‖ ひびひより日記 ‖
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| 2010年01月06日(水) |
2009年を振り返る |
もう6日だけど、振り返ります(笑) 2009年は、節約して、32公演です。2008年が36公演だったからね。 頑張った?でもライフと大ちゃん外部では、リピして入るので本数は上回りますけどね。
まずは、ライフ系から 1月、URASUJIにあわせて、マチネで「森が生きている」を急遽、チケットをとりました。 急だったのにいい席を手配していただきました。(ライフ特別枠ってことでFAXで申し込んだ) 義母と義姉が曽世さんと及ちゃん。荒木君に芳樹さん、篠田くん、河内さんとライフメンバーがいっぱいでした。 お話は、ロシアの民話をベースにしたミュージカルですが、何度も上演されていますから 安心して見られるものです。小さい子供と一緒に見るとほんわかするお話です。 ただ、制作費も限られているんだろうけど、12の精さんの衣装をもう少し、ちゃんとして欲しいかなあ〜。 と毎回思いますね(笑)
ライフの「WHITE」にも出てくる話でもあります。
義母、笠原さん、義姉、青木くんのバージョンも昔、見ました♪
そして「URASUJI〜寵愛〜」 URASUJIシリーズは、大好きです。 前回、ライブに行かなかったことを後悔したので、今回は、行く気満々でした。 なので、2回遠征敢行。 自分のお誕生日もあったので、個人的には、超楽しかったです(笑) 5ステ+ライブを見ました。
ストーリー的にはカンジの恋も絡んでいたので、面白かったしね。 相手役だった風鈴ちゃんの倉科カナちゃんは、今は、朝ドラに出演しております。 かんじ大好きです!! 今回は、URASUJIのCDが販売されていて、すっごく嬉しかったです。 「冬の花火」が大好きで、今も聞いております。 大ちゃんの声が好きなんだよな〜。
ちまたでこれが最後のURASUJIかと思っていたんですが、また再会されることを願っています。 また、頑張って見に行きたいと思います。
2月は、松本くん外部の「風が強く吹いている」と石飛さん、林さんのミュージカル「ドロウジーシャベロン」
「風が〜」は、演出が好きな鈴木裕美さんだったので、感動ものでした。 イケメンくんがいっぱいだったけどね。 面白かったです。その後、映画化もされました。
「ドロウジー」は、豪華な舞台でした。 ダブルキャストのコンビだったけど、大阪公演がライフコンビで、良かったなあ。
3月。 ライフプロデュース公演の「フルーツバスケット」 原作のマンガは、絵は好みじゃないけど、話は、泣かされたのがちょっと悔しいかな(笑) でも長い話だったので、途中までといわれれば、中途で終わりましたけどね。まっ、いたしかたないかも。 歌って、踊ってと。案外、気楽にみれるし、楽しい舞台でした。 15歳の夾くん役だった大ちゃん。 髪をオレンジにして、頑張ってました。子供っぽいのも似合うっていうか(笑) 体もはっていたしね。 曲ものりが良くて好きでした。
あっ、日記の感想を読んできたら、初見でみた公演がえらく噛み噛みだったので、私が凹んでましたね。 その後は、楽しく、浮上してました(笑)
そして、8月に名古屋でライフバージョンの公演もあったんですが、 こっちの方が、なんだか、安心して見られたのは、劇団員だからなのか〜。 名古屋も楽しかったです。 はじめから、観客ののりが良くて、ちょっとビックリしたけどね。 名古屋で販売されていたブロマイドがオレンジネコのぬいぐるみとのショットが超ラブリ〜でした!!
