ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年01月07日(火) 犬とか、ミスドとか。

間接ケンカ。
初めて聞いた。
「この…メガネめ!」
「お前こそメガネだろう!」
双方に会う機会のある人が伝言役となって繰り広げられる不思議な言い争い。
…楽しい事をするひとたちだ…。
そういう、人為的な面白い話を色々聞く機会に恵まれました。
ああ、楽しかったお茶タイムv

いやー、今の自分の居場所にしてしまいたいです、職場(笑)。
適度にゴーイングマイ道、適度に連帯感。
面白い人が多い。
(自分も大概…みたいですが…それこそ無自覚)
今のメンツがとっても好きですv(笑)
今春で居なくなってしまう人(昨日書いた兄ちゃんとか・笑)も、来年もきっと一緒の姉さんも。
メールを今やりとりしている癒し系のお姉さんとか。
…やっぱり出逢いっていいなぁ、って思います。
出逢いが必然であるとするのなら、かなりいい星の下に居るのやもしれませんね、あたし。
そう思います。
別にどこの宗旨にいるというワケではないけど、何かめぐり合わせってのはあるんではないかとやっぱり思ったり。
もしくは「類友」(笑)。
今日延々冬休みのアニメ時間帯のラインナップを聞いた時は笑ってしまいました…詳しいわ兄さん!(笑)


自分が自分である為に。
っていうか、自分が今こうある意味は。

別に重く考える必要こそないけど…っていうか、やっぱり自分お気楽シアワセ者なのだわね、きっと。

あー、そろそろ本気で課題しないとヤバイですね…お仕事にかまけてる場合じゃないわ(笑)。
――といいつつ。
もう一個のお仕事にいってきまーす☆(笑)
--------------------------------
ドラマ、「僕の生きる道」を見終わって追記。
…世界でひとつだけの花、SMAPが歌ってますが。
すごいツボ曲で。
話の内容も…昨日書いた考えさせられる、という内容とリンク。
こういう内容は、弱いです。
できれば続きも見たい…なぁ。

最後のが、スゴイ身につまされた。
平凡な毎日を生きてきて。
死を身近に考えた途端、後悔する。
…昨日読みました。
そういう方の日記を。
その方は、難病に侵されて、でも幸い今は小康状態で。
宣告された時をたまたま振り返っていたんですよ。
…共感、というにはあたしのはあまりにも勘違いでしかない事だけれど。
自分の終焉を予感させるできごと、というものは。
非常に…重いものですね。
切ないわ。


で、ちょっとこのドラマ見る前(このドラマは曲目当てで見てた…内容見るまで知りませんでした・笑)に上記の日記話を受けてか考えてたんですよ。
今、とても自分は充実している。
充足感があるもの。
でも。
その裏側は。
充足感がある、というコトはない状態も当然あって。
その時の自分を考えてプチ虚無感を抱きました。

たとえば。
ペットを飼いたい、でも死ぬ事が嫌だから飼わない。
別離が怖いから、人とは交わらない。
そうやって予防線を張る事について、割と議論されたりしますよね。
そこで逃げてしまうか、シアワセを享受するか、とか。
今の私は力いっぱい後者の人間で。
ある数点においてだけです、逃げに走るのは。
(関係を壊したくないから我慢する、とかさ。相手に遠慮とか、そういう次元のことですが)
でも、絶望に打ちひしがれた状態下で、アンタはどういう行動に?
そう、訊かれたら。
自暴自棄になって、(そこを越えることが叶うなら)今ある状態をめいっぱい頑張ろう、と思うのではないか…と。
思ったり思わなかったり。
ちょっと今は切羽詰まってないので断言はできませんが。

それでも、やっぱり今の私はシアワセで。
そんなコト考えてられるコト自体メデタイですよね。
うん…そうだ(激しい自己完結)。
--------------------
犬とミスド(タイトル)の話(補足)。
兄さんが犬を飼ってると言っていた。
全然自分の知らない内に家族の一員になったわんわんは自分にはなつかないのだと。
終電で帰った自分に吼えまくるのだと(笑)。
で、冒頭の噂話をねえさんとミスドで一時間繰り広げていたから…なのです。


 < PAST  INDEX  FUTURE>


ヤナギ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加