‖ ひびひより日記 ‖
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2009年02月03日(火) URASUJIすーぱーらいぶ♪そのいち

3日間、URASUJIばかりの日々でした。
お天気も雨が上がってくれました。日曜日は、ごっつい強風で、電車のダイヤも狂ってましたが、
スズナリは、熱かったです。

今回は、時間もあったんで、下北沢の南口をぶらぶらしていたら、猫喫茶を見つけました。
夜のライブ前にまるまる時間があったので、吉田くんお薦めの東京庭園美術館へ行ったものの、時間があまってしまい
そうだ、猫喫茶に行こうと、下北沢に3時に到着。
2時間、猫とじゃれていました(笑)
あっというまに時間が立ってしまって、やっと、にぎやかなお客さんも帰ったので、まったり出来そうだったんだけど…
退出の時間が…
ポイントカードをおつくりしますが、と誘われましたが、
今度いつ、下北沢に来るんだか…予定がないので、辞退いたしました(笑)
ここのお店は、最近できたみたいな感じでしたね。
猫ちゃん達がまだ、小さかったから。そして、軽い!!
子猫たちなので、元気に遊ぶ、遊ぶ(笑)
十分な癒しをいただいて(美術館をヒールのあるブーツで歩いたので疲れたがとれた)
いざ、スズナリへ〜。やっと、本編です。

きゃあー!!最高に楽しかった!!
前回は、年末も2泊で遠征したので、正月早々から、また1泊して遊ぶのもな〜と自粛したんですが(あっ、日帰りマチソワして、ライブはいきませんでした)
それもあとで、軽く後悔したんですけどね(笑)

今回は、もうURASUJIも最後なのかも…という思いもあったので、出来る限り見たくて…
しかも、おいしいことに自分の誕生日とURASUJIがかぶることなんて、めったにないチャンス。
(ライフの公演もそういうことは、なかった)

当日は、大ちゃんを見て過ごせて、幸せな一日でございました♪

さて、URASUJI寵愛は、後で語るとして(ちゃんと書くよ。好きだもん、とりあえず、衣装編は、初日に語ったので)
ライブのご報告ですよね。

タイトルに「節分豆まき歌合戦!〜杏太郎と鬼退治」と付いていたので、
きっとお供のものは、URASUJIメンバーだなあと。

吉田おじいさんと是非ともやりたいと手をあげた袁世凱をやった河野さんが、おばあさん。
さすがに、大阪の劇団の芸達者さんなので、その変わり身が上手い。
その二人が物語よろしく、大きな杏をわったら、中から杏太郎が登場。(きらびやかな銀の衣装にはちまきに濃いいまゆげ。
まずは、杏太郎の「目を閉じておいでよ」がおじいさん、おばあさんとともに。
そこへ、ファンの地方者がわらわらとやってきて、それぞれの名物の土産を手渡します。
岡山からは、きびだんごをもってきたのは、西村皇帝陛下(ちゃんと若者の格好で、でてきますけどね)
そして、鬼退治にいくぞと。
鬼側で、鬼西太后と鬼紅さんが登場。鬼退治の話が絡んで、歌合戦が続きます。

しかし、始まる前から、裏放送と言うか、そう言う天の声が演出家の松村さんと新感線の村木さん、二人の解説つきで、始まります。

鬼紅がロンゲのカツラをかぶってき再登場。森高千里の「私がおばさんになっても♪」で、
体を貼った動きで、熱唱?(杏太郎のファンだという地方ものがズボンを脱ぐとミニスカートになって、紅をサポート)
杏太郎を刺激させ、
怒った杏太郎も対抗。
1番にでてきたのは、サルの森貞さん。キビ団子をもらって孫悟空の格好で「モンキーマジック」を歌いながら?アクションを披露。
アクションのときは、歌わないので「モンキーマジック♪」しか歌ってないやないかと天の声。

この時点で、大ちゃんは、犬?キジ?どっち?とちょっとワクワク〜。

そして、来ました!!
甘い声でふすまの向こうから「杏さん、杏さん、お腰につけたキビ団子を下さいな」と…
もうそれだけでも、のけぞるファン心理(笑)キャー。ライブなんで、好き放題に声をあげてました。

