| 2003年11月24日(月) |
「プロ意識」とかとか。 |
■心得。 プロとしてサービスを供給するからには、バイトだろうが正社員だろうが真摯さに差があってはならん――と。 よく言われます。 確かにそうだ。 お客様からしてみれば供給者の立場がどうであれ欲しているサービスを満足いく形で望んでいるんだからね。 …昔も書いたっぽいネタですが、改めて思った。 「人に代わりのできない(私『だからこそ』できる)仕事がしたい」と思う。 反面、「他人の人生背負うような大きな責任は持ちたくない」とも、思う。 自分の中の相反していて、しかもイタタな意識はまだ改革されていません。 ただ、あるべき時にあるべき行動を、というのは。 やっぱりクリアしたいと思ったのでした。 責任意識の所在について考えさせられる事例を聞いたもので。
たとえば。 学生の本分は「勉強」であり、優先されるべき事由であり。 ただし、バイトとはいえ仕事として与えられているものはしっかりと遂行せねばならず。 ガッコの課題だとかなんとかでドタキャンするのはいかがなものよのう?というコトがあった…そうです。 又聞き。
自我と自己形成論。 人様の話を聞いては納得する日々です。 やっぱり日記とかエッセイとか読んでは共感することが多い。 ある作家さんが世間をにぎわせた重大事件を切り口に分析されてるのは(不謹慎かもだけど)面白かったな。 個人的には通り一遍の一般論じゃない意見(と、少なくとも私が思うこと)を言う人は尊敬の対象になることが多いです。 …自分が一般論ぶっちゃける人間だからかなぁ(笑)。 まぁ、「一般論」とかそーいう定義から「?」と思ってしまうヤツなんですが。
…結局今日も消化不良…積み残しがいっぱーい。
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