‖ ひびひより日記 ‖
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2009年01月04日(日) 2008年を振り返る

4日になってしまった…。
昨日になって、ようやく年賀状を作り上げました。
そしたら、寒い部屋にこもっていたら。また、ちょっと具合が悪くなってしまい、そのまま初映画を見に行く。
ちょっと眠くなったけど、大丈夫でした。(前夜久しぶりに3時過ぎに就寝したけど、それから2時間、眠れんかったよ)
「ワールドオブライズ」ディカプリオの男臭さに、びびってしまった。
大きくなったものよ。

そうそう、やっとこさ「URASUJI」のチケットが来ました。
ようやく、東京遠征するんだと気力がわきました。
あの狭さでもやや下手側でございました。
結構、下手好きです♪
大ちゃんも2キロは太ったなといってましたが、見た目は大事なので、気を付けてください。
私は、風邪っぴきのくせに食欲は、落ちません。でも体は、だるいんで、朝のストレッチをサボってます。
腰もちょっと痛いし(これでも随分楽になった、寝返り打てるから)
でもさすがに動いてないと少食になっているみたいです。体重は、キープかな〜。
昨日もオージービーフを焼きましたが、あまりのでかさに自分のぶんは、半分にしましたわ。
まだ、完全復活っていうわけには、いってません。微妙なままの鼻声です。


さて、さて前置きが長くなりましたが、いってみます。お付き合いの程を。

2008年、公演数にして、36公演でした。
2007年よりは、3公演少ないです。36公演といっても招待券で、いったりしているのもありますけどね。

さて、1月。
ちょっとセーブしようと決意した月でした。
大ちゃんの「URASUJI初演版」で、幕があきましたね。
年末からの連続公演でしたが、あの暮は、芝居のために11月から掃除をし、用意周到の上、遠征をいたしておりました。

「URASUJI初演版」初演時が9月だったのですが、夏仕様で、劇中にセミの鳴くのがちょっと不思議な感じでした。
でも大好きなかんじ役の大ちゃん。
生足もどうどう、みせてくれる度胸がついたのか、着流し姿がさまになっていて、すっごく格好良かったです!!!
初演版は、URASUJIメンバーが中心の話だったので、見せ場も多くて、大ちゃん担当しては、おいしい話です。
又今年も、URASUJIが1月にみれるなんて幸せでございます。URASUJIのためなら、ムチャをしてしまうわたくしでした。

2月は、公演数が増えました。5公演。
しかも大ちゃん柄みでなく、遠征をしてきました。
「執事ホテル」の楽日がとれちゃったから、せっきーの「Oh!クラウディア」と一緒に日帰りしました。
3月プロデュース公演の「カリフォルニア物語」
吉田秋生原作も好きだったんですが、アクサルが先に「バナナフイッシュ」をやったので、ライフがするならカリフォルニアだなと思っていた作品。
プロデュース公演だったけれども大ちゃんヒースのわりと普通な衣装姿(ジーパンにシャツとか)にときめきました。
いや、歌って、踊って、怒っている姿にハート鷲掴み状態でした。(それにとっても色っぽかった!!!)
若い青年の役でしたけど、格好良かったなあ♪
パンフレットでもこれまで見た事のないタイプの写真だったので、もう、何にも言えませんでした。
ある意味、夢見ていたカッコいい男でしたからね。

4月5月6月とこれまた、大好きな「夏の夜の夢」の再演でした。
もう、大ちゃんの可愛いハーミアちゃんは、はずせません。
しかも初演時よりもらぶりーさがアップしていたしね、もう可愛くて、可愛くて、大好きな役でした。
相変わらずのでかいもののの例えが好きでした。
名古屋のナナちゃん例えは、最高。
東京でもオームとかで、男性陣が歌いだしたのりは、面白かったです。
で、ただでさえも大好きな「夏夜」なんですが、
ハーミアだけでは、なくて、裏役だったヒポリタ様にもさらに心を持ってかれました。
初見でみたヒポリタ様の足かせをはずすシーンで、流れた涙にきゅんきゅんでした!!
これは、シアテレの放映日だったんで、もうみまくりです。
(残念だったのは、声が花粉症なんだか、ちょっと鼻声だったこと)
こんな美しくて、女王様然とした大ちゃんのヒポリタさまに動きに釘づけでした。
なので、どちらのチームも大好きでした。

東京、名古屋、大阪と毎月見れたのは、とっても幸せでした。

パンフレットもサイバーチックなハーミアちゃんの姿にときめきました。
こんな大ちゃんも見たことなくて、ステキでしたね。
なのにポスターや、チラシのらぶりーなドレス姿の恐い顔の大ちゃんもまた、印象的だったので、好きなのには変わりないです。


7月には、若手公演の「Tamagoyaki」。
小人数での公演も熱気があって、いい感じでした。
「Tamagoyaki」は、ノスタルジックな雰囲気でしたが、若手が取り組むには、いい演目でした。
ダンスがあるのが、ライフにしては、とっても新鮮でした。

