ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年11月25日(火) 宿題溜め込みイタタタタ。

判例分析がよーわからん。
ちょっとある意味希望進路のひとつなのにヤバイですよ(笑)。
趣旨がつかめても主文がわからん、とか。
痛い。

ドラマ見て、日記見て、友人とコンタクト取って。
そんなこんなで一日終了。

先日も書いたかもしれんのですが(最近こんなことばっかり思うので)。
昔から実学志向だったみたいです。
医者に、薬剤師になりたかったのも、カウンセラーになりたかったのも。
法曹に興味を抱くのも。
多分、身近な人間に対して自分が何か、できる力が欲しかったらしい。
何かしらの力を武器にして自分を(身内を、っていうのは結局自分の為、と帰結できます自分の場合)護りたいのでしょう。
今の自分が思うに、そこまで「プロ」にならなくてもナントカなったりとか、そういうプロを探して見極める眼を養えばヨシ、みたいなキモチもあったりするのだけれども。

で、転じて思うこと。
実学さえ、できればいいの?
教養的部分、トリビアとかも持ってる方が絶対いいよね、と。
最近思うのでした。
ていうか、「使える」知識だけ持ってても、くらいの勢いで(笑)。
(そういう意味で公教育、義務教育もムダじゃないと思う…んですね。
あまりにも通り一遍の一般論的理由しか浮かばない自分が切ないけど)
知らないことを知るヨロコビ、なんてのは気の持ちようでいくらでも探求できるよね、っつーか。
このところ、実学どころかムダ知識すら収集できてない自分がいて。
教養的部分の欠落に打ちひしがれたりもして。
動かない割に処世術本みたいのをよく読んでる…気がします。
動かず動いた気分。
危ない危ない(笑)。

そーいえば、「自分で出した答え」だと自負していても、錯覚だということも多々ある気がします。
やっぱり結局はレールの上、手のひらで踊らされているのかも、という(笑)。
共通言語である以上…という話やら否定論やら聞いててぐるぐる中。

いつもいつも…まとまりなくってごめんなさいです。
自分でもわからんよ、ってのが多い…うううっ。


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