‖ ひびひより日記 ‖
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2005年06月23日(木) パリから夜行で…

行きは、ヒコーキ帰りは、夜行バス。
マチソワ、2連チャンの旅でございました。

むちゃくちゃ、楽しかったです!!
と、大きく書いておこう!!

まずは、「ゴクネコ」。芝居自体も花組なので、豪華で、面白かったのですが…
始まる前に何気に後ろを振り向くと、似た人が客席にいる!!
目の悪い私でもアレは、どう見ても笠原さんだ!!!
髪の毛も19からそのまんま伸びた状態でステキだったし、白のTシャツにジーンズとむちゃくちゃ、ラフな服装でした。
おかげで、休憩時間もおっかけて、タバコを吸いながら、ゴングさんと喋っている笠原さんが
よく見える場所に座って、眺めて過ごしました。(報告メールを打ってました)
お芝居も真ん中の通路を使っての演出だったので、何度も後ろを振り向くことができて、ある意味幸せでした。

ゴングさんとご一緒でしたけれど…、まさかね「ゴクネコ」で、見かけるとは思いませんでしたわ。
そのまま、「メッシュ」も見に来るかな〜と思っていたら、客席には、いなくて、
トークイベントの司会で出てきたときは、ラッキーでございました。

実は花組では、好きだった役者さんが辞めちゃったので、淋しかったんですよね。
で、菖蒲之介は、橘義くんだったら、ムチャ、似合ってただろうなあと思いふけったりしてました。
ダイスキなネコの話なので、化け猫でも可愛いかった(笑)
この芝居、大衆演技の竜小太郎さんが客演していたので、客席も年配のかたも多くて、
最後のご祝儀コーナーも合ったりして、すごかったです。
その竜さん、小柄で、女形の似合うこと、体型もぽっちゃり系なので、違和感がない。可愛かったんだけど、
でも私って、やっぱり、細身系の方が好きなので、おいらん姿の加納さんのほうが好きだし、
八代さんの女形(今回、化け猫だったけれど)も好きなのよね。
そして、研修生かな?パンフに写真がなかったので、よくわからないのだけれど、
一人、きれいな腰元の子がいて、それが嬉しかったです。(笑)


さて、本命の「メッシュ」
これがもう、楽しくて。すごく気楽に見れるんで、マチソワでも全然平気でした。
22日がマチソワともベンチの上手側で、よく見える前。
私的には、Allierの席が一番良くて、十分堪能しました大ちゃんを!!
ああ、可愛いかったです、前日は後方席だったので、細かい表情が追えなかったんですが、
前で見ると、本当に仕草が可愛くて、可愛くて。
↓ネタバレ含む。







山崎シラノを抱きかかえてのいちゃいちゃって…。
そうか、窓辺で見たら、シラノのほうが上からかぶさって見えるから、そうしてるんだと納得。
でも大ちゃん、腰大丈夫なのかな?かなり後ろに反ってるし…でそのまま、ベンチに倒れこんでのキスですね。

結局キスは、ドルーとシラノとの二人だけだったなあ。
影では、いろいろなんですが…(笑)
でも下井早耳ラッタとのやり取り(首筋にキスされるのとか)が好きだったし、くじ売りもムチャ可愛かった…。

高根ミロンもステキだったし…でももっと崩してくれたら楽しいかも。
初見の21日のソワレよりも22日のほうが、吹っ切ってやってくれてたので、笑えました。
しかし、ミロンに何を求めるんだろうか(笑)
曽世さんは、ものすごく笑わせてくれましたけど…。
山本メッシュは…、体型は少年だけど、あのラフなスタイルが違和感を感じたのか、
あまり、そういう格好をする人っていうイメージじゃないので。
くじ売りのエプロンの丈まで、大ちゃんと違って、ショート丈のものだったのには、衣装に対するこだわりが感じられましたね。

別チームで出てくる、マルシェの恋人役のほうがすっきり見えるって、どうなんでしょ?
大ちゃんもね。ロングコートでね。
随分でかいコートなんだろうな…袖が長かったので。
同じくジーンズもロールアップできるサイズのものってあるの?って考えてしまった。

さて、今回のトークイベントは、楽しかったです。しかも長い。
芝居が2時間45分だったせいか…演目が楽なものだったので、速攻、パロディにしているし(笑)
それは、また今度。

そして、初見のときは、いつも大ちゃんを見てしまうんですが、今回は、そうでもなくて、ものすごく散漫でした。
だって、高根ミロンと一緒に立ってるし、青木ドルーとも一緒に立ってるし、どっちも見たくて大変でした。
青木ドルーもこれまでに見たことがない青木君で、すごかったかも(笑)
ドルーがどうなるんだろうと思ってたけれど、雰囲気は、原作の感じで、決して変えては、いなかった。
ちょっと、狂気が入ってるところは、悲しい性も感じるしね。

ああ、でも一言で言うなら、本当に楽しかったんです。こんな砕けた楽な気持ちで見れる芝居って…デージー以来かも。
でもちゃんと、親子の葛藤に苦しんでいるメッシュはいるんですけれどね。

シニアチームも渋くて、面白くて、上手いです。
なんか、河内さんが貫禄たっぷりだったなあ。


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