‖ ひびひより日記 ‖
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2008年09月19日(金) マージナルそのいち

今日は、朝から雨です。
洗濯ものがどっさりなんですけど…かわかないだろうな。

台風とかもあって、東京へ出かける前は、傘をもってと思っていたのに
出かける日があまりにお天気だったので、もっていきませんでした。
まっ、劇場へ行ってしまえば、自宅最寄駅まで濡れないんで(笑)
2日めの朝は、どうやら降っていたもようでしたが、ホテルを出る時は、雨粒がおちているんだかどうかの微妙さだったので、
途中から地下道にはいることなく、到着できました。

今回、2日目が昼公演だけだったので、ヒコーキでの往復だったんですが、前日の荷物の用意とかで、
つい夜行バスだから、というのが頭から離れず、我に帰ることしばしば。
帰宅する日は、劇場に行く前に南口のコインロッカーに寄って…とかね(笑)
バスじゃないのにそういう段取りを考えてしまうんですよ。

まっ、来週は、バスで帰りますけどね。


さて、「マージナル」健全にして、砂漠、都市と連続でみました。
ジュテレスチーム。
メガネも度を強くしたおかげで、随分、見やすくなりました。
まあ、話も知っているし(連載中、仕事やめたときにも読み直し、決まってからも速攻、読み直した)
私の中では、すんなりと入ってきては、いましたけどね。
まあ、はしょっているシーンは、裏の都市編だろうなあってことも予測できてたから、すっごく唐突に入ってくる人たちの存在は、
ある程度、いたしかたなく、それをわざと謎のようにしているのだろうと。

まっ、1本でも見れるといっていても結局は、両方見てくださいということなんで、両方見てください。(笑)

どうしても1本だけというなら、砂漠をお薦めします。

イスが不安定ながらも、すっごく集中してみていました(笑)
マチソワしても平気だったし、まあ、座るイスのくたびれ度にもよるのかもしれない。
いつものことながら、人の出入りは、多かったのですが、そこくらいは、どうにかならないかと思うには、思う。

私的には、面白かったんですけどね。
でもなんだろう大好きなアシジンの大ちゃんだったのに…、
こんなに普通の奴??だったけ?って思ってしまった。
確かに、ちゃんと岩屋で1人住んでいることやら、
小さい時にセンターで死んでもいいような大怪我を治してもらってから、
まわりの人達に「死にぞこないのアシジン」と呼ばれているゆえんも描かれていた。
それが、きっとセツメイ的に流されていたせいなのかもしれない。
だから、アシジンの魅力が半減されたんじゃないかと思われる。

いつもなら、好きな人を自然と追ってしまうから、かなり、好き好き度は、アップするんだけど(笑)
今回は、その好き好き度が上がらなかったのは、アシジンの存在がながされていたせい?

といっても大ちゃん自身は、久しぶりに男らしい役だったし、
あたふたするところとか、面白いシーンもあり、(曽世グリンジャとの絶妙な間のやりとりは、さすがでして)
嫉妬に狂う姿やらもアクションシーンも「OZ」の頃の比べたら、良くなったし。
見ていて、楽しいんですがね。

あと、衣装なんですが、ウームの砂漠で、仲原くんを見て、確信したんですが、
大ちゃん、もっと腰の高いところで、サッシュを締めてください。(フェロペのように)
なんだか、細い体が服の中で泳いでいるようで、すっごくだぶついて、なんだか、締まらないです。
しかもアクションとかで、動きが大きくなるから、それで、みだれてくるのかなあ?
袖口もあの長い手が、半分隠れるほど、長くてさ。
仲原くんのは、手首までの長さだった。
そんなこととかも気になって仕方なかったです。
そして、髪形ですが、見るとやっぱり、腰の当たりまで、欲しかったかもと思いました。(笑)
ゆいつ、アクションシーンで、髪がばさばさ、乱れる姿は、美しかったです。
で、はじめのころとで、アシジンの髪形変わりました??
トップのところを編みこみしていて、付け毛をつけていたんだけど、
どこかで、みたゲネの写真では、仲原くんの後ろ頭あたりで、お団子作って、くくっているようにみえたんですけどね。
あっでも、昨日一緒だった子も初日みていたけど、その違いには、ふれなかったから、
一緒だったかも。


さて、エドモスの大ちゃんですが、ウームの砂漠しか、まだ、見ていません。布をかぶているので、丸顔が〜!!
でもすっごく、エメラダに一筋男なので、1度しかみれない都市のウームをしっかりと見たいと思います。
いや、でもウームの砂漠で、色子で窓から、顔だしするんですが、それが超美人さん(笑)
ちょこっと流された茶髪の前髪の一筋がいいです♪
笠原グリンジャに愛想ふりまいましたが、スルーされたら、不機嫌顔で、松本色子ちゃんと目配せしてしてましたね。
席も上手よりだったので、色子の大ちゃんをみていて、ああ、グリンジャとチトを横目で、気にしていました(笑)

しかし、ウームのときには、大ちゃんもバザールに立っていると聞いてたのに、残念ながら、出会えませんでした。(T_T)
その代わりにジュテレスのマチネのときに出入り口で、FC勧誘しているアシジンの大ちゃんを間近で、みれましたけどね。
出入り口なんで、長居もできなかったけど、荷物の受渡しがあったので、横目で見てましたが。


さて、大ちゃん語りは、さておいて。
(2度目を見てから確認したい←ああ、今回の2本立てダブルでは、3回見れないのが残念でならない)

砂漠では、市井の人々の子供がもらえないことの焦燥感とキラの存在。
で、見所は、ラストの洪水の中をセンザイマスターとただよいながら、キラが覚醒するシーン。
そのシーンは、なかなか、面白い演出で、みせてくれていたので、あの鼓動が自分のものなのかとかリンクするようで、ドキドキする(笑)

そして、大ラスのあのアシジンの一言が好きです。
「明日、起きたら、名前をつけよう。新らしい…」

都市編は、キラの誕生の意味とシティを操るセンター側の思惑。
そして、メイヤードの存在。
こっちは、ステーションにいるナースタースとメイヤードのクールに装おっている隠くされた想いが、切ない。
特に、メイヤードの過敏なまでの体へコンプレックスや、ゴー博士の話で、知ってしまったキラとの関係。
そして、あっけなくも逝ってしまうメイヤードだけど、最後を看取るアシジンが側にいてくれたことが救いのような。


結局は、管理されていることには、違いはないようなマージナルな世界だけど、
それでも未来は、続いて行くんだと「明日、起きたら、名前をつけよう。新らしい…」

という言葉にあらわされているんだと。


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