‖ ひびひより日記 ‖
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ジュニ参揃いふみ
曽世さんの落語のあとに大ちゃんと高根さんが登場。 佐野さんと小林さんは、ダブルこうじで、登場して、体を使ったコント? みせてくれたのは、「お互い」が倒立をやって、最後に落ちをつけるみたいな。 そして、4人の他に休団中?の鶴田さんが困った風に登場。 「俺が出てもいいのかなあ〜」状態。 でもまさか、鶴田さんが登場してくれるとは、思わず、嬉しかったです。 若干、顔も焼けていたし、体格も良くなってましたが(笑) 申し込みのはがきの束(800から900枚あったかな)を小林さんが見せてくれたときに一番上に「鶴田さんも出るのかな」と書いてあるはがきがあり、その後のはがきを見てみたら、何もなくて、結局それ1枚だったと。 そして、1年間休団していた舟見くんもジュリエット風に階段から登場。 久しぶりに元気な姿が見れて、良かったです。 先に「マージナル」で、エメラダ役で、復帰するのが、わかっていたから、絶対に参加するだろうなあとは、思っていたけど。 イベント告知からも高根さんと舟見くんのふたりの姿は、隠れていたんだけど。 ふたりとも去年のロミジュリから、Lifeの芝居には、でていませんからね。(高根さんは、11月のイベントには、でていたけど)
ここで、ジュニ3の6人がそろったところで、昨日の曽世さんが、語るジュニ3の話に続きます。 とにかく、新人時代のジュニ3って、ひどかったらしくて、でもそんな期が、ちゃんと繋がって残っているのがすごいなあ〜って思う。 曽世さんなんか、ひとりだから、ちょっことそれは、それで、うらやましいのかも(笑)
曽世さんがはけたあとに、石飛さん登場でして、 ジュニ3は、本当に仲が良かった期。(ジュニ7も仲がいいけど)よく飲みにも行っていたしと。 WHITEの話にもかぶるのだけど、演出の石飛さんが本当に恐かったらしくて、今だにおびえている小林さんが、なんだか、妙に可愛かったです。(笑) なんか、緊張しいのようす。←でも舞台では、そんな感じしないけど、そこは、やっぱり役者さんだからね。 あと、WHITEでは、3人組の仲が、悪かったので、合宿しなさいと言われたりとか、 なんといっても新人公演の「WHITE」に関しては、みんな思い出深いようです。だからなのか、わりにどんな期の新人さんでも「WHITE」は、見たいなと思っています。 できるなら、ジュニ3のグダグダだった(伝え聞く)という「WHITE」が見たかったなあ〜。(紛失したビデオを捜しだして、上映して欲しいかも) 最近入団してくる人たちは、養成所にいってたりしている人も混じっているせいか(芝居の経験あり)、あれだけど、 ジュニ4は、良くわからないんですが(笑)ジュニ5あたりまでは、まんま素人臭さがあったのかなって、勝手に思っていたりします。 (あっ、でも佐野さんも高校時代は、演劇部所属だったっけ)
6人がそろったところで、劇中のイントロクイズで、その芝居の思い出を語るコーナーだったようです。 「LILIES」の「私のお父さん」伯爵夫人が死んで、ヴァリエが砂をかけるシーン。 「ヴァンレジェ」ラストに吸血鬼になったジョージが登場するシーン。 「死の泉」のラストにかかる曲 の3つでした。
「LILIES」では、再演の大阪の楽日で、高根さんがバスタブに走って、入るシーンで、その前にすべってしまって、大笑いがおきたという話。 しっかりと、そのシーンは、目にいたしました。忘れらないです。 そして、それがなんだかとても楽しくなったという高根さん。 鶴田さんは、老シモン役だったけど、舞台上で芝居をみながら待っている間に眠っていたとか。 そんなことを暴露するんじゃなくて、「あれだろう、ナイフをぱっと出すシーンで、ナイフを飛ばしてしまって、それを拾うまで、待っていたんだから」と高根さんがフォロー?してました。
初演「ヴァンレジェ」では、配役表をみたときに鶴田さんが「ヴァンパイヤ」と書いてあったので、「えっ?新人なのに俺主役?」って勘違いしたそうで、で、その役は、ゼーリヒ影だったり、顔を隠して、動く役だったと。(再演では、佐野さんが演じていた役) で大ちゃんと小林さんが真路と志田(パソコンを修理しにくる先輩)をやったらしくて、すっごい、緊張したなあって。 このときに、行商人一家をこの6人でしたそうです。稽古では、小林さんがペットボトルを両手にもって上げ下げしたりとかで、場をなごませていたとか。
「死の泉」では、円形劇場だったから、これも緊張していたとか、舟見くんと大ちゃんがレナとリロの双子。 佐野さんは、初演でもパウラ婦長だったと。 で、皆川先生がとってもいい人で、それぞれ皆に感想を述べてくれたそうです。 そして、口を滑らす高根さん、「今度、11月に…」で、大ちゃんが、「まだ、ダメ」ってさえぎって、「今度DVDが出ます」と無理やりフォローする鶴田さん。 でも、遅いです。まっ、でも28日の「マージナル」の初日があければ、わかることだから。 演目もだけど、キャストの方が気になるから。(大ちゃんは、出ないから〜それは、それで、がっくしなんですがね。これで、大ちゃんに落ちた私としては…) そして、無理やり、クイズに入る舟見くん。マイクが代わりに手ぬぐいを手渡す、鶴田さん。 「ゼーリヒの母をやりましたが、その母親の名は、なんだったでしょう?」 「答えのベーリヒ」に用意していた○の札をあげる舟見くんでした。
