| 2002年02月04日(月) |
「『手柄』と『殺生』の違いを意識した生き方」 |
NHK大河ドラマ、毎回楽しませていただいている(笑) 時折、私がメモを取りたくなる台詞が飛び出してくる。 今回は、信長に誓うまつの台詞。 何人、敵を殺しても、雑魚ばかりでは「殺生」という。 大将の首を取ってこそ「手柄」という。 そんなニュアンスな言葉だったと思う。(しっかりメモが取れなかった) そんな台詞を聴いて、昨年からのテロ事件を思い浮かべた。 また、仕事でも同じようなことが言えるのではないだろうか? 自分の思い通りになる部下には命令し、 意見を言えない上司には、ペコペコする。それは「殺生」と変わらない。 たとえ上司でも、間違っていることは間違っている、と 意見を言う。それを「手柄」と部下は評価するのだろう。 中間管理職の辛い立場であるが、いいことを教わった気がする。
「『手柄』と『殺生』の違いを意識した生き方」はいかが?
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