‖ ひびひより日記 ‖
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2008年08月10日(日) 寿尼参祭そのいち

行ってきました。
思っていたよりもお天気ももってくれて良かったなあ〜って。
暑いかと覚悟してたけど思ったより、ましでした。
ウエストエンドって、冬でも夏でも暑いもんだと思ってたからね(笑)


会場に入る前に客入り誘導する、小林さん姿を見て〜じゅにさんさいが始まるんだあって、感慨にふける。
中に入ると、大ちゃんが高根さんデザイン(女子受けしないデザインじゃないとダメだし?されたらしいけど、
「自分の好きなように作った!!」と開き直り)←でも好き。(参番隊の漢字が好き〜)
のTシャツ(グレー、ミントグリーン、ブルー)やら、大ちゃんデザインの手ぬぐいを販売。
Tシャツを買うと缶バッチ付き。
Tシャツは、でかかったなあ。(メンズサイズ表示だったよ)

「WHITE」のオープニング曲がかかるとうわぁーって感じでした。
見たかったのよね。(でも本当は、昔の姿が見たかったんだけど←ういういしいだろうと)
大ちゃんが、不良少女で登場。髪に赤いでっかい花をつけて。
無理やりミニスカートにした白のセーラー服すがた、しかもルーズソックス。
足が細い〜。
スカートを無理やりたくし上げたウエストでも細いのがすごかったけど。
メイクもしてたわ。
坊(小林さん)と岩波(佐野さん)と3人がそろって、高根さんの向かい登場。竹刀をばしばし、毒舌をはく(笑)

大ちゃん←そんなんだと将来Studio Lifeにはいって、30過ぎてもセーラー服をきているんだぞ。
えっ?とビックリ顔の大ちゃん。

佐野さん←休団届けを出すな、人数げ減ると寂しいじゃないか

小林さん←なんだその髪形は!Tamagoyakiをみたけど、髪の毛をちゃんとセットしろよ。(ぼさぼさ頭をさして)

なんか、この台詞は、アドリブだったらしくて、3人は、不思議顔でしたね。

校長先生役で曽世さん登場。キツネのお面を作るのに四苦八苦。
その後、そのお面を受け取った高根さんは、くしゃくしゃにしてましたけどね(笑)
桜子先生で石飛さんも登場しました。

しかし、ジュニ3の「WHITE」を見ている人は、会場に少なくて4人くらい?
「手をあげてない人もいるかもしてないから、6人以上は、いる」と無理やり締めていた高根さんだったかな。
で、逆に「WHITE」の芝居を見たことがない人も1人いたような。
で、「WHITE」の裏話。

それぞれ、その役柄発表をしていて、大ちゃんは、三角くんをしていたのは、知っていたんだけど、
そうだね、他の役もやっていたんだと、当時の不良少女役を思い浮かべて見た。
うー、そうなるとやっぱり当時の映像が見たかったなあ〜!!

高根さんは、向井ウィンディ(あぶくだった♪が見たかったです)

小林さんは、ジュニ3新人公演では、坊。ジュニ4では、三角くん。

佐野さんは、「岩波、正治、岩波、ハクション」

舟見くんは、マドンナ。

ちなみに「WHITE」は、ジュニ6の新人公演から見ているので、私自身は、3度みたかな。

当時ジュニ3は、13人いたそうで、入って次ぎの日に1人やめて、あと、公演の1週間前に「僕、できません」といって、校長役だった子が抜けたので、代わりに舞台監督をやっていて笠原さんが、でることになったけど
すごっく、いい加減にやっていたと石飛さん。
まあ、舞台監督もいい加減だったけどね。←いわゆる笠原流っていうか…(笑)ちょっと想像できるのが恐い。

で、一番のハプニングが、芝居の途中に幕が落ちてきて、高根さんが持ち上げながら続けていたらしいけど、どうやら、途中休憩がはいって、直したらしい。
「WHITE」休憩なしなのに始めて、休憩がはいったと石飛さん。

つぎに佐野さんが、「森が生きている」で、4月の精で、大ちゃんがしゃべているときに後ろで、控えていた佐野さんがでっかいくしゃみをしたそうで、大笑い。
のちに高根さんがそのビデオを大ちゃんから、借りて、そのシーンをさかなに酒を飲みながら、笑った。と。

