言いたく無い。その工事現場の人は私よりずっと若い子なのだ。年寄りが若者にすみませんと身を小さくするのは見苦しい。聞き苦しいか? うちの犬は番犬である。 私は耳が聞こえ難いので、犬が耳の代わりになることもある。 うちの犬が吠えるのは仕事なのだ。 おそらくその若者は、私に対してではなく、うちの犬に対して、仕事でそこに立っているので、不審者扱いして吠えないで欲しいと言ったのであって、私に言ったのではないような言葉使いだった。 でも、私は飼い主なので、子供が言われたような感じで、すみません、と謝ってしまった。 工事現場の人々は、この度この期間ここで工事を行うので、騒音等に対してご理解をお願いします、とチラシなどを自治会の連絡に挟んだりしておられる。 だから、私たちも、騒音には我慢している。 しかし、私も、人様に、多少は、理解して頂きたい。 補聴器は何十万円もするもので、眼鏡ほど簡単には買えない。 家族も私も、購入については、考えている。しかし、まだ、補聴器をつけても、1メートル以内の会話が普通に聞こえるか否かが問題なのだ。
家族も私に付ききりでは暮らしていけないし、犬が番犬として、宅急便の人の気配などに反応して吠える事で、暮らしが成り立っている。 無駄吠えになりかけたら、シャッターを閉めるように言われているので、シャッターをしめるが、その間は、家の中で、電気を点けなくてはならない。電気料がかかる。日光も遮断される。 この上に、どうして、すみませんと謝罪しなければならないのか?うちの犬は人を噛んだことは無い。 工事現場の青年も、うちの犬の吠え声に負けないよな大きな声で言われたではありませんか。 私は今まで、工事現場の方には、ご苦労様でございます、という気持ちでお辞儀して通っています。 ご理解の程お願いします。 ご視聴ありがとうございます。
難聴というと、ほとんど聞こえない人かと思われるかもしれませんが、私の難聴は、例えば、わ、と、ら、が同じように聞こえるとか、洗濯機とケンタッキーが区別つきにくいとかいうもので、お水の流れる音とか、野鳥の囀りはよく聞こえたりするのです。 補聴器をすると、小鳥の声が聞こえなくなるのも残念。 贅沢でしょうか?
私は子供のPTAなどで、校外というのがありまして、多分親のストレス緩和のためのウォーキングですね。それから、ワンワンパトロールというようなものの記章もぶら下げて犬の散歩をしたりも致しましたが、私には息子があるので、実は、他所様の息子さんを不審者扱いは致したくないのです。 若者だと私が思っているうちの息子が、僕だって高校生くらいの子から見たらおじさんなんだよ、と申しておりましたので、若い青年でも、自分はもはやおっさんやなどと思てはる向きもあるかしりませんが、五十六十は花ならつぼみ、七十八十は働き盛り、九十を過ぎて迎えが来たら、百まで待てと追い返せ、ということであります。 しかし、ちょっと待って、が命令言葉なんて言われたら、やっていけない。 まあ、夫は、別にちょっと待って、を命令言葉とは受け取っていないから構わないけど。 甥も姪もなくおじさんにもおばさんにもなれないんですからね。 因みに、赤ん坊も泣くのが仕事なんです。
困った時はお互い様ですよ、と言いたいなあ。
しかし、今住んでいる賃貸住宅は、小型の犬猫二匹まで飼育可物件なんですよ。 うちの犬も他のわんちゃんにすごまれるまではあまり吠えないおっとりした子犬だったんですが、成犬になると犬は警戒心が強くなるらしいです。
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