‖ ひびひより日記 ‖
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チケ申し込みで、出ていたキャストだけを見ていたときも 思ってたんですが…新たなキャストを見て、「メッシュ」「ルージュ」「モンマルトル」の3本の話のようです。 まあ、父親との確執だからそうなるんだろうけれど、 実は、実母の話もはずせないんじゃないかと思ってたんだけどな…。 でもそこまでやると、サンモールでは、無理。 出てくる人間も半端じゃなくなるしな。
ドルーの店が出てくると思うので、思いっきり妖しさバリバリですね(笑) 客も店の従業員あたりも…。 ああ、しかし、やくざな客なら高根さん、ばっちりなのになあ。 他チームに出るのなら、ドルーの店の用心棒あたりは、どうでしょ? だったら、山本メッシュに絡めるけれど(笑)
上記のタイトルなら結構、ハードボイルな感じですけれどね。 気になるのが、青木君や奥田君のドルーってどうするんだろう??絶対に原作のドルーじゃないもんな。 そこが謎です。 どう、作られるんでしょうか。 ユフィルもマンガでは、ちょっとしか出ていないんだけれどなあ…。
舟見エーメ。少女から一気に、イロっぽい母親ですね(メッシュの義母) 船戸さん&牧島君は、べつの意味でのコンビ、カップルなんだ。 藤原さん、河内さん、石飛さんの役は、妥当なところですね。
シラノ役(ミロンのアパートの階下の医者)は、結構面白いと思うんだけど エレーヌとの中高年カップルだし。
さて、実は、だらだらと「死の泉」を読んでいます。一時中断してたんですが、 全然、読んでないマンガを尻目に、電車で読むので、持って出かけています。 しかも前日の「メディア」で東京へ行くのにも持っていってました。 時間があるかと思ってたら、そうでもなかった。 一番、時間がつぶせないと思ってた時間帯に大リーグの放送をホテルで見ていたので。 今日も病院の用事ででかけるのに、電車の中で集中して読んでましたわ。
面白い!!というのは、言葉が変ですが、ハードカバーの2段組にしては、読みやすいんです。 まあ、これがはじめて読むって云うのならどうかなあと思うけれど しっかり、ライフの役者で変換してますからね。(笑) あと、100ページぐらいになりました。
しかし、舞台で印象に残っているのは、ブリギッテとモニカですね。 彼女たちに苛められている、岩崎マルガレーテにクラクラしてたんで(笑) そして、山��ブリギッテの腰振りウォークが残ってるし… だってね。「死の泉」の前に見たのが、「トーマの心臓」のユーリですからね。 ギャップにたぶん、ビックリしてたんだと思う。
原作を読んだら、後半ゲルトが結構、ポイントとして描かれているのに、どうも舞台での印象が、ないんだよな。 まあ、1回しかみてないせいもあるけれど。 そして、やっぱり、ミッシェルの存在が謎解きだったという…。(それがある意味、ミステリーなんだろうか?) それが、私の舞台での印象をぼやかせていたんですよね。
読みはじめたときにも書きましたが、ギュンターっていい人じゃなかったことが、一番の驚きだったかも。
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