ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年02月23日(月) memorize(2?)+進展?

なんか既に、何日も経ったあとみたいな感覚です。
悲壮感も殆どないままだし。

昨日のメール・電話応酬で。
・膝枕ありがとー☆と告白、いつでも貸してやるよ、の言葉にやったvと返しておもろい子、と言われる。
・脳味噌にシワがないって言われなくてよかったな!と、全快したらメロン(のあめちゃん)をやるよ、と言われる。
…色々、楽しいやりとりもしました。

顔の怪我だしー、とがっすり落ち込むのもありだったんだろうけど。
あんまりそんなこともなくて(軽くかっちょ悪いかな、とは思うけど)。

「人生経験だよな…まぁ、ここまでのは要らんかったけど」
って言われたんだけど、そんな感じです。
元気にやりたいことも今までハマってたことも継続できる。
お見舞いにちゃんと自分が対応できるし実感できる。
それだけでも儲けモンだったと思います。

今日はお医者のハシゴ。
…二件のつもりが三軒に。
内科、皮膚科、外科。
外科の人、脳外専門だからかすっごいさっぱりしてた。
何針縫ったか知らないんで聞いてみたんですよ。
数えてみたらいいじゃん、て。
わからんよ…(笑)
で、15くらい?って言ったら笑って、どーでもいいことだからね☆とか言われた。
縫った時に聞いてればよかった…気になる(笑)。

どうも、外科的処置なく修復作業ができるかも、だって。
もう一回切ってキレイにするっていうのが理解できんので嬉しい(笑)。
世の中の美容整形とか利用する方って勇気あるなぁ、とか思っちゃう。
…なんか、自ら切ることを望まない…なぁ、と。

最終手段がそれ、っていう指針になったこと。
ホント、かかった医者全員が傷口を誉めてること。
そんなあたりで凹みがなくなったってのはあると思います。
救急で、自分で医者が選べない(っていうか腕のいい外科医なんか私知らないけど)場面で、そういうステキ医師に出会えたのは奇跡的だし運がよかったんだと思う。
自分の顔に自信があるわけではないけれど、外見は一応大事、ですよね。
会う人会う人にどーしたの、って言われるのは嫌だって思ってた。
多分、可哀想に、とか同情的な意見されるのが一番へこむし泣きそうだって思ってた(っつーか、そういう想像をしたら泣けた)。
ので、この時期だったのも不幸中の幸いだったと思います。
この数日、全てを投げ打って(逃避、ともいいますね)たんだけど。
放っておけない活動や勉強もしながらでも、十分時間のある今に、というのは。
多分、来年の今頃は。
そこまで激しい傷が残るでなく、いれるんじゃないかと。
思います。

どーでもいいけど、抜糸後は我がヘブンズ・テリトリーへ通院です(笑)。
やばいよ、寄り道で散財しちゃうよー(楽しみではあるけれど)。

そろそろ本格的にお風呂に入りたいです。
あんな行水状態じゃなくって。
でも明日あたりからシャンプーもアリだぜ!とか言われたけどそこまでの男気はないなぁ…しみそうじゃないか…(笑)。

おまけなんだけど。
バイト代まで労災でおりるってのがビックリでした。
オイシイ…(笑)。


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