‖ ひびひより日記 ‖
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2005年07月01日(金) メッシュトークイベント

21日アリエと22日ルリエ。

肝心のトークは、21日は、「萩尾作品についての思い出」
22日は、「メッシュファッションについて」でした。
それは、またあとで語るとして…
楽しかったいイベントコントをちょっとお知らせしようかと…

21日
フレッシュ組。荒木、大沼、松本、宗村、関戸くんらが、フランスのおまわりさんの姿で登場。
1列に並んで「「ときには、パンチ。ときには、キック。逮捕しちゃうぞ」と
可愛い子ぶって下手上手センターとお辞儀するもバラバラ…。息合ってないぞ!!

吉田ママが三上チビメッシュを姫抱っこして登場。
司会をしていた笠原さんが、「コチラのかたがたは、どういうご関係?」
「あっ、家族です」と司会の石飛さんサムソンの格好だったので二人に並ぶけれど…。
おもむろに吉田ママ。「重いんだよ!!」と三上メッシュを落とす。
ビックリする石飛さん。
「フランソワーズ、抱っこ♪」とおねだりすると三上メッシュ、そんな吉田ママを姫抱っこして退場。

寺岡ボスヴァンの手下と用心棒の奥田君、下井早耳ラッタ。登場。
寺「アレ知ってる?」
奥「なになに?」
寺「あれだよ」
奥「なになに?なんだよ」
下「あっ、それ知っている」
寺・奥「早耳だな〜」

奥「アレ知ってる?」
寺「なになに?」
奥「アレだよ」
寺「なんだよ」
下「知っている」
奥・寺「早耳だな〜」

下「じゃあ、あれ知っている?」
奥「ナンだよ」
寺「なんだよ」
下「アレアレ、アレだよ」
奥・寺「なになに?」と聞き出す。
下「お前らの肌、東洋人か赤ん坊みたいだな」と二人の首筋を触って、格好つけて退場する下井ラッタ。
取り残される二人。

司会の笠原さん「いつの間にコントコーナーになったんですか?」

牧島ポールと船戸アレクス、波打ちぎわの恋人よろしく、
「あははは…」「あははは…」と笑いながら、パシャパシャ、戯れるふたり。
そして、おもむろにピストルを取り出してて、船戸アレクスを撃つ、牧島ポール。
ばったり、芝居同様倒れる船戸アレクス。(ちょっと、小道具のボックスがあって危なかった)
駆け寄る牧島ポール。
落ちがなくて、固まったままたたずんで退場。

小野ユフィルと青木ドルー、サングラスにスーツ姿で、帽子まで被って、粋な姿なのに、仲良く手をつないで登場。片手には、ピストル。
センターで、背中を合わせて、ピストルを掲げてはいポーズ。
帽子を取って、お辞儀するふたり。
青木「ユフィル」小野「ドルー」と呼び合って、お互い胸ポケットに入れていたぬいぐるみ(たぶん、石飛さん私物)
をお互いキスするようにあわせて。「ちゅっ」「ちゅっ」と大げさな動きで、合わせるふたり。
また、手をつないで、仲良く退場。

司会の笠原さんも「残っているコントグループの方、いませんか?」とあおるし、
後ろで、素で笑っている、ジュニ3以上のトークのメンバーが笑っているのがツボでした。


22日
荒木、大沼、三上、宗村、吉田。同じく、フランスのおまわりさん姿。
笑いながら、ベンチを三上、吉田が前に持ってくると、大沼くんがそのベンチに座るとお約束のように落とされまして、
そのあと荒木くんに下手側で、ビンタをもらう大沼くん。
そして、宗村くんに「リーダー、しっかりやれよ!」とどやされるが、反対に宗村くんにビンタ。
当たり所が悪かったのか、ずっと痛がってた宗村くん。
そして、相変わらず、あいさつのお辞儀がバラバラなフレッシュでした。

