‖ ひびひより日記 ‖
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2008年09月20日(土) 怪談牡丹燈籠

やっとこさ、冨士君が作ったと言う「Studio Lifeのタネ」のプロモが、みれました。
昨日までは、6秒過ぎた、プッツンと切れてたからさ。

懐かしい〜、必死で録音したのを思い出されます〜。
吉田君は、失敗して、芳樹さんは、途中までという、そんな感じでございましたから。
劇場でも買えるときにいけるからちょっとラッキーかも(送料分お得?)


さて、本日は、カランコロンの怪談牡丹燈籠」を見てきました。
花組らしい、ギャグを混ぜ込みながら、面白かったです。途中、阪神巨人ネタの速報もあったりしたし。
花組は、いつも舞台セットが、うまく作られていて、好きです。
衣装は、いつも和ものが多いので、ほとんどキモノだから、ちゃんとしたものの衣装なんだけど
(たまにアレンジされているのもありますが←腰元が、メイドさんになっていた、そして、手には、同人誌(笑))
なのにセットがシンプルで簡単なんだけど、違和感なく見れます。
思えば、初見の花組の「百鬼夜行抄」の舞台だけが、新喜劇とかの作りこんだセットだったな。

あっ、次ぎは、「夜叉ヶ池」だそうです。楽しみだな〜。
チラシには、ダブルキャストを書いていたんだけどね、誰と誰がダブルなんだろう?
そして、次回は、伊丹のホールだ(これまた遠い)


場所が、神戸オリエンタル劇場だったので、ついでに12月のライフの公演を発券してきました。
友だちの分もあったので、枚数もすごい(笑)支払いは、カードで一括。
そして、そこでも12月の公演のチラシを頂いたのですが、花組のチラシの束の中にも折々されてないチラシもはいっており、
東京でなくて、神戸で先に手に入れました。
でも紀伊國屋も今日から、そのチラシが、入っているらしいですね。

で、そのチラシを良く見ると、主催が神戸オリエンタル劇場となっていました。
これから、お世話になることになるのでしょうかね?

今日、久々にオリエンタル劇場を見て、やっぱり前方の端っこ席は、見にくそうでしたね。銀河もそうだけど、円形な座席のつくりって、どうなんでしょ??
あっ、でも座席は、ふわふわで、座りごこちは、リッチな作りな劇場ですので。
物販のロビーは、狭いかな〜。円形にぐるりなんで。


そうそう、東京へ行く前日にアクサルさんから「11人いる!」再演のDMがきていました。
新しい劇場で、福島のABCホールなんで、江坂より近いのは、いいんだけど、思いっきり年末です。
初演のときは、王さまと4世の描き方が、あまりにも悲しくて…
男性の脚本、演出のせいなんだと、そこは、がっかりでした。
(続編の原作を読んでいたら、ああいうふうな扱いは、しなかったと思うけどね)
そこらあたりが、改善されているといいんだけど。それとフロルもね。
とりあえず、夜なら実家での仕事のあとには、いけるかな。

早く、寝よう。明日は、仕事。
だんなが、サイパンでゴルフ役焼けして帰ってきた。
本当に何も買ってこず(笑)酒さえも。


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