ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2002年10月18日(金) 好きなものは好きだ、と。

言ったモン勝ち!…でしょうかね?(笑)。

ま、そう一概にも言えませんが…最近いつもに増して断言できなくなってきた。
どうも事象の多面性を捉えたがるから。
…絶対自分、視野狭いんだけどね…二面くらいなら見れるみたいだから(笑)。

Aというものがあれば裏A解釈くらいはする、っていうか。
そればっかり。


そんな私。
やっぱり今もハイテンションと虚無主義の間をたゆたってみたりしている訳で。

やりたいこととすべきことと、そういう分類をすることで精一杯の時間配分の悪さに涙しつつ…今日は。

『正直に』語りすぎてしまったお話をしようかと。
(既に話が支離滅裂なのが救いようないカンジではありますが…)

半ば強制的に答えさせられる表向き匿名性のアンケートを答えました。
(…ねぇ、20人弱のアンケートで家からの最寄り駅と出身地書かせたら身元割れると思いませんか?どうなの!!・笑)
ある事象の…選択理由と志望動機。
私は、努力しないくせにすごく夢見がちで。
「本気になれば(結局なることすらしなかったけど…)何でもできる」くらいの勢いで息巻いてた。
叶えたかった(過去形)望みってのがそれを顕著に表しているんですが。
…思いっきりはっきり書いちゃったよ。
――ありえないから!
とツッコミ入れられそうなくらい、今の道と全然違う。
あ、ちょっとだけ関係してるけど。
なんか今「学際的」という言葉ばかり聞くんですが、そのお勉強をするにあたっての付加知識として知っていたほうがいい、という程度では関係してます…ね。
でも。
…でもなぁ…。
色々ごめんなさい、というカンジでした。
そうだ、今思い出した。
そのアンケートの回収者ってば、あたしを今この場所に留めてくれてる恩人なのに…泥塗ることになるのかしら?(苦笑)
それでも。
来年、もしかしたらその方面にもう一度アプローチかけようか、なんて言ってる身ですんで。
正直に言っといた方が、後々の説明が楽かと思ったのも事実です。
好きなんだもの、しょうがないでしょう?
その台詞を発するにはあたしはあまりに未熟者なのだけれど。
…応援、してもらえるような人間になりたい。

先日…昨日かな、にメアドげっと!な方がその先達でしてね。
色々聞いてて憧れるんです。
専門家を目指してる姿にも、私みたいな堕落っちと同じような感覚をわかってくれるノリにも…色々。
多分、同い年なんですがね。
いろんな意味で先輩。
好きだねぇさーん!(笑)

…何言いたいんだか…。

ついでに、今日からちょっくら依存症に関する対談本を読み始めました。
うんうん頷いてしまうことがたくさん書いてあります。
…あたしも大概依存傾向あるからなぁ…。

明日は久々にジムに行ってこようと思います。
鍛えちゃる!(笑)


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