ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2002年08月02日(金) 花火(ネタ切れにつき捏造)。

海辺で花火。
彼氏と、友達といっぱい呼んで。
浴衣を着て出かけよう。

きっかけは些細なこと。
大きな花火大会がある日にアタシが用事入っちゃって、行けなくなったから。
だったら「自分達でやりゃいいじゃん!」て。
そう言う奴がいたから。
お祭り大好きなアタシたち、誰が断るって言うの(笑)?


「やっぱり花火って言ったらコレだよね!」
そう言って彼はロケット花火に着火した。
人に向けちゃダメだよ…そんなお約束なんてクソクラエ!
海へ向かって炎の軌跡。

女の子たちは手に手に手持ち花火を持ってぐるぐると腕で円を描く。
「熱っ!」
小さな火花は小さく私の皮膚を焼いた。
そんなことも『楽しい思い出』の1ページ。

ふと隣を見ると男子陣が一人の友人を剥いていた(コラ)。
「俺下着はいてねぇんだよ!」
…ああ、そういえば浴衣とかってそうするのがホントの姿なんだっけ?
あまりに律儀な行動に笑みが漏れた。


「…ねぇアンタたち…遠くから見たらアホそのものだよ?」
後から来た友人カップルにそう言われたけれど。
「そうだよ。今更気付いたの?」
そう、返した。
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6割方は実話です。
つか、私の…じゃないけどね(苦笑)。
モデルのおねーちゃん、ゴメンなさい(笑)。

花火…見るよりやるのが好きです。
火傷したトラウマあるけど(笑)。
打ち上げは見てるほうが好きかな。
線香花火が好きです(笑)。
そんなコトを考えながら、昨日聞いたお話をちょびっと物語ちっくに。
…ああ、もっと文章うまくなりたいなぁ…(しみじみ)。
今度テーマ作文でも打ってみようかにゃ。
どうも、いっつも「やってみようかな」で計画倒れなんだけれどもさ(苦笑)。

今日、マジでなんにもなかったんですよね。
てか…うーん…半分眠った状態で一日過ごしていた為に感受性も乏しくて。
(いつもぐうたら生きてるじゃん…てツッコミ入りそうだけど)
電車に乗って仕事に行ったり本屋でまったりだったりしかなかったからね…。

あ、そういや紙幣。
変更するんだってね。
2000円札貯めまくってるあたしとしちゃ…これは一大ニュースです。
今から旧札集めはじめないと…てカンジ(コラ・笑)。


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