あっ、フルバの感謝祭というがあったんですが、これは、行かなかったんですが、大ちゃんのセーラー服姿がみれたという… ちょっと見たかったなあ〜。
5月。 大ちゃん外部でカムカムミニキーナの「アザラシ」 ムチャ、クールなカラス役。 衣装がハデハデで、サングラスしていて、格好つけている役だったんですが、これがもう、カッコ良くて(笑) 「氷でカフェ」とかってに銘々した歌とダンスのときも超カッコ良かった。 大阪に奈良でも公演があったので、東京へは、行かず。 大阪では、舞台裏ツアーや、打ち上げにも参加。 奈良では、カムカムのトークイベントにも大ちゃんが参加してくれたので、 すっごく楽しく過ごせた公演でした。 カムカムのブログも面白かったしね。
7月。 小野くんの外部「心霊探偵八雲」をLILISの合間に観劇。 小野くんからチケットを購入。
時間つぶしのために買った原作本の第1巻。 友人にまわしたら、友人も読む本がなくて、続きを買ってくれました。 まだ、読んでないけど、手もとに本があります。 ミステリを舞台化するのは、ちょっと大変だなあと思った舞台でした。
小野くんの外部は、ガシラとかすっごく見たいものとかあるんだけど、タイミングがな〜。
そして「LILIES」 いつか大ちゃんで、見たかった演目でもありました。 年齢的いってもシモンだろうなあ〜と思ってましたが、25歳くらいだったら、ヴァリエも見たかったです。 相手役のヴァリエが客演の村上幸平くんだったんですが… やっぱり、どこか遠慮が垣間見えたような気したバスタブシーンでありました。 抱き締める大ちゃんの指が、ギュツじゃないんだもん。 個人的には、ニイロのリディとキスするシーンが好きかな。 そして、シモンがラストでビロドーに「イヤだビロドー、絶対に」って、静かにいう台詞が好きでした。
で、なによりもショックだったのがLILIESのブロマイド写真の映りの悪さ。 あれは、ないよな〜。 誰がそれでいいと決断するんだか…。 ただでさえも囚人服で、地味なだけにね。 2009年一番のショックでもありました。はあ〜、実物がカッコいい人だけに疑問符だらけだわさ。
曽世さん外部の「テーチャーズ」大阪公演があったので。 熱い体育教師でした。なんか、裏で舌を噛んじゃって、流血していたらしいです。
8月。仲原くんの外部「イタズラなキッス」 若い子盛りだくさんでした。 なかなか、面白い役柄な仲原くんでした。
9月。小野くん外部「バンビーノ3&+」シリーズものですが、 作品じだい、あんまり魅力を感じなかったりするんだけど、 今回は、極めつけに後半ライブをしているという設定になっていて、ちょっと辛かった…。 ついている若い子のファンは、多いようですが、おばさんには、ちょっとむかないです。
小野君は、面白い役柄だったけどね。受けたのは、サンモールへの行き道のセツメイ。
下旬に大ちゃん外部。「美しき背徳」 これが、ヒットでした。 D☆Dとの共演。見る前は、謎だらけだったんですが、タイトルと簡単な説明だけで、なんだか、妖しげな感じしかわからなかったんだけど。 大ちゃんが、でっずぱりということもあって、もうなんだか、それだけでも幸せ気分でした。 しかも役柄が、異母兄弟の仲での一番上だし、牧師さん。 クールで、上から目線のタカビー野郎。 話は、ちょっとありえない設定話だったけど、昔の同人誌に描かれたことのあるような設定で、 それがはまってしまって、私的には、すっごく面白かったのでした。 DVDも申し込んでいるので、手元に届いたら、見直したなあ〜。 この舞台写真も販売されいて、LILIESと違って、超カッコいい大ちゃんの写真でした。
2009年、大ちゃんの芝居では、やはり一番のキャラでした。 いやー、ほんまに見た事がない大ちゃんの役柄であったしね。後半の東山さんとのやり取りは、すっごく好きやったなあ。
11月。音楽劇「十二夜」 大阪公演が5ステもあったので、東京には、行かずに大阪5ステ。 テイストは違えども楽しい舞台でしたね。 オリビア役の及ちゃんがとってもプリティでした。 酔っ払い3人組の日替わりネタも楽しかったしね。 まあ、通うには、詰めての5ステで、大変だったけど(笑)
12月。 初めての4週連続の遠征(これまでは、3週連続だった) まあ、わかっていたことだったので、節約するところは、節約してのぞんだ12月でした。
オムニバスコントという「君、生きてる意味を知りたがることなかれ!」good morning ��5というユニットに参加。 まあ、ありえない役柄の大ちゃんを見せてもらいました。 うさんくさい関西弁のエルメスのネクタイを締めたスーツの男で、ソフトクリームをお客に強要する。 白馬。 男友だちに惚れいている中学生。濡れたYシャツからみえる赤いブラを着用。 居酒屋トークミュージカルの大ちゃん。 「トランス」での近藤真彦。長台詞を披露。 そして、女子高生喋りの人魚(ヌーブラ着用) セラーカラーの上着を着た子供。 カッコいい姿で歌う、大ちゃん。(歌声大好きっ!!) 真面目な演劇青年。←稽古着として、愛用しているジャージがすごい。 雪を降らす、黒子さん。
と何役もするので、ドタバタ感はあるんですが…(着替えるの大変だったろうな〜) ありえない役を色々見れたのは、面白かったです。
こちらも5ステ見ちゃいました。合間に下北のネコカフェにも通うという忙しさ。
翌週の株主総会トークライブも超楽しかったしね。 無理して、行ってよかったです。身近に大ちゃんに会えたしね。
そして、若手公演の「パンジーメイズ」 はまる世代とはまらない世代とで、温度差はあるみたいですが… それでもなんだか、引きこまれて、見ておりました。 小劇場らしい話だなって、気もしたしなあ。
女子の衣装の古さは、あれでしたが、森田童子の歌にあわせてのタンゴが切なかったです。
こちらも合間に萩尾望都原画展に通う。 パンジーの観劇日にかち合って、本当にラッキーでした。
以上。 書いていたら、やっぱり、時間がかかった。 むちゃ、手が寒いっていうか、かじかんできたよ〜。
とりあえず、終了します。
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