‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEXbacknext


2009年01月30日(金) 気になる…/花組芝居「夜叉ヶ池」

明日からの天気がとっても気になります。
今日は、東京も一日雨だったようす。
こちらは、午前中は、持っていたけど、ただ今、ずっーと降り続いています。

予報を見ると夜は、曇るみたいなんですが、雨が降らないことを激祈ります。
気温もそんなに寒くはなさそうかな〜(ついさっきまで、荷物をつめていた)
こんなに悩むのも持って行く服とか下着の関係もあるんで(笑)
今日など、雨降りでも暖かいので、下着も半袖にしたし、フリース素材のカットソーで十分だったから。
セーターでも1枚で十分あたたかいものとか、あるからね。
どうせ、劇場に入れば、暖かいので厚着することもありません。
URASUJIなどは、最前列は、かなり冷房が効いていますから、そんなに熱くなかったです。
ただ、中と外の気温差が一番やっかいなんだよな。
先日は、電車の中が、どんだけ暑かったことか!!ニイロも怒っていますが。
ヒコーキの中は、結構、居心地はいいんだよな。
コート脱げるし。

と、とりあえず、また同じジーパンにしておくか。

今日、Kちゃんからメールがきて、吉田くんの外部公演がいまいち、合わなかったようで、
3ステみるはずが、1ステで降参?2ステを振って、URASUJIに行ったようです。
幕末物って、大好きな人には、こだわりがあるからちょっと筋がはずれていたのでしょうかね。

そして、伊丹で花組芝居をみていた友人からもメールがきて、
「夜叉ヶ池」なんですが、なんと舞台にあがって、踊って、記念写真も写してもらったそうな。
(私は、遠征前日なので、自粛して、東京公演を先週見ました)
加納さんが好きな子なので、かなり喜んでいただろうなあと思われる。
そうそう、花組の芝居で、「BASARA」のチラシも入っており、
戦国版マクベスで、花組の人たちが結構でるんだとか、思っておりましたが、
そのチラシ(仮なのかも裏は、真っ白なカラーものだったけど)には、まだ、奥田君、仲原くんの名前がなかったので、
情報をもらった時は、花組の人たちと共演するということだけで、わかりませんでした。
案外急に決まったのかしら。


夜叉ヶ池なんですが、これまでに玉三郎の舞台。映画版。
最近では、松田龍平&武田真治、松雪さんのをみました。

花組は、花組らしい演出でしたが、とくに姫さんの従者である眷属のなりようが18年前から同じものだというのに
まずは、びっくり。当時としては、すごい斬新だったような気がする。
でも花組版のものは、愛嬌があって、かわいらしかったですね。
特に骸骨顔の万年姥の谷山知宏さんは、良かった!!
私が見たのは、花組版のおひいさんで、武蔵屋バージョンだったので、鬼の隈取のような角がついている白雪さんでした。
それもすっごく強烈でした。だって、美しい姫さんだと思ってたから〜。

白雪は、姫様然とした振る舞いがすっごく好き。
わがままで、世間知らずなところとかもね。
いわずとも、玉三郎の白雪姫は、絶品の美しさでしたから♪
ただ、当時も百合という娘役は、衣装も地味だし、もひとつ美しい娘という形容が、ピンとこない…。
玉三郎にしても白雪を見ちゃうから、もひとつだなあと思っていましたね。

今回も百合さんは、可愛いんだけど…普通の人過ぎて、強烈な印象がありませんでした。
堀越涼さんも素顔のほうが、綺麗だなあって思うんだけど、化粧がまだ下手なんだろうかなあ〜。
もっと綺麗になるはずなのにとか思ってしまう(笑)
でも細身だからいいんだけどね。
よくわからないけど、「ゴクネコ」で、みた綺麗な腰元だった人では、ないかと思う。


では、明日からしばらく留守にします。
URASUJIの世界へ(笑)
ライブでは、URASUJIタオルを持ってこいといわれています。
時間つぶしの昼間は、六本木の美術館が、開いていることがわかりました。


りの |mailhome

My追加