そんなクイズコーナーでした。
最後には、これからのことと10年後という質問で 曽世さんは、役者を続けていくことと、「マージナル」のあとに10月のある公演に出ますと。 大ちゃんは、またこんなイベントをやりたいな。だったけ。せっかくウエストエンドという箱もあるし〜。 「あるからじゃなくて、だろう」と突っ込む曽世さん。 あとは、公式にもでている「月の輝く夜に」出演。大地真央さんの相手役ってことで、ちょっとビックリしていた人がいたことに私は、びっくりしたけど。あっ、相手役ってことにビックリしたのかな あとは、来年の「URASUJI」。
その後になにげに衝撃発表があったので、すっとんでしまいましたが…。 佐野さんが、10年後も、今、そろそろ子供が生まれるので、その子供と一緒に参加したいなあ。軽く、言ってくれました。 (奥さん入院中で、すぐにでも生まれるかのよう) ただ今、居酒屋の営業をしているということで、また、落ち着いたら、芝居したいです。 さりげに言う佐野さんがステキでした。そりゃあ、子供が生まれるってすっごい、幸せなことだから。 おめでとうございます。
小林さんは、影絵で北海道をまわるそうです。
舟見くんは、去年の急な降板だったこともあってか、ひさしぶりに芝居できるせいなのか、 涙ぐんで、「ありがとう」の一言で、後ろへ引っ込みました〜。 またも手ぬぐいを手渡す、鶴田さん。
鶴田さんは、フィナンシャルプランナーの会社を友人二人とやっていて、人に任せられるようになったら、また芝居がしたいと。 「グッドライフ鶴田」で検索すると、でてるそうです。
高根さんも居酒屋も頑張って(毎日出ていますと)芝居もやって行く。
そうです。会場に入ると座布団にはがきサイズの居酒屋「花道」のお知らせが・・・8/15オープン。京王千歳烏山駅下車。 トータルプロデュース高根研一。って だから、「マージナル」に出られないのね。 でもその居酒屋が、劇団員考案のメニューに大道具にも小林さんと大沼くんの名前が、あったりとしていたし、clubLIFEのカード提示で、10%offとか なんだかなあ〜。 女子率高そうな居酒屋になるんじゃないのかと…。まわり、ライファーだらけになるのかしらね。
帰りに高根さんデザインのステッカーを頂き、1時間45分の手作り感ばりばりのイベントは終了しました。 「マージナル」の稽古中にすごく、大変だったと思いますが、 ジュニ3好きにとっては、幸せなイベントだったかあなって、思います。 本当は、20分くらいでもいいから、ジュニ3全員出演の芝居が見たいなって思いますが(それは、随分、昔からこのメンバーだったら、役の割り振りもかぶることなく出来るんじゃないか思っているので)それは、また15年後でも。 今度は、ゆっくりと準備できる期間をある程度、設けて、やってくれると嬉しいです。
初、ジュニ3のイベントの「ジュニ3 10周年イベント、寿尼参祭」 いつのまにかグダグダになってしまう司会の大ちゃん、喋る言葉のチョイスも??だけど、それに突っ込みを絶えず入れる毒舌高根さん。 なんだかな〜っていうか、きっとジュニ3では、このコンビが、喋らなきゃいけない立場のようで、たえず、暖かい笑いがおきておりました。 変なコンビだあなって思うけど、大ちゃんがうまく立ちまわるのも大ちゃんらしくないしなあ(笑) フォローしあえるのが、いいのかもしれません。
ひょっとしたら、そのうち、司会をやらされるようになるかもね。ただし、ちゃんとフォローできる人とのコンビで。
うだうだと長々と書きました。 覚え間違っているところも多々あるかもしれませんが、他にも参加した人のレポと読み合わせして、みてくださいね。
案外、大ちゃんの言葉を忘れていることに気づかされたんだけどね。 とにかく、高根さんの言動が面白くて(笑)←よくしゃべていた。 大ちゃんがそれに受けているといか…、そんな姿を見ていたような気がする。 一番、覚えているのは、入団当時の自分を「子供だったね」としみじみ言っていたことなんだけどね。 体は、大きくても、今もどこか純粋な気持ちもを持ったままでいるようなところも。やっぱり、そんな大ちゃんが好きでたまらないのかもしれない。 今回のイベントは、いっぱい、いっぱい、大好きな大ちゃんを見れたことがすっごく、幸せでした。 いい仲間と一緒にいる姿もステキだったから。 やっぱり、同期っていいもんだなあって、しみじみ思いましたね。 また、同じ舞台に立っている姿がみれますように。
グッズの写真は、コチラに
※また、追記あり。それにしても長っ…。
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