‖ ひびひより日記 ‖
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ナビオの映画館は、シネコンタイプになってから、初めてでしたが、むちゃ、いい映画館でした。 足元は広い。傘たてのワッカはあるし、荷物かけるフックまで付いていました。 こんな劇場があるといいな舞台でも。
さて、「笑の大学」。 予想どうりにいい映画でした。最後まで、とてもレトロで実に好みの映画造り。 是非、最後のエンドクレッジットまで見て欲しいです。 そして、内容ですが三谷さんが映画版のキャストを役所広司と稲垣吾郎のふたりを要請したくらいなので、すごっくはまっていました。 役所さん演じる向坂検察官の生真面目さから引き出される笑いへの興味の過程が、なんとも言えず、くすくす笑えるし、 我慢してるっていうのがにじみ出ていて顔を見るだけで、笑えちゃうんです。 相手役のゴローちゃんもなかなかでした、飄々としていて…憎めないキャラだし、なんか、自然に検察官を引き込んでいる感じでしたね。 なんか、不思議なキャラだったのかも…。
いやでも一番笑えたのは、例の「さるまた失敬」のセリフをまさか役所さんが言うとは…しかも…(自粛しておこう)
そうして散々、楽しませてくれてたら、最後には、ほろりどころか、うるうるさせられて…泣いてましたね…。とても切なかったです。 なんか、もう1度見に行きたい気分です。
舞台版も凄く興味があるんですけどね…。西村雅彦さんの向坂は、見えてくるものがあるし、近藤芳正さんのは、また違った椿一かも。 (映画は、映画で書き直しているらしいので)
本当は、昨日の日記に書くはずが…、町の健康診断に行ってきたので、帰宅してからも疲れてしまった…。 胃の検査で、バリュウムは別に嫌じゃないけど、あのぐるぐるさせられながら、取られるのが気持ち悪くて。 下剤のせいでお腹も気持ち悪くて、ずーとゴロゴロしながらもビデオ編集していたという…。 いやもう、ついでにライフのテレビドラマ出演の映像(ビデオ2本分)をシーン別にしましたよ。DVDに入れるためにさ。 姜くんの「恋は戦い!」など、古いものを見ていたら、長い髪よりも短いほうが可愛いなあとか、 「わかば」でのキャラは、本当に地のようで…「ウルルン」で見せてくれた顔に近いですわ…。甘えキャラは、ただ、ただ、可愛いです。
カンテーレも北海道篇から見直す…、凄いキャラだ。 神戸篇と大阪篇がベストだなあ。 カンテーレ、ナレーションを笠原さんにして欲しいよ…。ヒロ様のキャラが…弱く見えて仕方ない。
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