松本チビメッシュ登場。関戸ママが「フランソワーズ」と呼び止めて、頭をなでてていると、
駆け落ち相手のコート姿の岩崎さんが登場。
駆け寄る、関戸ママ。スルーする岩崎さんは、松本メッシュのところに行き、
帽子をとって二人見詰め合ってから、Vサインで「ダブルメッシュ」とセンターへ向かって、にっこり。
(ムチャ、可愛い!!大ちゃん!!)
再び、見詰め合うふたり。
関戸ママ、松本メッシュに…「いたずらさんね」と側によるが、松本メッシュにあっちいけとばかりに突き放される。
関戸ママ「おかあちゃんやで」(なぜか、関西弁?)と訴えるが、
岩崎さんが帽子を松本君にかぶせると、そのまま、なんと松本君が大ちゃんを姫抱っこして、上手側まで、移動。
会場内から、感嘆のため息がもれる。
そのあと、ピストルを取り出した二人は、関戸ママに向ける。
関戸ママ「バカ、室内で引き金を引くな!!」と叫ぶ。(ドルーのセリフ)
松本「フランソワーズ」岩崎「フランソワーズ」とお互いの名を呼び合って、にっこり。
関戸ママ「それ、私のセリフ」
微笑みながら、退場するふたり。
残された関戸ママ「このことは、一生忘れんぞ!!」(サムソンのせりふ)

下井ラッタと青木用心棒の楽屋ではやっているセリフのコーナー。
青木「なりたいな、なりたいな♪ 林さんのエレーヌになりたいな」
下井、後ろにいる林さんに一礼して、メガネをかえて、
「バカを見るのは、わたしよーーーー!!!」(ものまね)
青木「なりたいな、なりたいな♪ 宗村のお客になりたいな」
下井、前髪をあげて、「男かいっーーー!!!」(バーバルーンでのお客)
青木「なりたいな、なりたいな♪ 小野ケンのお客にもなりたいな」
下井メガネをかけて、「いい色のマニキュアだね」舌足らずに…
青木、下井の胸にかみつくように顔を寄せる。「かみつくなよ〜」と下井くん。


タバコをわざと数本口にしながら、登場の小野ケン。
そして、1本に火をつけようとすると
高根「火をかしてくれないか?」と売人の姿(テリー伊藤ともいう)で、高根さん登場に振り返って
小野ケン「ひぃーーーーー!!!」とのけぞる。
高根「なるほど、おまえが、おのけんたろうか、ブツを見せてもらおう」
小野ケン、自分のズボンの中をみせるようにズボンをひっぱる。(ブツ違いなんですが…)
覗き込む高根「せいぜい、気をつけるんだな、あばよ」と立ち去る。
しばらくして、小野ケン「ひぃーーーーーーー!!!」とのけぞりながら、退場。

奥田ドルーの背中に向かって、寺岡ユフィル「動くな」とすごむ。
奥「えっ、?」
寺「動くな!」
奥「だから、なに?」
寺「動くなっ!!」
奥「なにが?」と一向に言うことを聞かないドルーに寺岡ユフィル、すねて、ふくれて「もう、やめた」と座り込む。
奥「あとで、やらしてやるから」と寺岡の頭をなでながら
「こいつさ、俺の犬なんだ」といわれて、嬉しそうな寺岡。
奥「行け!」のひとことで、退場する寺岡ユフィル。

以上、「メッシュ」パロディのコントでした。

しかし、これって芝居をみてるからこその楽しみで…もう本当に笑いすぎで…。
ビデオは、ぶれるは、笑い声はしっかり、入るわで…。
いつになく、楽しいトークイベントでした。
本当のトークイベントもなかなか、良かったんですけれどね、なんか、コントに持っていかれたような気もする。

思わず、このイベントも25分くらいやってくれていましたね。
10分くらいで終わると思っていたので、嬉しかったです。


そして、本日。
「白夜行」の詳細が着ました。
亮司:山本芳樹、笠原浩夫
雪穂:及川健、舟見和利

でした。でも及ちゃんは、東京のみのキャスト(ダブリンがあるから)
で、第2部は、亮司がダブルで、雪穂は、舟見君のシングルですね。
大阪も同様でした。そして、10月14-16日の3日間5公演。
(うっ、新感線を14日にしたばかりに…同じ日に梅芸にいるというのにちょっと淋しいです、チケットも土日は席が厳しい)

そして、12月の大阪は、なんと厚生年金芸術ホールです。
(わたし、そこの劇場、イスが狭くて嫌いなんですが…長時間にはむかない)
12月13-14日の平日の2日間。予定と書いてあるけれど…、どうなるんでしょね〜。


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