‖ ひびひより日記 ‖
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今日は、朝から雨です。 洗濯ものがどっさりなんですけど…かわかないだろうな。
台風とかもあって、東京へ出かける前は、傘をもってと思っていたのに 出かける日があまりにお天気だったので、もっていきませんでした。 まっ、劇場へ行ってしまえば、自宅最寄駅まで濡れないんで(笑) 2日めの朝は、どうやら降っていたもようでしたが、ホテルを出る時は、雨粒がおちているんだかどうかの微妙さだったので、 途中から地下道にはいることなく、到着できました。
今回、2日目が昼公演だけだったので、ヒコーキでの往復だったんですが、前日の荷物の用意とかで、 つい夜行バスだから、というのが頭から離れず、我に帰ることしばしば。 帰宅する日は、劇場に行く前に南口のコインロッカーに寄って…とかね(笑) バスじゃないのにそういう段取りを考えてしまうんですよ。
まっ、来週は、バスで帰りますけどね。
さて、「マージナル」健全にして、砂漠、都市と連続でみました。 ジュテレスチーム。 メガネも度を強くしたおかげで、随分、見やすくなりました。 まあ、話も知っているし(連載中、仕事やめたときにも読み直し、決まってからも速攻、読み直した) 私の中では、すんなりと入ってきては、いましたけどね。 まあ、はしょっているシーンは、裏の都市編だろうなあってことも予測できてたから、すっごく唐突に入ってくる人たちの存在は、 ある程度、いたしかたなく、それをわざと謎のようにしているのだろうと。
まっ、1本でも見れるといっていても結局は、両方見てくださいということなんで、両方見てください。(笑)
どうしても1本だけというなら、砂漠をお薦めします。
イスが不安定ながらも、すっごく集中してみていました(笑) マチソワしても平気だったし、まあ、座るイスのくたびれ度にもよるのかもしれない。 いつものことながら、人の出入りは、多かったのですが、そこくらいは、どうにかならないかと思うには、思う。
私的には、面白かったんですけどね。 でもなんだろう大好きなアシジンの大ちゃんだったのに…、 こんなに普通の奴??だったけ?って思ってしまった。 確かに、ちゃんと岩屋で1人住んでいることやら、 小さい時にセンターで死んでもいいような大怪我を治してもらってから、 まわりの人達に「死にぞこないのアシジン」と呼ばれているゆえんも描かれていた。 それが、きっとセツメイ的に流されていたせいなのかもしれない。 だから、アシジンの魅力が半減されたんじゃないかと思われる。
いつもなら、好きな人を自然と追ってしまうから、かなり、好き好き度は、アップするんだけど(笑) 今回は、その好き好き度が上がらなかったのは、アシジンの存在がながされていたせい?
といっても大ちゃん自身は、久しぶりに男らしい役だったし、 あたふたするところとか、面白いシーンもあり、(曽世グリンジャとの絶妙な間のやりとりは、さすがでして) 嫉妬に狂う姿やらもアクションシーンも「OZ」の頃の比べたら、良くなったし。 見ていて、楽しいんですがね。
あと、衣装なんですが、ウームの砂漠で、仲原くんを見て、確信したんですが、 大ちゃん、もっと腰の高いところで、サッシュを締めてください。(フェロペのように) なんだか、細い体が服の中で泳いでいるようで、すっごくだぶついて、なんだか、締まらないです。 しかもアクションとかで、動きが大きくなるから、それで、みだれてくるのかなあ? 袖口もあの長い手が、半分隠れるほど、長くてさ。 仲原くんのは、手首までの長さだった。 そんなこととかも気になって仕方なかったです。 そして、髪形ですが、見るとやっぱり、腰の当たりまで、欲しかったかもと思いました。(笑) ゆいつ、アクションシーンで、髪がばさばさ、乱れる姿は、美しかったです。 で、はじめのころとで、アシジンの髪形変わりました?? トップのところを編みこみしていて、付け毛をつけていたんだけど、 どこかで、みたゲネの写真では、仲原くんの後ろ頭あたりで、お団子作って、くくっているようにみえたんですけどね。 あっでも、昨日一緒だった子も初日みていたけど、その違いには、ふれなかったから、 一緒だったかも。
さて、エドモスの大ちゃんですが、ウームの砂漠しか、まだ、見ていません。布をかぶているので、丸顔が〜!! でもすっごく、エメラダに一筋男なので、1度しかみれない都市のウームをしっかりと見たいと思います。 いや、でもウームの砂漠で、色子で窓から、顔だしするんですが、それが超美人さん(笑) ちょこっと流された茶髪の前髪の一筋がいいです♪ 笠原グリンジャに愛想ふりまいましたが、スルーされたら、不機嫌顔で、松本色子ちゃんと目配せしてしてましたね。 席も上手よりだったので、色子の大ちゃんをみていて、ああ、グリンジャとチトを横目で、気にしていました(笑)
しかし、ウームのときには、大ちゃんもバザールに立っていると聞いてたのに、残念ながら、出会えませんでした。(T_T) その代わりにジュテレスのマチネのときに出入り口で、FC勧誘しているアシジンの大ちゃんを間近で、みれましたけどね。 出入り口なんで、長居もできなかったけど、荷物の受渡しがあったので、横目で見てましたが。
さて、大ちゃん語りは、さておいて。 (2度目を見てから確認したい←ああ、今回の2本立てダブルでは、3回見れないのが残念でならない)
砂漠では、市井の人々の子供がもらえないことの焦燥感とキラの存在。 で、見所は、ラストの洪水の中をセンザイマスターとただよいながら、キラが覚醒するシーン。 そのシーンは、なかなか、面白い演出で、みせてくれていたので、あの鼓動が自分のものなのかとかリンクするようで、ドキドキする(笑)
そして、大ラスのあのアシジンの一言が好きです。 「明日、起きたら、名前をつけよう。新らしい…」
都市編は、キラの誕生の意味とシティを操るセンター側の思惑。 そして、メイヤードの存在。 こっちは、ステーションにいるナースタースとメイヤードのクールに装おっている隠くされた想いが、切ない。 特に、メイヤードの過敏なまでの体へコンプレックスや、ゴー博士の話で、知ってしまったキラとの関係。 そして、あっけなくも逝ってしまうメイヤードだけど、最後を看取るアシジンが側にいてくれたことが救いのような。
結局は、管理されていることには、違いはないようなマージナルな世界だけど、 それでも未来は、続いて行くんだと「明日、起きたら、名前をつけよう。新らしい…」
という言葉にあらわされているんだと。
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