‖ ひびひより日記 ‖
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2005年07月03日(日) 記念日観劇 by7月2日

2、3日と再び、パリという名の新宿サンモールへ、行ってきました。
今回、行きにトラブル。譲っていただいたチケットを受けとらなくては、いけないのに…。かなり、あせちゃいました。
でも、もう、間に合わないと決めたら、楽になったけれど…。

2回目のルリエ。大ちゃんのコート姿は、拝めなかったけれど…。
ちょうど、そのとき、入るのに裏で、スタンバッてたんで。
でもバナナギャクは、拝めたので、まあいいか。

10日ぶりのメッシュ。
ルリエは、1回目に見たイメージのままでした。なんだか、山本さんの髪が随分伸びたように見えたんだけど、大ちゃんのほうも伸びていた…。
(たかだか、10日ばかりで、伸びるとは、思えないけれど…)
どうも、アリエのほうばかりを真剣に見ちゃってるんで…ルリエの感想がうまくいえなくて…。
2回目で気づいたのが、奥田ドルーって、山本メッシュにものすごく、触れている。でもいつも上手く交わされてるんだけど…。
かなり、メッシュにご執心のようでした。そんなに好きなのか!!
山本メッシュは、山本さんだったというか、見かけの不良少年の衣装は、彼には、合わない気がやっぱりするんだけど、やっぱり、おっとり系なのかも。
ミロンとのやり取りもなんだか、どうでもいいような、自分に関心のないことには、興味なしって感じがしちゃうんだけれどなあ。

曽世ミロンもやっぱり、お父さん的感覚です。すごく、自己中な感じだけれど、やたらと世話好きっていうか、
山本メッシュだから、構いたくなるのか(笑)

原作をジーと見ると(読むんではない)ルリエのほうが原作に近いんだよね。
なのに、アリエのほうが、印象が強く感じるのは、なぜなんだろう?
まあ、好きだから見すぎているのは、確かなんだけど(笑)
そして、どっちも山��シラノとの裸で、お芝居は、時間、長くなってませんか?楽しいからいいけれどね。
シャツを着るのも2日とももたもたして、着れなくなっちゃったのは、芝居なのか?大ちゃん?!
10日前は、ちゃんと着れてたでしょ?

アリエ、2日は、岩崎大ちゃんの誕生日公演。
大抵は、公演期間って決まっているから、重なる人は、毎回重なってるのかも知れない。
カーテンコールで、山崎さんに押しだされて、1人で、舞台に出てきてくれてたときは、嬉しかったなあ。
初のタイトルロールの公演で、終盤の公演日に誕生日だったので、観劇できて良かったです。


10日ぶり、アリエ、岩崎メッシュは、凶悪にも可愛くなって、くじ売りの純情っぶりっこは、たまりませんでした。
こんなことできるんだって…(笑)。
カーテンから出てきたときに片肌脱いじゃったのには、青木ドルーもマジ笑いしてたし、また、その情けなさが可愛すぎーーー!!!
2回目の今日は、想定してたので…苦笑笑いでしたが…。
「ダメ、できない」とドルーに訴えたあと
「甘ったれるんじゃない、まだ1日めだろ?すぐに慣れるさ」といわれて、
「いやいや、慣れない」って、小声で返して首をふるふるさせてたのも可愛くって…。

そして、くじ売り前の声だけでのドルーとのやり取りの声がね。すごく、可愛くて…。
そんなに可愛く云われたなら、ドルーも可愛がりようがあるよなって。

青木ドルーは、岩崎メッシュを犬扱い。絶えず、頭をいいこいいこしてる。
そして、チュッとほっぺに2度キスするのが好き。
メッシュも普通に嫌がることなくさせているし…。
だから、従順な犬っころだったのに、裏切られたときにものすごく切れちゃうんだよね。しかも怖いくらいに。

ラストのミロンのメッシュへの抱擁もやはり、抱きしめるのがお上手な高根さんなので、1枚の絵を見るような感じでしたね。
そして、毎回大好きなエンディングシーンを見るとホッとする。
前日の大泣きが激しいので…、そのすがすがしいさが本当にまぶしい。

「晴れた日には、ルーブルでへ出かけて
芝草の上で、日光浴をする
眠くなって、日暮れまでねる…」


この朗読を言う声がいいんです。表情もいいんです。
ミロンが肩でメッシュの肩を小突いて、微笑みあうのが好きなんです。

なぜかね、アリエは、原作の「メッシュ」より好きになってしまった。
たぶんに、アリエは、メッシュの陽の部分が強く出ている感じ。ルリエは、メッシュの思いつめた思いが強く出ているのかもしれない。
あ、そういえば、LOOKkatSTAER!で、Wメッシュの対談で、二人が語っていたままの両メッシュでした。
芳樹さんは、中性的などこか色気のある、ひとをひきつけるタイプといい。大ちゃんは、癇癪をおこして、怒鳴っているところは、イメージできる。

確かにベースは、そんな感じだったかも。


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