‖ ひびひより日記 ‖
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2005年05月24日(火) ヤマトタケル

段治郎さんバージョンを見てきました。
見目麗しいし、背もあるので、惚れ惚れするぐらいのはまりようでしたね。
「三国志�掘廚蓮△泙澄�硬さがあるような気もしてたんですが(まあ、代役での抜擢だったせいもあるけれど)
この「ヤマトタケル」は、スッゴク良かったです。
腕っぷしは強いのに、気持ちの優しい小碓命(おうすのみこと)。
ちょっと、へタレ気味だけれど、女にもてるのに、結構そういう秋波には、疎い。
まあ、母性本能をくすぐるタイプというか…。
そんなタケル(のちにヤマトタケルと名乗る)が段治郎さん、さわやかに演じてくれまして、とってもステキでした。
熊襲(くまそ)での女の姿での舞いも美しかったしね〜。
とにかく、姿が美しい!!!
衣装もステキだったけれど、
一幕の熊襲での立ち回りは、美しくも迫力あったなあ。
みずらのヘアも実は、好き。
ちょっと乱れたみずらに手をそえて、直す仕草が好きなのよね。

パンフを買って、舞台写真も悩みに悩んで4枚も買ってしまいました。
本当は、いろんな衣装の段治郎さんが欲しかった…。
がまんして、ひきの白鳥の姿。右近タケヒコさんとのコンビ。あとは、笑也さんの兄橘姫と春猿さんの弟橘姫。
うー、しかし今回は、マジでもっと写真が欲しかったです。でも高いので、あまり、買えません。(T_T)
でも写真はやっぱり、右近さんのがいっぱいだったなあ。
美女とのツーショットもいい写真合ったしね。(段治郎さんのは、女性の顔が隠れてばかり…)

ああ、しかし、久しぶりに眼福な姿で、見ほれていた舞台でした。
お話もわかりやすくて、かなり笑えるセリフの数々にビックリしたんですけれど。

このチケットを取るときには、お義母さんは、もう足を痛めていたので、誘えませんでしたが、見せてあげたかったなあ。
年配の人も楽しんでいらしたし、若い人もいたので、かなりの年齢層でした。それに年配の男性も多い。


帰りに本屋で笠原さんがでている「ドラマジェニック」を立ち読み。モノクロページでしたが、結構読み応えありました。
丸山さんも載っていたしね。
結構、他にもひかれる記事があったんですが、1500円もしたのでためらっています。
今日は、ちょっと散財してきたので(笑)

また、明後日には、アオドクロの映画版を見てきます。


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