ぱっと、ふすまが開いて、初演のかんじ登場シーンのようにバラをかかげてポーズをつけたのにキビ団子を受け取りそこなってしまい
リプレイ(笑)
今度は、ちゃんと受け取って、
羽根付きのハットをかぶり、サングラスをかけて、マッチの「アンダルシアに抱かれて」を。
衣装は、今回のキモノを片肌脱いで、下には、薄紫色のレースのタンクトップ。
お仕事シーンで、気合入れで捲り上げたキモノの裾のしたには、3種類くらいのひらひらレースやらシフォンやら。
もうそれだけで、カッコ良くて!!
こんな大ちゃんを見れただけでも眼福もの。
そして、なんだか、いつものかんじと違って、やたらと色っぽくてね(笑)
化粧しているのは、ライブだからなのかとちょっと思っていました。
(芝居中は、素顔のままだったはず。汗もかき放題だったから)

最初は、サングラスをかけていたので、なんで、顔を見せてくれないのかとちょっと悲しかったのですが、
2番になって、深沢さんがカルメンになって登場、歌にあわせて踊りだすときには、サングラスをはずして、手拍子に合わせての熱唱でございました。

いやもう〜、すっごく好きでした♪(ハートマークの絵文字はつけられないのが残念!!)
えーん、流し目が〜っていうか、ちょっと目線を下にして、目をかすめるっていうんですか!!
お仕事ポーズでもそんな顔するんですが、なんかゾクゾクするんです〜!!

ぜーぜー。そんな素敵なかんじだったんですが、2番から、カルメン西太后が踊りながらとおりすぎたとは、黒服のギャングが4人出てきまして、
大ちゃんも歌い踊りながら、その男達を交わしていたのですが、
ボス登場の河野さん!!腰にピストルをさしたままでしたがおもむろにかんじに矛先をむけ…
正義のお供なのに死んじゃうのとか思ってたら、あっさりと殺されてしまいました。

その後は、手下4人とともにブギブギバンドの「港のヨウコ、横須賀、横浜」(そう言うタイトルだっけ?)を熱唱。
そしたら、なんと「髪の長い女だって…」とか台詞入りの曲だったりするんですが…

そしたら、大ちゃんが再び登場!!
目にもまぶしい大女!!紫のロングのスリップドレス姿。
ちょっと胸は、落ちていましたが(パットなしだったから)
スラリとした姿にひぇー!!キレイ!!
もうあまりの驚きに(いや、まさか、URASUJIで、女装姿がみれるとは…)
先ほどの色っぽかった理由は、これだったのか!!
口紅を塗れば、大変身でしたから(コーセーのときのタンゴのドレス姿とは、全然違うマジなドレスアップ姿でした)
そして、思わず見た足元がピンヒールのミュールだったこと!!
今まで、何度も大ちゃんの女役を見て来ましたが、全て、ローヒールの靴。
まあ、背も高いし相手役のこともあるから、しかたないよなと思っていたから。
なのにまさかのピンヒールでしたよ。
良く歩けたなあとちょっと思ったのですが、そうそうにまた、拉致されたようにうしろの引き戸に引っ込んでしまいました。
なんか、もっと長くじっくり見たかったな。
カツラは、黒のボブでした。
まあ、そんな大ちゃんの姿をみた私達は、勝手に盛り上がってましたけどね(笑)

話的には、撃たれたかんじは、改造人間にされて、女の姿になったという設定でした。(キジさんは弱かったのか…)

はあはあと完全に興奮していましたね。

次ぎは、おゆきさんの犬。猫耳ならぬ、犬耳をつけて、
「38歳、バツイチ、子供なし」と叫んで登場。あとから、愛犬のスジも登場。
このワンちゃん、パグ?小さい犬でころころしてましたが、観衆がいっぱいいるのに物怖じしないことにビックリ。
歌うは、「ジュピター」でした。で、このスジちゃんを相手になんかしてたのですが、した過ぎて、見えませんでした。
うーん、おゆきさんも格好良くって、素晴らしいです。

そんなわけで、杏太郎と供のものも勢ぞろいいたしました。
キジさんも復活ってことで。

長くなるので、また明日。
明日一日、おでかけですが、頑張って書くよ。忘れちゃうからさ。
(すでに忘れて、曲を聞いている始末…流れもええかげんだしな)


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