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22年ぶりという計算は、娘が高校生の頃から現在までの時間経過だ。 前回会えたのは、八年前だった。 前夫との再会が、四半世紀以上経っていたんでしたっけ? あたしもう二十九やで、あたし、おばさんやろ?と娘は言った。 しかし、彼女は既に、良い伴侶を得ていたからな。 彼女の言うところのオバさん度というのは、一体何が基準なのか? 私は独身の10代の時に否応なく正真正銘の叔母さんにされてしまった。 しかし私の娘や息子たちはまだおじさんおばさんにはなっていない。のではないかな? もう八年経っているので、どうなっているのか、しかし昨年初めの前夫の声色では、やはりまだ娘はおばさんにもなっていなかったような、しかし旦那様の弟さんに。どうだろう? 娘の父方のお祖母様のご親戚では、いろいろご発展がありそうだ。 しかし私はあまり聞いていない。
今年は下の息子が二十九だ。再婚してできた子だ。
旧統一教会の集団結婚というのはとても異様にみえたが、 しかし、お見合い結婚というものについては、東洋人はあまり抵抗は無いと思われる。つまり紹介結婚という事。 主人の両親はお見合いだったみたいだし、私の両親もお見合い結婚だ。 しかし結構結婚後はいちゃいちゃしていた。
あ、血糖値測らねば。
聖書で好きなのは、アブラハムとサラのお話。当事者になるのはちょっと厳しいが。
よく比べるなということを言ったり言われたりする。 しかし比べるということは、普通によく行われている事だ。 比較級という文法もある。 それを否定して、見ないようにするというのも無理なのではないかな。
名詞 代名詞 形容詞 格変化
紹介といっても、まあ結婚を前提のお付き合いを勧めるということですよね? 私は最初子供の頃からお世話になっていた塾の先生にお見合い写真を見せて頂いて、 それはご立派な男前なお写真でした。モテそうな雰囲気の方にお見受け致しましたが、 まだ適齢期だのには早いように感じていたので、ただ試しにお会いしてみようかな、と母に申しました。 考えてみると、ドラマなどでは、若くて容姿に自信があり家柄も良く野心もなくもない賢い女性は、お見合いなどは歯牙にもかけないヒロインですよね。親の決めた相手なんてとんでもない、という感じですよね。 ですが、私の両親は、仲は悪くなかったけれど、お見合い結婚でした。 実業家タイプの親ではなかったですし。 私はあまりにも世間知らずな少女でした。
パソコン通信を初めたのは、今の主人と結婚してからです。 リアルタイムに世界の人々とお喋りを楽しめるようになり、 ある時、エチオピアの青年だったかな?ご両親はものみの塔だとのことでしたが、 その青年が私に、サラのように笑え、と語りかけたのでした。 その時は、まだ、サラって誰のことか知らなかったのです。 そこまで聖書を読み込んではいませんでしたからね。
その青年は明らかに、アブラハムとサラのお話のサラのことを言っていたに違いないと私は今は確信しております。 しかし、私が知る文学小説などにおけるサラというヒロインは、 アブラハムの妻のサラではなく、おそらくアブラハムの妻であるサラのような女性になって欲しいという願いから、サラと名付けられたかもしれない女性のイメージも彷彿と思い出しました。そのサラは、アブラハムのサラのようには笑っておらず、彼女は不倫相手の目を通して描かれたりしている。そして薄命なのだ。 小公女セーラもサラかな?この場合も、母親は早逝のようだし、父親が亡くなって送金が途絶えると、寄宿学校経営者の姉妹に虐待されていた。 そんなわけで、アブラハムの妻サラのお話を知るようになったのは、40代50代になってからだろうと思います。
そう言えばあの青年は、日本の朝ドラおしんのお話を高く評価していた。
夫婦は一心同体だというようなことが、聖書の創世記の始めの頃に言われている。イブはアダムの肋骨からできている。
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