‖ ひびひより日記 ‖
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2004年11月13日(土) 夜叉ヶ池

斬新な「夜叉ヶ池」を昨日、見てきました。
いや…なんといっていいのか…、お芝居事態は、ここのキャラクターが結構、はまっていて面白かったです。
泉鏡花も演出しだいで、モダンになるんだなあと思いつつ。
まあ、もともと妖怪変化のような物語で、ファンタジックといえばファンタジーだし、ただ、和物テイストなだけで…。
舞台見ながら、細かいストーリーを思い出してました。
でもって、カーテンコールで思ったこと、
「あんたが主役なの?」っていう存在感の丹波さんには…なんか、他の役者さんの存在が、トンじゃたことが残念かも…。
インパクトありすぎなんだよな…。良くも悪くも。
鐘つきじじぃで、死んでしまったあと、ゆっくり起き上がってはけていくのが凄かった。
こっちでは、武田真治と松田龍之介が演技してるというのに…、堂々としかもゆっくりと…。

でもこの舞台、豪華な俳優人使用してるし、パンフレットも写真集のような写真だったし(きれいだけど高い)。
客席もいっぱいで…補助席出てたし(平日でも)…なんか、パワフルだったな。

しかし、観劇後また、飲みにいって、悪酔いしてしまいました。
8月にも反省したのに…。
というか、ちょっと風邪気味だったのかも。
店をでたときにかなり酔ってると自覚しつつも電車での帰宅途中に
これはいけないと途中下車して、トイレ行きました。
あと、15分が耐えられなくて…。
でもって、結局、最終電車で帰りました。しかもその電車が7分遅れできたので、
途中下車したホームで二人きっりでいたカップルの隣に座って、待ってました。(ごめんね。しんどかったから座りたかったの…)

そんなわけで、予定してた時間よりも30分も遅くに帰宅となりました。

その翌日の本日は、昼間まで、ぐったり。でも朝ご飯を食べてから、再び寝ました。
胃が疲れているようなので風邪なんだろうな。昨日のホームの上が寒かったので。(薄着だったし)
それでもって、夕方の買い物で「笑の大学」(映画のメイキングみたいなつくり)の本を買って読んでみるとこれが面白くて…ずっと読んでしまった。
読みながらもまた見たくなってしまった。
ナビオでしかやってないのが悲しいな…。
なんで、ワーナーマイカル系でしないのだろう?「2046」より受けると思うんだけどな。だったら、自転車でいけるのに…。


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