| 2002年02月16日(土) |
「4年ごとにリストラを覚悟する生き方」 |
突然、知人が「僕、○○市長選に出ることになりました」と言い出した。 細かいことは書ききれないが、もし当選しても一期しかやらない、という。 任される期間は、4年。 その中で精一杯頑張る。だから「首長は4年ごとにリストラされる」と。 なるほどなぁ、と思う。 もし当選しても「その覚悟で、最初から飛ばします」と言い切った。 私たち地方公務員には、思いも寄らぬ台詞であった。 3〜4年で人事異動により、違う職場に配置換えされることが多い。 当然、まるっきり違う仕事に変わることになる。 職場が変わるのではなく、仕事が変わるのである。 だから、異動した1年目は、 どうしても前任者の作成した予算だから、とおとなしくなりがちである。 そういう意味で、私たち地方公務員には、とても刺激的な言葉であった。 ちょっと反省しながらも、やっぱりな、という思いが交錯した。 私も、社会教育に配属された時、同じ事を思ったからだ。 もうじき、丸4年が過ぎる。まだまだやり残したことが沢山ある。 もっと、一所懸命になろう。そう思い直してみた。
「4年ごとにリストラを覚悟する生き方」はいかが?
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