| 2002年02月08日(金) |
「小さな親切、大きなお世話に気付く生き方」 |
新幹線の切符を買っていて、気になったことがある。 あの自動販売機、切符とお釣りが一緒に出てくるが、 男の人の声で「お札をお取り下さい、お札をおとりください・・」と 何度も何度も連呼される。 それも、まだお釣りのお札が出てくる前から・・。 とてもイライラするのは私だけだろうか? 小さな親切、大きなお世話、というフレーズが以前流行したが まさしくその言葉どおりである。 たぶん、大きなお札で購入し、 切符だけ取ってお釣りを忘れる人が多いから、声を掛けてくれるのだろう。 しかし、その必要性は疑問である。 駅という公共スペースで「お札をお取り下さい」というフレーズは 似合わない。 ひったくりなどが頻繁に起きる現代、 「この人はお札のお釣りを持ってますよ」と言われているようで どうも落ち着かない。 取り忘れたら、取り忘れた人が悪いと割りきった方がスッキリするのに。
「小さな親切、大きなお世話に気付く生き方」はいかが?
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