| 2002年02月17日(日) |
「正しい山にじっくり登る生き方」 |
日曜日を利用し、まちづくりの視察として下田市を訪れた。 そこで、意見交換している時に、こういう会話があった。 私たちは、イベントでも仕事でも、引き継ぐときに そのコンセプトにまで、疑問を持たない。 回数を重ねれば重ねるほど、その傾向は強い。 言い換えると、本当に意味があるのか?という疑問を持たず、 ただ、その内容に工夫を懲らす、にとどまってしまう。 しかし、何年か経過したら、 本当にその山(コンセプト)が正しいのか、見直す必要がある。 そして、再度コンセプトを確認した上で、じっくり登ろう。 間違った山に、登っているのではないか?という疑問を一度は持とう。 そう、問いかけられたような気がした。 ラグビーの監督が、スタンドから見守るように、 全体を眺めるリーダーが、これから必要になってくることも 気付かせていただいた。
「正しい山にじっくり登る生き方」はいかが?
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