| 2002年02月19日(火) |
「陽が季節を運んでくると感じる生き方」 |
ラジオから流れてきたフレーズだった。 天気は、まだ暖かかったり、寒かったり・・・を繰り返している。 しかし、天候、気温に関わらず、 冬至を境に、確実に陽ざしが伸びている。立春も過ぎた。 体感では、まだまだ寒い日が続くが、 「陽」の長さから見ると、確実に春に向かっているということである。 日の出・日の入りの時刻は、毎日変化している。 つい目先の「天気・気温」に目がいってしまいがちであるが、 このデータに注目できる、視点の広さを持ちたいと思う。 地球温暖化も、太陽の黒点活動による、と言い切れる視点。 (なぜか天文学者が、地球温暖化について検討する会議に 選ばれていない事実を最近知った) 「地球温暖化は、気象学ではなく天文学」 という視点を持って取り組んで欲しい、と願う私は、 宇宙少年団のリーダーである。(笑)
「陽が季節を運んでくると感じる生き方」はいかが?
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