‖ ひびひより日記 ‖
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| 2009年01月06日(火) |
2008年を振り返るその2 |
やっとこさ、風邪が治ったみたいです。 でも咳払いをすると腰に響くんですが、なぜなんでしょ? 寝返り打つとか、微妙なときに腰砕けになるって感じです。 でも随分とよくなりました。 今日は、年賀状に引き続き、家計簿を記入。 12月24日の締めで、こんがらがってしまったままだったんで、それは、もう思い出せないので、強制終了。 クレジットの払いとか、やることは、あったんだけど、 もう考えることを風邪のせいで、放棄しちゃったので、年明けにやっておりました。 なので、5日引き落としの分を入金するために5日は、銀行へ。
あと、いろいろ動かしたりして、こちらも一息つきました。
ああ、風邪ひくと考えるの面倒になるし、体のために早寝するし、 今回は、年末もあったんで、初めてマスクを使用しました。 2日連続で違う友人と芝居観劇だったし、彼女らに移しては、いけなかったし、実家手伝いでも家族に移してはいけなかったので、 終始、マスクを着用でした。化粧しても口紅は塗らないって感じで。
さて、ネットも出来るようになって、うろうろしていたら、 「フルーツバスケット」の新人さんが決まっていました。コチラから今日、ちゃんと数えたら、9人いたよ。18歳から25歳の男子達。動画で顔もみれますよ。
そして、ブログめぐりで、ニイロの部屋なるイベントが開催されるのですが、ゲストに春猿さん!! うわっ、見たい!面白そうだわ。 でも2月16日なので、無理… 春猿さんも毒舌っぽいので、ニイロとの会話だなんて、楽しそうだなあ。 大阪だったら、行けるのに。 ニイロの仮面ライダーは、結局見れないまま、終了してしまったようです。 録画するだけなのに意識がないから、忘れちゃう。
ルクステは、やっと立ち読みできました。 風邪だったから、本屋に寄る気力がなかった…でもレプリークBizのマンガと舞台の特集号は、友人に聞いて、速攻買いに行きました。 面白かったです。 もちろん、ライフのページも多い。
さて、昨日から冬ドラマもそろそろ開始? 大河は、初回見るのを忘れてしまいました。 昨日は、吾郎ちゃんの金田一をみてました。録画しながら、途中から、ERをみたりして… 再放送の「悪魔が来たりて笛を吹く」もみてしまったし。 好きなんだよね(笑) 今日からも「トライアングル」が始まりますね。
さて、2008年を振り返るその2
ライフ以外では、「ウドンゲ」「ウーマンインブラック」「SISTER」「サド侯爵夫人」が面白かったな。 みんな会話劇。
「ウドンゲ」は、中年おばさん3人の話なんだけど、ちょっとばかし、わが身を見るようで、辛かったけど、なんかにくめない女の友情でした。 なんでか、男性が女装して演じているので、ワンクッション置かれていたのが、良かったと思う。 「ウーマンインブラック」は、2人芝居。 くるくると演じる役を換えていく斉藤晴彦さんが、すごかった。 「SISTER」は、実は、苦手な長塚圭史さん(ホラーチックにえぐいのが苦手)だったんですが、出演者の演技もさることながら、不気味さのあるホテルの部屋のセットに最後、赤い花が水に流れて行く、演出が素晴らしかったです。 これは、近親者の性的虐待で、苦しむ女性の話なんだけど、最後に救いを求められたのでは、ないかと。 それに息を潜めて長い間、台詞を聞き入っていたっていうのが、はじめただったかも。 「サド侯爵夫人」は、ある意味「SISTER」のように息を潜めていたときもありました。 話が理解できるというよりも、姿をみせないサド侯爵のことを周りがほめたり、顰めたりというのが、 いやでも想像させてくれるのが、面白くて、これもやっぱり、男性が女役をやるっていうのが、 見やすくさせてくれると思う。 女性だとどこか受け付けないところがあるのかもしれないし、 どこかかで、大げさなもので隠さないと…。
とこんなところです。
チケット代も高くて、豪華な舞台も値段に見合うものなら、良くて当たり前って感じもしますので、 小人数の芝居が印象的だったかもしれません。 なんていったって、長塚圭史演出のが苦手だったのが、「SISTER」は、ちょっと驚かされたかなって感じでした。
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