‖ ひびひより日記 ‖
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2005年05月25日(水) キャスト発表

チケ申し込みで、出ていたキャストだけを見ていたときも
思ってたんですが…新たなキャストを見て、「メッシュ」「ルージュ」「モンマルトル」の3本の話のようです。
まあ、父親との確執だからそうなるんだろうけれど、
実は、実母の話もはずせないんじゃないかと思ってたんだけどな…。
でもそこまでやると、サンモールでは、無理。
出てくる人間も半端じゃなくなるしな。

ドルーの店が出てくると思うので、思いっきり妖しさバリバリですね(笑)
客も店の従業員あたりも…。
ああ、しかし、やくざな客なら高根さん、ばっちりなのになあ。
他チームに出るのなら、ドルーの店の用心棒あたりは、どうでしょ?
だったら、山本メッシュに絡めるけれど(笑)

上記のタイトルなら結構、ハードボイルな感じですけれどね。
気になるのが、青木君や奥田君のドルーってどうするんだろう??絶対に原作のドルーじゃないもんな。
そこが謎です。
どう、作られるんでしょうか。
ユフィルもマンガでは、ちょっとしか出ていないんだけれどなあ…。

舟見エーメ。少女から一気に、イロっぽい母親ですね(メッシュの義母)
船戸さん&牧島君は、べつの意味でのコンビ、カップルなんだ。
藤原さん、河内さん、石飛さんの役は、妥当なところですね。

シラノ役(ミロンのアパートの階下の医者)は、結構面白いと思うんだけど
エレーヌとの中高年カップルだし。


さて、実は、だらだらと「死の泉」を読んでいます。一時中断してたんですが、
全然、読んでないマンガを尻目に、電車で読むので、持って出かけています。
しかも前日の「メディア」で東京へ行くのにも持っていってました。
時間があるかと思ってたら、そうでもなかった。
一番、時間がつぶせないと思ってた時間帯に大リーグの放送をホテルで見ていたので。
今日も病院の用事ででかけるのに、電車の中で集中して読んでましたわ。

面白い!!というのは、言葉が変ですが、ハードカバーの2段組にしては、読みやすいんです。
まあ、これがはじめて読むって云うのならどうかなあと思うけれど
しっかり、ライフの役者で変換してますからね。(笑)
あと、100ページぐらいになりました。

しかし、舞台で印象に残っているのは、ブリギッテとモニカですね。
彼女たちに苛められている、岩崎マルガレーテにクラクラしてたんで(笑)
そして、山��ブリギッテの腰振りウォークが残ってるし…
だってね。「死の泉」の前に見たのが、「トーマの心臓」のユーリですからね。
ギャップにたぶん、ビックリしてたんだと思う。

原作を読んだら、後半ゲルトが結構、ポイントとして描かれているのに、どうも舞台での印象が、ないんだよな。
まあ、1回しかみてないせいもあるけれど。
そして、やっぱり、ミッシェルの存在が謎解きだったという…。(それがある意味、ミステリーなんだろうか?)
それが、私の舞台での印象をぼやかせていたんですよね。

読みはじめたときにも書きましたが、ギュンターっていい人じゃなかったことが、一番の驚きだったかも。


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