ちなみに「WHITE」は、新人の頃の芝居なので、思い出深いようです。
準備体操の音楽で藤原さんが「やまとなでしこ七変化」で6分バージョンのがあって、それで体操をするんだけど、それを3本つづけて18分やるもんだから、それがすごいきついって。
ジュニ5までそれをやっていたらしくて、みんなその曲を聞くとその苦しい体操がよぎって、その曲がキライになったらしいです。

それと、新人公演では、名前を覚えてもらいたいこともあって、終演後のイベントで芸を披露するんだけど、
それを一所懸命やリ過ぎるから、今は、やめましたと石飛さん。
確か、ジュニ6までは、やっていたように思うなあ。
ジュニ7の「ボルチモア」から、毎回の舞台挨拶に変わっていたのかもしれません。

ジュニ3では、大ちゃんは、ギターひいて歌を歌って
佐野さんは、体を使ったアクロバット?
舟見くんは、大ちゃんに借りたヨーヨー(技などなく、普通にヨーヨーをしていた)←まだ、返していないらしい。
小林さんは、剣玉。緊張して、上手くできなかった。
鶴田さんもギターで歌。
高根さんは、ギターを1週間で練習して、歌ったとか。
本人覚えてないといいはってましたが、大ちゃんが「指使いだったかを聞きにきたじゃないか」と。

あと、大阪連鎖公演後のティーパティでは、「ドラえもん」のコントをしたのかな?
大ちゃんがのびたで、高根さんはジャイアン?
舟見くんと小林さんのクーラーズも拝見できて(笑)
いつも楢原さんと深山さんのミルキーウェイのあとにでてくるんで、いつもひかれるのに、
今回は、ちょっと受けていた??(いや、半分、お情けかもな)

ちなみにこのWHITE話は、あとで、石飛さん登場の話とで、かぶっていますので。
前後になっているので、登場人物がいろいろです。
覚えているのを書き連ねているものなので。

WHITE再現シーンの次ぎは、
曽世さんの「ちりとてちん」の落語が聞けたのもラッキー。
でも落ちもすべて、朝ドラで知っていたからな。
で、枕で話していた、後輩のジュニ3話。
「とにかく、遅刻する。遅刻する、遅刻する。」と連呼。
ある日の稽古に、あれ?ジュニ3が、いないなあって、気づいたら、全員いなくて、電話したら、みんな寝坊していたという。
ひどい後輩だったという」(笑)

キモノ姿が、いまいち、着慣れてなくて残念だったけど、まあ、無理ないかもね。(大ちゃんもURASUJI初演では、気崩れてたし)

ここで、曽世さんが語るジュニ3の新人時代。
大ちゃんは、入った時は、「子供だったよね。ガキだった」って。しみじみといってました。
(でも私は、今でもイベントなんかの大ちゃんを見ると素は、子供っぽいと思うけどね。
しかし、舞台上では、全く違うので、そのギャップがなんだか好きなのかもしれない)
「メッシュ」でも高根さんが言ってましたが、「毎日、毎日、曽世さんに怒られていた」
「そうだね、毎日、日課のように怒ってたよね。」
でも高根さんは、向上心があるので、わからないことは、聞いてくるらしくて、
1度、澤さんに「ここは、どうしたらいいんですか?」と聞いていたあとに次ぎに曽世さんに同じことを聞いて来たらしくて
「おまえなあー!!」って怒。
高根さんネタは、いつも笑わせてもらえるから(笑)

そして、鶴田さんと船戸さんが高校の同級生だったというのは、良く聞く話なんだけど、
深山さんと小林さんが、バイト先では、小林さんが先輩だったのにLifeでは、
入団が前後していて、いつのまにか深山さんが先輩になったという。
大ちゃんも曽世さんが、落語でお世話になった人のひとりの落語家さんの息子と高校の時に同級生だったとか。
でもその人が誰なのかわからないよ〜。特に東京の落語家さんは!!

取り合えず、長くなるので第一部終了。
話があちこち飛んでいるのは、許してね。とりあえず、記憶のある限り、続く。

※ちょこっと修正8/12


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