‖ ひびひより日記 ‖
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| 2011年01月19日(水) |
2010年を振り変える�� |
ライフ関係外部。
と分けるくらい、結構いってました。11作品。 まずは、大ちゃん。
「黒執事〜千の魂と堕ちた死神」 マンガ原作でございます。 もともとマンガも読んでました。話は好みでは、なかったけど、ゴッシクな雰囲気と衣装は好きでした。
で、使用人のバルドと聞いて、まっ、出番は少ないだろうとは思ってました。 でもライフからは、青木くん、松本くんも出るので、お得な感じで楽しみでした。 しかし、バルド、使用人ずなのでおバカキャラだったりするんだけど、なんでこんなにもかっこよかったんだか(笑) 無駄にカッコいいバルドでした。 だって、カツラも似合っていたし、調理服とはいえ、ロングエプロンは似合うし、なんといっても 販売されていた写真が素敵過ぎでした♪♪♪
話は、オリジナルで、原作の雰囲気が壊れることなく、楽しめました。 死神ダンスは、良かったなあ〜。 歌は、シエルとセバスの掛け合いとかは(上手いとかは、別に)雰囲気あったから。 ただ、アランとエリックの階段でのデェットというのか、それは、ちょっと聞き取りにくかったな。 っていうか、きっとオリジナルキャラのエリックというキャラの見た目好みじゃなかった…。
別段、原作に対しての思い入れもないので、細かい設定に対しては、突っ込みなく見れました。 後から知ったんだけど、「駒鳥シエル」って、あのピンクのドレス姿のことを言ってたのね〜。 まっ、女装は、松本くんや、青木くんのほうが素直に似合っている… 着させられている感がない…。
青木くんの刑事も面白かったですね。
「abc赤坂ボーイズキャバレー」 大ちゃん、ちょっとだけの出演でした。 っていうか、出演者人数が多すぎ(だから、チケット代が高かった) 前回のが面白かったと聞いていたので、ちょっと期待してたんだけどね。
でも、まあ、イケメンいっぱいで好きな人は、好きなのかもな〜な世界でございました。
ま、しかし、大ちゃんも出演シーンは、短いけど、衣装変えがあるところなどは、美味しい役なのかもな(笑) まさかの着モノ姿には、驚きましたが…。 ちゃんと着慣れているふうに見えたのは、よかったなあ。
でも大阪公演があって、良かったです。 これで、東京で見ていたら、ちょっと悲しかったかも…交通費分。
「祝!絶望」 こちらも前回の「君、生き」を見ていたので、落ち着いて見られました(笑) 前回は、いろんな意味で驚きましたからね。 そして、出演者も増えていたので。 好きだったのは、「冬ソナ」のダヨンジュンネタ。 あとは、「芸術の秋」ですかね〜。これは、きっと出てくるだろうなと予測はついていたから。 ただ、ポーズを真面目に取っている姿が美しかったんで。
そして、プリティ白馬も見れたのは、嬉しかったです(夏バージョンだったけど)
コントっていうのか〜、バカバカしいのを真面目にするのって、なかなかむずかしいのかも知れません。 藤田さんの坊主頭にしても映像もすべて、台本ありきなのに、そんな風にみせないあたりは、すごいのかな…。 (まじで、前回のは、担がれたんで)
残念だったのは、設定がそうなのか、女装のオカマちゃんは、真面目に美人さん風にして欲しかったかな〜(笑) ただのオカマだったから。
「夜想曲ノクターンGOLD」 こちらもそういった意味では、見た目のよくない気弱な役、山岡満でした。 演出家がわざとそういうふうな役設定にしたみたいなんだけど、 こういうのは、1度限りで、いいかな。 性格に問題ある役でも、見た目は、カッコいい人でみたいから(笑)
山岡満の大ちゃんを見て、はたして興味を持つでしょうか? まあ、パンフレットをみたら、多少は、その違いはわかるかもしれないけど。 もとの姿を知っているからこそ、あてはまる役だと思うから。
前回のは、ありえない設定の舞台だったけど、無駄にクールでカッコいい姿だったから、 違う世界観も楽しめたんだけどね(笑) まっ、あれも本人からは、かけ離れた役柄だけど。
大ちゃんは、舞台での見た目のカッコ良さというのも与えられた一つの天分であることには、 間違いないと思うので、それだけで終わらないようにと、頑張ってきているンだと思うし、 だから、どんな役でも見て行きたいなと思っております。
カテコの舞台上で楽しんでいる姿っていうのは、やっぱり見ていても嬉しくなるしね(笑)
「P's」 東京スリーメンのときに見ました。 セットが象徴的な感じで、清潔感あふれるイメージでしたが、 反対に内容は重たいかな。 それでも泣かされる戦争ものでした。 戯曲ものなのか、他でもよく上演される演目だったようです。 あとは、セットとか見せ方の違いもあるのかも。 これは、役者さんも若いので、迫る重たさは、軽減されたのかも。
曽世さんと仲原くんの外部。 二人もでているとそれだけでもやっぱり、お得な感じがする(笑)
「愛、時を越えて」 荒木くん外部。結構な長期上演。大阪は、松竹座だったので、3階席にて観劇。 宝塚のOGさんが主演もの。 えーと、ドラキュラものだったかな〜(すでに話を忘れている…) 荒木君は、服部半像役でした。こういう和服ものっていうか、忍者、似合ってました。
「金色のコルダ」 三上くん、舟見くん外部。 ステラミュージカルと名を売っていたもの。 たぶん、若者向けのミュージカル? こちらは、原作知らず、ザ・少女マンガなのかな? マンガは、人気があったもよう…(おばさんなので、詳しくはわからないです) 若い子いっぱいの中にやたら、歌のうまいお兄さん(おじさん??)が混じっていたりしていました。 原作好きの人には、はまったのかな? 主演の女の子が可愛かったので、客席は、リピしているみたいな男性もいましたね。
招待券だったので、神戸までいきました。
「今度はオセロ」 青木くん外部。楽日が取れたので、行ってきました。 途中TV的お遊びが入って、芝居としては、中途半端。 話の設定は、面白かっただけにラストの締めが、なんだかなあで、残念でした。 この脚本って、新春戦国鍋の脚本を書いた人でもあるんだよな〜。 オセロのほうは、TVの演出家さんとのダブル作・演出でもありましたけど。
客席もちょっと違っていて、楽日というのにカテコもあっさりすっきり。
「惑星ボーイズ」 笠原さん外部。大阪でみれるのって、なんだか、貴重な体験。 関西小劇団の人が中心でしたが、とても馴染んで見れました。笑いもたぶん、関西的だからなのか…
「タンブリング」 三上くん、荒木くん外部。 男子新体操の演技を生でみれたのは、すごかったかも。 話は、ザ・青春ものでした。TVを見ていないので、過去話がでてくるとちょっとわからなかったけど。 ブリーゼの2階席での観劇遠かった… 見たのが、タンブリングで、良かったです。舞台の前に立たれた日には、見えづらい…。
「ACT泉鏡花」 曽世さん、山本さん、松本くん外部。 京都まで、行ってきました。 いろんな話をまとめて、みせてくるというところがポップでした。 ところどころ、いい感じのシーンもありましたが、 これもAKBの子達がメインの舞台の鏡花作品でした。
見て良かったのは、「黒執事」になるのかな…好きな世界観でもあるには、あったんで。
でもライフ関係でいえば、 「トーマの心臓」「じゃじゃ馬ならし」があったので、断然こっちのほうが好きだし、楽しめました。
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