ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年01月08日(水) マイノリティー。

☆マイノリティー・リポート。
映画に行って来ます。


☆ちょっとヤバヤバなんですが…。
明日、私は何をすればいいんでしたっけ?(苦笑)
…何かあったと思うのに思い出せない…でもこんなトコで訊いたって答えてもらえないよね…。
誰か人と約束、とかじゃない事を祈るばかり。
…レポート明日仕上げろ!…とかだと…いいなぁ。



☆そういえば、昨日お茶した時に最大限の(?)(痛い)告白をしてしまいました。
「何か食べたいものありますか?前は私が拉致ったので今回は決めて?」
「私…決めるほうが迷うんですよねぇ…(優柔不断だから)」
「そうなんですか?ちゃんと主張しないと…後悔するよ?」
「ぶっちゃけ…決めるほうがめんどくさいんですよ…」
「どんだけめんどくさがりなんですかっ!」
…という応酬が。
笑われた。
めんどくさがりっこが私です(笑)。
…だって本心なのだもの…自分のダメなものはちゃんと主張します。
他の同列で好き(もしくは普通)なものって選び取れないの。
困ったものですね。
たとえば一人で行動する時だったら欲しいものは全て手に入れようとするか(それも大概痛いです)手近なものですませるか財布と相談して一番安い、というだけで決めてしまうか…なんですが。
人といるとその選択すら放棄しがち。
どうせなら相手方の好きな場所に行きたい。
遠慮とかじゃ全然なくってね。
「あなたと過ごせるだけでいいわ。」
…そう、無意識下で思ってるのかもしれないですな。
(それを自分が言うと嘘クサイので言いませんが・笑)
でも、どんだけ痛くても見捨てるんじゃなくってツッコミ入れてくれるし(笑)、やっぱり居心地いいです。
学生時代から、今も私の相手をしてくれるお友達関係レベルで好きざんす!(どんな表現だ・笑)
学生期の同年代の気安さも楽しいけど。
ちょっとだけ年上(つっても5歳未満ですが)の方とおしゃべりするって勉強にもなりますしね。
自分が成人して、全然「オトナだ!」と自覚できないままここまで来たけど。
仕事先の人を見てると、「オトナ」としての役割をちゃんと果たしつつ。
コドモっぽさ…というか、遊び心もちゃんと残ってて。
いいなぁ、こうありたいわー、と思うわけですよ。
自分はその「オトナ部分」がないに等しいので(苦笑)。


うわー、オチないまま終わっちゃった(日常茶飯事ですが)。
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んでは、映画感想は多分ここに追記します〜。
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感想。
っていうのもおこがましいけど(笑)。
寝ずに久々に見れた映画でした!(痛)
っていうか、多分昼まで寝てたからできた芸当ね。
アサイチ出動の来週のトライはヤバめだったりします(苦笑)。
(実際はトムより織田ファンなんだけどねー…←ホームタウン(?)びいきですから←っていうか外国の方はあまり見分けがつかないダメ人間)

面白かったよ。
みんなの言ってることは正しかった(笑)。
アクションシーンとか結構ツボったし、自分の浅い考えとは裏腹に二転三転しましたし。
(最後の「選択」っていうのは…ちょっと読めてしまう感があった気もしないでもないかな?・笑)
アガサちゃんが好きですね。
んで、双子ちゃんの、髪の毛伸びたバージョンがもうちょっとじっくり見たかった。
…ってどうしてこうキャラ萌え(?)感想になってしまうのか。

映像技術もいいなぁって思いました。
ポッターとかロードオブザリングとかのファンタジー系にある自然の美しさ、みたいな情景もかなりツボなんだけど。
近未来の、ありそう(今はないけど)な科学技術、建物…そういうのも惹かれます。

映画とかドラマとかって、チェックしだすと収拾がつかなくなります。
ああ、悲しき収集家(?)の本能(笑)。

全然レポになってませんが…こういう感じでありましたとさ(笑)。
今度は邦画、13STEP(階段)だっけ?行きたいなー、って思った。
やっぱり(?)法律したーい、と言ってるのと同等に(法律で興味あるのは民法と刑法でござい)犯罪(とか警察機構・司法)という分野の興味が多分にあるようです。
ここの司法省だっけか…にときめきました。
…それは単に役者の兄さんに惚れただけ?(笑)


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