8月「寿尼参祭り」に参加。すっごくグダグダだったのになぜか憎めないです。同期の仲のいい感じがすっごくステキでしたね。
ああ、オープニングだったけど、「WHITE」の1シーンが見れたのは、嬉しかったです。
音楽が流れた時は、やった♪ていう気分でした。
大ちゃんのルーズソックスのミニセーラー姿もみれちゃったしね。(白夜行のときは、予想できずにすごっい衝撃的だったけど)

9月は、紀伊國屋ホールでの「マージナル」
実は、昔ビジュアル本のアンケートでお薦めした原作ものでした(あとから、そのときのアンケート原本がでてきて判明)
大好きな萩尾望都の作品。すっごく、楽しみでした。
作品としては、2方向からの視点で描かれており、面白かったのですが、なんでか、大ちゃんのアシジンにときめかなかった…。
いや、ロンゲをバサバサとさせて、剣を振るっている姿とか格好よかったんだけどな〜。
マンガでもアシジンのまっすぐで、ちょっとわがままなところとか好きだったんだけどな。
作品的には、砂漠編は、キラに。(海でセンザイマスターと追っかけこしているシーンは、好きでした)
都市編は、メイヤードにっていうのがあるせいなのかな〜とかも考えていたりしたんだけどね。
どうもわかりません。
ああ、出番は、少ないけどエドモスも印象的でしたね、鳥を籠から解き放つ腕のやわらかいシーンとか好きでした。

キラに振られて、あんまりにも情けない男だったせいかなのか??

謎。
そして、色子ちゃんが好きっていうのも問題?(笑)
たぶんに大ちゃんには、体にぶかつく衣装は似合わないのかもしれない。
笠原さんもそうだったけど、衣装がぶかぶかしていたような。(袖丈が長かった…)

11月12月には、大地真央さんの相手役で「月の輝く夜に」のロニー役。
熱くて、情熱的な青年の役でしたが、衣装もステキで、
大ちゃんを眺めるには、最高の役だったかも。
よごれたランニングシャツにロングエプロン(大ちゃんほど、ロングエプロンが似合う人は、いない!!)
カジュアルなチェックのシャツにこげ茶のデザインのおしゃれなジャケット。
圧巻は、タキシード姿でした。サイズもピッタリで、ステキでしたわ〜。

東京でみたときは、どなっても台詞が聞きとれていたのに
地方でみたときは、ちょっと聞き取れなくなっていて、残念。
でも地方でのほうがのびのびしている風にみえたというか、カンパニーの息も自然な流れになっていたように見えました。
笑いもね、でっかいホールなんだけど神戸、大阪(岸和田)のほうが自然にわきおこってましたからね。
恋人の話を全く聞かない大学教授が、大学で「コミュニケーション」を教えていると、
ロレッタのママに言うセリフがあるんだけど、大阪では、どっと笑いが起きていました。
教えていても自分は、コミュニケーションがとれていないというネタなんですがね。

地方のでっかいホールにびっくりした公演でもありました。
東京のルテアトルが程よいです。

ライフは、「死の泉」「パサジェルカ」の2本立て公演。
台本が出来ているからって、2本立ては、やめて欲しかったですね。
じっくりと役者さんたちも取り組みたかったんじゃないかな。
そんな意味では、もったいない感じでした。
「死の泉」は、ドラマシティで1度だけ見た公演だったので、じっくり見れたのは、嬉しかったです。
エーリヒで混乱していた私には、今回のは、わかりやすかったです。
「パサジェルカ」では、今回、ワルターとリーザの夫婦間のやり取りがすっごく伝わりました。
前は、ワルターとブラッドレイとの会話の意味が理解できずにいたんだけど、
青木くんの台詞でああ、こんなことを話していたのかとわかったという(笑)
そこへ、まあワルターのナチにかかわっていた妻が許せなかったことにつながるんだと…。

作品としては、いいものだからこそ、じっくりと取り組んだ形で見たかったかもな…。
神戸では、どこかお疲れ感を感じてしまいましたからね。ちょっと残念。

ライフと大ちゃん関係は、以上でした。
大ちゃんに関しては、ヒースとヒポリタが新しい魅力でした。
そして、ハーミアの可愛さは永遠ですね。
3ヶ月近くの公演で、女役の挨拶をしていたせいで、
名古屋のイベントでは、スーツ姿だったのに胸に手を当てて、思わずおろしていた姿を私は見ていましたからね(笑)

まあ、いえることは、2008年も大ちゃんをいっぱい見れて、幸せだったこと。
今年もかんじで、幕開けしますが、いっぱい見れることを楽しみしたいです。
なにやら、水がめ座は、2009年、新しいことを始めるには、いい年なんだそうで、頑張りたいと思っています。
まずは、はやく、風邪を治したいな。(笑)


P.S.長くなったので、他の感想は、また明日。


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